日照

イチゴの産地化で地方創生に成功した私が教える、ベランダでイチゴ栽培をざくざく収穫する方法

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イチゴの原産地は北アメリカの東部やチリ南部とされており、寒さにとても強いイチゴ。逆に高温や乾燥には寒いので夏の暑さが苦手なのです。

一季なりのイチゴは秋になると徐々に気温が低くなって、日が短くなると花芽分化が始まり、さらに気温が下がると休眠に入って、厳冬期になると、葉っぱは地面に寄り添うようにして過ごします。

この時、葉っぱは赤く

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コラム① ベランダ菜園なら絶対に利用したい便利まくりの自動冠水

今回はセカンド・シーズンに入った「必ず成功するブルーベリー栽培の秘密」において、ベランダでお手軽に育てて副業にしちゃいましょうという企画をコラムにしています。

ベランダ菜園では、限られた面積かつ、限定的な採光によって栽培するものは限られています。でもこれって何でもできると何にもできなかったりするように、限定された方が集中できるので良い結果を得られたりしますよね。

そんな中でブルーベリーは鉄板ア

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選択肢

皆様に、質問です(笑)( *・ω・)ノ♪

①セミの声と、鳥の声と、近くを流れる小川の音
たまに、通る電車の音、携帯のアンテナ良くて2本。近くに(と、言っても1~2㌔以上)コインランドリー、コンビニ。学校買物等20㌔、車必須。森山畑川、自然がいっぱい、湿度だいたい60~70%雨期は80%(笑)

②救急車(1日最低3台通る)パトカーのサイレン(1日最低でも5台通る)トラック&車のバップ音
(ほぼ常

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ありがとうございます┏○ペコッ
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テクノロジーを背景に、自然と共生し居所のたくさんある住まい 〜YKK AP×リビタ「広がる屋根」

YKK APとリビタによる最新の「性能向上リノベーション」プロジェクト「広がる屋根」は、築37年の木造住宅をリノベーションしたもの。大きく非対称な草の屋根を持ったこの家は、「断熱・耐震性能の向上を図るだけでなく、自然エネルギーとの共生を図る住まい方の提案」である。今回はその記者発表にお邪魔した。

「広がる屋根」は、東急田園都市線 たまプラーザ駅から徒歩で13分。公園近くの小高い丘陵地の上に建って

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【中山間地域の日照について】

私の住む大日向という地区は、千曲川の支流である抜井川(ぬくいがわ)沿いに拓かれた集落で、上流から順に1区〜5区に分かれています。

上流にいくほどに山は迫り平地は減っていきます。

都会の場合は近隣に高い建物が有るか無いかで日照に影響があるけど、中山間地域の日照は山の影に隠れるかどうかでその影響が大なので、

同じ大日向でも、1区〜5区、またその中でもさらに国道の北側か南側かとか、山との位置関係と

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