対話する社会へ

暉峻淑子さんの『対話する社会へ』を読んでいます。
何度も何か所も目頭付近が熱くなるポイントがあります。
冒頭部分に

日本人の多くは、戦争に巻き込まれたり、暴力行為によって支配されることがない平穏な生活を、平和だとかんがえているようです、平和とは受け身で何もしないことではない、平和も民主主義も努力して作っていくものだと、頭ではわかっていても、おまかせ主義の毎日が過ぎていきます。

と書かれてありま

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読んでくださってありがとうございます!!
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瀧本哲史さんの宿題をやります。『2020年6月30日にまたここで会おう』

瀧本哲史さんとは?

エンジェル投資家、元マッキンゼー、経営コンサルタント、京都大学客員准教授で起業について教鞭を取り、絶大な支持を得ていた、瀧本哲史さんが亡くなったのは昨年8月。

そんな瀧本さんの本が全部公開されていて、しかも「7/6までってあと数日じゃないかあっ!」と気付いたので、今日はいつもと違って、文章力UP技術や文章力UPマインドについて書かないし、分かりやすくない文章かもしれませんが

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わたしもスキです^^!
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【特集】 僕は君たちに夢を配りたい ~イノベーションの方程式~

これまで3回に渡ってお届けしてきた特集、瀧本哲史さんの生き様を肴にしながら、僕たち私たちの人生と未来について考えたシリーズも、いよいよこの4回目で最終回を迎えようとしている。

 最初は「金」カネのことを考えてみた。そうすると、カネだけではダメだと判明した。そこでカネの中身である「価値」について考えた。そして前回は価値を創出できるであろう「知恵」についても考えてみた。

 そして今回がクライマック

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『2028年6月30日にまたここで会おう』

2020年6月30日。たまたまTwitterで流れてきた一つのnoteを読んで、瀧本哲史さんの存在を思い出し、イベントに参加しました。このnoteは、そこに至る経緯と感想をまとめた物です。

はじめに−君に友達はいらない−

2年前に「君に友達はいらない」を手にとった私は孤独でした。

2018年の初夏、新卒で入社した会社の内示が発表されて、私は縁もゆかりもない地域に配属されました。最初こそうきう

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とぉーーーくの想いはきっとおなじ

2012年6月30日に東京大学の伊藤謝恩ホールにて、瀧本さんが300人の10代・20代を集めて行った「伝説の東大講義」この記事が1週間限定で(7月6日まで)公開されています。この第三檄のなかに・・

みなさんが、自分のまわりでこいつは話ができそうだなという人を見つけて、「ちょっと日本の未来のことを考えてみてもいいんじゃないですか?」みたいに説得して、ひとりこっち側に「引き入れる」だけで、情勢は変更

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やった~!!大好きです!!
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瀧本哲史(たきもと てつふみ)さんの想いを一人でも多くの若者に伝えたい

6月30日の夜に、「瀧本哲史ゲリラナイト「伝説の東大講義」をみんなで聴こう!」という企画がYoutube上であった。2012年の6月30日に実際に東大で約300名の若者限定で行われた講演のリメイクだ。講演の最後に、「8年後の今日、2020年6月30日の火曜日にまたここに再び集まろう」と締めくくられた。しかし、瀧本さんは昨年2019年に病のため急逝し、実際に集まることはできなかったが、ある出版社の編

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ありがとうございます!
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見せかけの心理的安全性はいらない!!

2012年6月30日に東京大学の伊藤謝恩ホールにて、瀧本哲史さんが300人の10代・20代を集めて行った「伝説の東大講義」の第二檄の中に

民主主義の社会では、銃や鉄砲で政府を倒す必要はありません。
まず「言葉」によって正しい認識にいたり、「言葉」を磨くことでその認識の確度を上げていく。そして「言葉」を使って相手の行動を変えていくことで、仲間を増やし、世の中のルールや空気を変えていくことが可能なん

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出逢いに感謝します!!ありがとうございます!!
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瀧本哲史の「後世への最大遺物」 #瀧本宿題

瀧本哲史著の「2020年6月30日にまたここで会おう」を読んだ。

素直にいい本だと思った。

私は自他とともに認める本の虫であるが、ずっと本を読み続けるのには訳がある。それは、人生の道標になるようなメッセージに巡り合うため、である。

いろいろな人の生き様や、そこから生まれた人生哲学に触れて自分自身の生き方をよくしたい。私が本を読む理由はそこに収束する。

そういった意味で、まさしくこの本は本当

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敬天愛人の精神で頑張りたいと思います!
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【特集】 僕は君たちに智恵を配りたい  ~天才とはなにか~

天才とは何か。

 そんなことを考えさせられたのが、先日よりnoteに続けて書いている瀧本哲史さんのことである。

 瀧本さんは麻布中高を出て、東大法学部を卒業、その後マッキンゼーを経て京大で教え、投資家になる。悲しいことに47歳で亡くなってしまったそうだが、わたしとほんのわずかしか年齢が変わらない。私も、あと1年ほどで47歳を迎えることになる。

 同時代を生き、彼に接したことのある人は、ほとん

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僕は君たちに「武器」を配りたい -- 時代を超えて読み継がれる〈瀧本哲史全著作〉

新しい時代をつくる若い力を支援し続けた、瀧本哲史氏。彼が遺した「武器」を手に、普遍的な「メッセージ」を胸に、自分の人生、そして希望ある未来を自分たちの力で切り開いていこう。

1 .『僕は君たちに武器を配りたい』
(講談社2011/9/21発売)

2.『僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版』
(講談社文庫2013/11/15発売)

「コモディティになるな」という強烈なメッセージで幕を開

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