齋藤 慎之介

MATCHA 取締役COO←博報堂DYメディアパートナーズ / 不易流行な日本が好きです。日本を世界に誇れる国にしたい。Forbes 30 Under 30 2020選出。週末はフォトグラファー。楽しくお酒を飲むのは大好き

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    • MATCHAカイゼン・アップデート

      • 6本

      MATCHAのプロダクトアップデートや、サービスの成長のために取り組んでいる施策などについてまとめていきます。

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    大地の芸術祭2022 - 光の館からはじまり、清津峡に終わる最高の3日間【写真】

    少し前になりますが、瀬戸芸に続き、大地の芸術祭2022のスペシャルなツアーに行ってきました。実は大地の芸術祭は初めてだったのですが、やっと写真を整理できたのでまとめました。 説明は少なめで、写真中心なので、ぜひ読んでみてください。 泊まれるアート作品、ジェームズ・タレル「光の館」本当は土曜日から参加する予定だった自分は、予定を変更して金曜日の夜に十日町入りすることに。その目的は「光の館」に泊まるため。 贅沢にも一棟貸しきりで、着いてすぐにルアさんの食事を堪能しました。

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      • 瀬戸内国際芸術祭2022に行ってきました【写真付き】

        先週、瀬戸内国際芸術祭2022のスペシャルなツアーに参加してきました。瀬戸内の島々は何度か行っているけれど、瀬戸芸会期中に訪れるのは今回が初めて。 旅のテーマは「文学とアート」。一緒に参加した素晴らしい方々とたくさんの話を楽しみながら、テーマの壮大さに相応しく刺激的な時間でした。 Day1 犬島・豊島犬島精錬所美術館 はじめに訪れたのは、犬島。犬島精錬所美術館には三島由紀夫を題材とした作品が並んでおり、ツアー参加者には三島の「太陽と鉄」が課題図書として課されていました。

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        • MATCHAにおける、「インターン」とは

          先日、インターンとして1年が経った大学3年生の田辺さんに、「今更ですが、MATCHAのインターンってなんですか?どうして受け入れてるんですか?」と聞かれ、確かにきちんと言語化できていないなと思ったので、田辺さんに伝えるだけでなく、あえてオープンにnoteに書くことにしました。 (あくまでも、現時点での自分の考えなので、後で追記・修正するかもしれません) ・・・ MATCHAがインターンを採用する目的会社側の目的 学生側のメリット MATCHAでのインターンは、いわゆ

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          • 「MATCHAがあるから、人生が楽しい」と思える会社に

            MATCHAは、2022年の4月にオフィスを移転しました。当時の目的はただ1つ、コスト削減でした。3月頭に移転が決まり、そこから3週間で物件探しと引越しを終わらせるという怒濤のイベントでした。 それが、こんなにも会社にいい変化をもたらしてくれることになるとは、想像できませんでした。 新しいオフィスの条件オフィスは、以下の様に条件を明確に決めて言語化し、探しました。 ポリシー 次のオフィスに長くいると思わないこと。事業成長させて、もっといいオフィスに移るまでの短期間(1

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            10月1日、MATCHAに入社して2年の節目に「Japan Tomorrow」に込めた想い

            今日、4言語対応の越境クラウドファンディングプラットフォーム「Japan Tomorrow」をリリースしました。 コンセプト 日本語:https://japantomorrow-jp.matcha-jp.com/ 英語:https://japantomorrow-en.matcha-jp.com/ 中国語繁体字:https://japantomorrow-tw.matcha-jp.com/ タイ語:https://japantomorrow-th.matcha-jp.co

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            Snow Peak LAND STATION HAKUBAの「住箱-JYUBAKO-」に泊まってきました。

            今年7月23日にオープンした、スノーピークのランドステーション白馬。立山黒部アルペンルートを越えて、8/23に滞在しました。 大自然に囲まれながら、軽装備でアウトドア気分を楽しめるのはまさに「野遊び」というコピーが相応しい、素晴らしい体験でした。 洗練された、隈研吾デザイン建築白馬駅からPatagoniaやThe North Faceを越えて10分ほど歩くと、左手にSnow Peakのロゴが見えてきます。 天井が高く、窓が大きく、開放的な内観。 全部欲しくなります。お

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            美しすぎる、3つの天空の池。立山黒部・白馬八方尾根の旅(写真30枚)

            8月24日、28歳になりました。たくさんのメッセージありがとうございました!今年は、富山県から立山アルペンルートを抜けて、長野県の白馬に行く旅行をしていました。去年は伊豆大島で迎えたのが懐かしいです。 天気にも恵まれ、美しい日本の絶景をたくさん見ることができました。久しぶりに、ずっとカメラを構えていた気がします。 せっかくなので、美しかった景色を紹介します。 黒部峡谷鉄道トロッコ電車黒部宇奈月温泉駅で新幹線を降りて、一度乗ってみたかったトロッコに乗りました。黒部渓谷をぐ

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            日本の価値ある観光資源を“再解釈”して届けること

            7/23に行われた日本インバウンドサミット2020のデジタルマーケティングのセクションに登壇しました。星野リゾートの星野さんをはじめ、豪華な登壇者に合計3,000名以上が参加した日本最大のインバウンドの祭典になりました。 このタイミングだからこそ、誰もが日本のインバウンド観光の再建を共通ゴールに、情報をオープンに話している印象でした。記憶に残った考え方は以下です。 インバウンドの情報発信を止めている場合ではない自分は、デジタルマーケティングのセクションでDeep Japa

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            Podcastで「まっちゃんのヒミツ」をはじめました

            きっかけ最近、Podcastをよく聴くようになりました。世界の歴史キュレーションプログラム「COTEN RADIO」という番組にはまったことがきっかけです。 元々歴史は好きなのですが、この3人はそれを様々な角度からわかりやすく、面白く解説してくれるんですね。ただ音声で聞いているだけなのに、声をあげて笑ったりすることもあります。Podcast Award2019でグランプリも受賞していて、毎回楽しみにしている番組です。 MATCHAで紹介している文化や観光地について、記事だ

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            組織責任も、結果責任も持たないCMOはいらない

            6月1日、MATCHAのCMOになりました。 MATCHAは6月から新しい年度が始まります。ちょうど今期の目標を考えているところなので、今思っていることを言語化しておこうと思います。 まず、最近とても嬉しいことがありました。元メルカリでプロダクトマネージャーをやっていたogiさんがMATCHAに正式にジョインしてくれました。 ——元メルカリの荻原裕太氏がMATCHAのCPOとしてジョイン 知識も経験も、人の繋がりも遙かに適任のogiさんがCPOとして入ってくれたので、一緒

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            人生初のラジオ収録@5/6 TOKYO FM

            先日、TOKYO FMでお話させていただける機会をいただきました。 コロナウイルスの影響に関するコーナーで、MATCHAが向き合っている自治体や観光地の状況と、それに対して僕たちが取り組んでいる「Ready For Japan!」プロジェクトに関して少しだけお話しました。 収録はLINE電話で今回は生放送ではなく録音でしたが、収録は家に居ながらLINE電話で行いました。(LINE電話の音がいいらしい) 生まれて初めてだったので、どんな形になるのかとても緊張しましたが、普

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            スピード感を持って、今までとは違うやり方に挑戦できるか

            MATCHAでは、「世界で旅行が再開した際に、日本で充実した体験をして欲しい」という願いから、「Ready For Japan!」というプロジェクトを多言語で実施しています。記事の連載や、京都の宿泊施設招待キャンペーンなどをやっています。 Ready For Japan!の目的・未来の観光客が、この特集のコンテンツを見ることで、次の日本旅行に向けて最高に気持ちが高まり、実際に足を運んでくれること。 ・「Ready For Japan!」はそのための企画・施策が集まる場所。

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            東京五輪を見据えて...日本のヴィーガン料理を世界にアピールする特集をリリース

            MATCHA英語版で、関東と関西のヴィーガン専門ページを公開しました。アースデイにリリースしたいという、こだわりもありました。以下は英語編集長のラモーナさんの言葉。力強いです。 東京オリンピックを見据えて、世界中から訪れる人に対して、日本は多種多様なニーズに応えられるよう変わっていく必要があります。多言語対応、ハラールやベジタリアンなどの食事制限、アクセシビリティへの配慮など、改善余地はまだまだあります。そして、日本はまだヴィーガンフレンドリーな国とは言えません。 しかし、

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            【MATCHA流】テレワークでもコミュニケーションを活発にするために取り組んでいる10の工夫

            テレワーク導入率はアメリカは7割に対して、日本は未だに2〜3割程度に留まっていると言います。様々な課題はあれど、工夫次第で乗り越えられることはたくさんあります。 MATCHAでは2月からフルリモートに切り替えました。 今回は、会社として、そして僕個人としてリモートでもコミュニケーションを活発にするために取り組んでいる工夫をまとめてみました。 1.毎朝11時から、オンライン朝会を実施弊社は11時からがコアタイムなので、11時から各チームで毎朝オンライン朝会をやっています。

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            「10年日記」が3年目に突入して、やっと継続が楽しくなってきた

            2018年の4月14日にはじめた「10年日記」が3年目に入りました。 ニューヨークに留学していた時の友人が「俺7年目っすよ」って言いながら分厚い日記帳を見せてくれたのに感動して、自分もその瞬間に買ったのを覚えています。 「おじいちゃんになったときに読み返すのが楽しみです」と言っていたのが印象的です。自分もおじいちゃんになったら読み返そうと思います。 10年日記が楽しくなる瞬間僕は、石原出版社の10年日記を使っています。重厚感と高級感があって、機能的でおすすめです。

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            【Ready For Japan!】世界中から届く、たくさんの「日本に行きたい」

            MATCHAでは先月から、「次こそ、日本へ!Ready For Japan!」という連載企画をスタートしました。 コロナウイルスの影響で激減した訪日外国人観光客ですが、次の目的地として日本を選んでもらいたい!そのために頑張る旅行業界に従事する方々を応援しよう! 編集部のそんな思いから始まった企画です。 宿泊招待キャンペーン第2弾は、四条木屋町のホテル「Bijuu」 Ready For Japan!では、MATCHAを通じて「未来のお客様」に来てもらうために、いくつかの

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