LINE・松竹が提携、観客データ分析し販促、映画・演劇の配信検討。 9/10

内容

・LINEの技術で観客データを分析し、コンテンツやグッズなどの販促につなげる狙いがある。

・また松竹の映画や演劇のオンライン配信も検討する。

・背景には、娯楽系コンテンツ充実を目指すLINEとデジタル化を進めたい松竹の思惑が一致したことがある。

・松竹は新型コロナの影響で映画や演劇の興行は苦戦しているため、データ分析に基づくグッズや演劇などコンテンツの販促を進め、業績をてこ入れする。

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イベントに足を運んで見えたこと。皆さんと共有したい。今回は国立映画アーカイブで行われていた企画展『松竹第一主義 松竹映画の100年』に行ってきた話をします。

<見に行った展示>
◆企画展
『松竹第一主義 松竹映画の100年』
2006年の「松竹と映画」以来14年ぶりに、松竹映画が歩んだ道のりを改めてたどり、先進性と伝統を兼ね備えつつ、常に日本人の感覚に寄り添う作品を生み出してきたこの「和魂洋才」

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小吉なり~
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主題歌にケツメイシの新曲「ヨクワラエ」が決定!

寺門ジモン初監督先品『フード・ラック!食運』の主題歌に
ケツメイシの新曲「ヨクワラエ」が決定しました!

監督とはかつてMV出演で縁のあったケツメイシが、今回の映画に対する熱い想いに感動し、4年ぶりのタッグが再び実現しました。

本映画に提供された「ヨクワラエ」は家族や友人との思い出を懐かしみ、傍にいる大切な人への感謝の気持ちが込められた楽曲となっております。
是非ご期待ください!
#フードラッ

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ブルートレイン黄金時代の怪作!「皇帝のいない八月」1978年松竹、山本薩夫監督

「皇帝のいない八月」
1978年松竹、山本薩夫監督による映画。

ボクが最初にこの映画を観たのは、中学校の頃だったかなぁ、純粋に、鉄道マニアとして、「ブルートレイン」が題材になっている!ということだけで期待を込めてみた記憶がある。
それから約30年・・・最近のnoteに記載したが、鈴木清順監督「けんかえれじい」から、日本軍の二・二六事件を調べて、映画「日本のいちばん長い日」で、終戦直前の日本軍の決

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あなたの幸せを祈ります!
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歌舞伎オーディオガイドについての提案

松竹株式会社御中 ・ 株式会社イヤホンガイド御中

0. プロローグ

歌舞伎の大好きだった私の記憶には無い祖父。

そして歌舞伎座に連れて行ってくれた叔母。

中村吉右衛門丈の大好きだった古典の先生。

そんな周りの方の影響があったおかげ。

高校生の時に初めて連れて行ってもらった歌舞伎座。

その頃から数十年が経ちますが今でも大好きな歌舞伎座です。

コロナ禍になり5ヶ月の休演から戻ってきた8

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「釣りバカ日誌」の”幸福な結末”

昭和最後の年末となった1988(昭和63)年12月、『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』の併映作として登場した『釣りバカ日誌』(栗山富夫)。西田敏行扮する仕事よりも趣味の“釣り”と家庭を優先させるC調サラリーマン・浜崎伝助と、三國連太郎扮する一代でゼネコンを起業し戦後ニッポンを牽引してきたワンマン経営者・鈴木一之助。浜ちゃんとスーさんのコンビが繰り広げる騒動を描いた喜劇は、連綿と続いてきたプログラ

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「松竹映画100周年」記念とタイアップ

今年2020年、松竹映画が100周年を迎えます。その記念すべき企画にFilmarksがコラボレーションしました。

「松竹映画100周年」特設サイト内の作品ページ、Filmarksへの作品ページの相互のリンク紹介や、「私の好きな松竹映画」を投票すると素敵なプレゼントが当たるキャンペーンを開催いたします!

期間中、FilmarksアプリのTrendページでも松竹映画100選の一覧がご覧いただけます

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松竹映画「還って来た男」(1944)

(カット=http://www.log-osaka.jp/article/index.html?aid=290&p=3

(運動会のマラソンに飛び入りした主人公(佐野周二)が一等賞を取り、貰った景品を、世話になっているレコード店の娘にあげるシーン。ブルーノ・ワルターと「死と乙女」のポスター、ベートーヴェンのライフ・マスクに注目!)

 昭和19年の松竹 (マツタケではない) 映画に、「還って来た男

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昭和14年の松竹映画「暖流」に使われたクラシック音楽

昭和14年の松竹映画「暖流」は、間違いなく日本映画を代表する傑作である。
名匠・吉村公三郎の第1作にあたるこの「暖流」は、そのストーリー(原作/岸田國士)の良さ、撮影手法・演出の巧さは言うまでもないが、その音楽の用い方についても、まことに素晴らしいものがある。ここでは、この映画に使われたクラシック音楽について紹介していきたい、と思う。
 まず映画のタイトル・ロールで流れるのは、な、何とヴィヴァルデ

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『釣りバカ日誌14お遍路大パニック! 』(2003年・松竹・朝原雄三)

あらゆる笑いのエッセンスが満載された『釣りバカ日誌14』

 平成元年のお正月映画としてスタートした「釣りバカ日誌」シリーズも、丸十五年。スペシャル版と時代劇編を加えると、この『釣りバカ日誌14』で実に16作目となる。仕事よりも、趣味の釣りと家族をこよなく愛するマイペース人間・ハマちゃんと、戦後ニッポンの経済成長とともに大企業を運営してきた仕事人間・スーさんの、「釣り」という共通の趣味を通じての奇

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