死刑は

悩むから問題だと思う。

遠ざけちゃえばいいのだ。責任を

いちいち向かい合っている必要はない。まったくない

軽く考えていい。

おれは何人殺そうと精神への悪影響は及ぼしたくないが、霊的な被害は懸念している。塩は効かない。なんとかしたいものだ

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ふんがー!!!!

混ぜるな危険。法定刑の違う行為類型でも。

という記事(共同通信編集委員=竹田昌弘が執筆)に唖然。

この記事(共同通信編集委員=竹田昌弘が執筆)は、刑事司法に対するヘイトスピーチ攻撃。

共同通信編集委員=竹田昌弘は

人数別に死刑判決が確定した割合を見ると、殺人や強盗殺人などの重大事件を裁判官だけで審理(裁判官裁判)していた1980~2009年、死刑を求刑された346人のうち、今回の事件のように、殺害被害者1人は100人で、死刑が確定し

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飛んできた 七夕の鞠 キャッチだ
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わたしが死刑を執行する。

死刑囚表現展2019に行ってきた。

一つひとつの作品が、コピーではなく死刑囚自身の手によるものである。死刑囚と対面している感覚に襲われる。いや、正確ではない。死刑囚の内面が、こちらへとぐわっと口を開いて、不意にそれに呑み込まれそうになったという奇異な感覚である。

精緻な作品が目立つ。色鉛筆などで丹念に細かく、信じられないような精確さで絵や図を描いている。死刑囚には自由時間が多いらしいから、その

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○ 死刑から無期懲役

おはようございます。久しぶりのnoteですね。私のこと覚えてますか?忘れた方は思い出すかまた覚えてください。笑

さてさて。

昨日、裁判員裁判(一審)で死刑判決だった被告が、二審では無期懲役判決になりましたね。

被告は統合失調症でその影響だった。と。

遺族の方にとって納得出来ない判決だと思う。簡単に覆すなら裁判員裁判の意味も無い。

私は裁判員裁判をもう一度見直すか、廃止すべきだと思う。

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責任能力判断は、三人官女の三人目に相当。量刑判断の手前です。

は、誤報の域。

刑法の「三人官女」

構成要件(Tb)

違法性(R)

責任(S)

のうち、責任(S)が争点だった事件に対して、

量刑判断

という刑事系の「お内裏様」を持ち出して喧々諤々。。。

批判されるべきは、地裁の合議過程(裁判員裁判だろうが、裁判官裁判だろうが、無関係)。証拠の吟味や事実認定がユルいから、高裁で破棄されるだけ。

……伊藤真さん、こんなユルい本も出していたとは……

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飛んできた 七夕の鞠 キャッチだ
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死刑反対派の持ち出す「社会契約論」、まじカスカス

▼ 人間は生物だ。生物たる人間は、自分の欲求に基づいて動くように生まれ落ちる。
 何ら規律等を与えることなく、ナチュラルボーンに他者を侵害しない行動ができるように育つ人間はおそらくいないだろう。

 そのような生物が、気の遠くなるような年月と個体の生死を重ねて、多くの個体にとってより良く生きる環境を試行錯誤で作り上げ、その中で「コミュニティ」が生まれ秩序の創造と維持が図られてきた。

 人がより良

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かなり重い話

これは300回目。このコラムにしては、やや重い話です。死刑の廃止、あるいは存置の議論です。世界的に死刑というのは、廃止の方向になっています。世界中の国のうち、58カ国で死刑は存置されています。米国では33州がまだ死刑存置です。いったい、死刑は必要なのでしょうか、それとも不要なのでしょうか。

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死刑の目的というのは、応報説と予防説(抑止力)と大きく二つがあるわけだが、近代先進国では、応報説

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何もかも憂鬱な夜に | 中村文則 | ☆☆☆☆

何から書けばいいのか。

全体的にネタバレします。ご注意ください。

死ぬことでどうのこうの

まだ、中村文則は3作品しか読んでおりませんけど、避けられない死とか、圧倒的に勝つことの出来ないものと対峙する人の事を書くのが好きなのかもないという点。
生死を彷徨う大病とか、死刑とか、その先には死ぬことしか待っていないような状況で人間は何を思い抱くのか。
絶望する。鬱々とした気分のまま、死ぬことを待つ。

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正しい暴力とは?「死刑」その哲学的考察

死刑 その哲学的考察

 最近、哲学にハマっている。アニメも哲学を感じたくて見ているところもある。

 さて今回は哲学の究極のテーマ「死刑」について。

 死刑については「外国では死刑制度がない国も多い」くらいの知識はあったけれど、死刑制度がある国の方がむしろ少ないことを初めて知った。OECD諸国36カ国のうち死刑制度があるのは日本、韓国、アメリカの3カ国だけなのだそうだ。

 もうこれを聞いて衝

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めっちゃ嬉しいです😆
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「死刑囚200人 最後の言葉」

載ってる死刑囚のほとんどの名前と何をやったかを知ってるから、俺も相当物好きだね。

死刑是非の議論は別にして、大抵の死刑囚が犯した罪の重さを認識して、抗うことなく死を受け入れてる。

激しく抵抗したとされる永山則夫や腰を抜かし失禁した大久保清、暴れて執行までに50分もかかった佐藤虎美などは別にして。

死刑囚が最期に残した言葉が文学的で面白い。どういう心境で刑場に立ったのか、少しだけわかるような気

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