ESG

ヨーロッパが好きな理由(2030年の世界地図手帳を読んで判明)

わたしはなぜかアメリカよりもヨーロッパが好きだった。

旅行に行くときも留学しに行くときもアメリカではなく、ヨーロッパ諸国を選択していた。

なんでだろう、と呆然としていたけれど、落合陽一さんの『2030年の世界地図』という本を読んで気付きました。

正確に言うと、途中難しくてこっちの動画見てもう一度読み直した感じです。笑

読書感想文も踏まえながら記載していきたいと思います。

・本の概要

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スキありがとうございます♪
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ESG投資で注目が集まる統合報告書とは?

※1分間で読める600文字以内でお伝えします。

新聞やニュース等で目にする機会も増えてきたESG投資。最近では小泉進次郎環境大臣がESG投資の推進に言及するなど、投資のメインストリームになりつつあります。

小泉環境相は「ESG投資は規模が拡大しているが大手の金融機関に限られている。地方にどう広めていくかが課題だ。金融の流れが脱炭素社会や循環経済への移行を加速させる。金融庁との連携を深めていきた

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おすすめ本です!楽しくて400ページがあっという間です!
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トリックアート 密接回避に一役

夜になってでもしっかりnote書いてる自分に拍手を送りつつ。

ひとこと:北風と太陽的な

魚が泳ぐ絵を地面に描き、自然にソーシャルディスタンスがとれるようにした喫煙所。

ルールで縛る風潮があるなか、こういった工夫ができるメンタルがいいですね。

特に気の利いたコメントもできない記事ですが、何か視点として応用できる部分があればと思います。

その他の注目記事:

★未流出油、抜き取り完了

ひと

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ありがとうございます!記事の質をドンドンあげていきます!
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金融機関・格付け会社・企業、それぞれの非財務評価に対するスタンス

本記事では「非財務評価」に対するスタンスを各関係者の立場から解説します。各関係者とは、金融機関・格付け会社・企業です。本記事は一般的な話に加え、筆者が取材した内容も含まれます。取材範囲はどうしても限られるため、全体から見た場合に比べバイアスがかかっている可能性がある点についてはご了承ください。

スタンスの解説は、外部環境と内部環境、2つの側面から行います。分析の対象とする企業・金融機関・格付け会

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企業のSDGs/ESG投資などのサステナビリティ推進を支援する非財務データバンク「ESGテラスト」のサステナブル・ラボ株式会社が約1.4億円の資金調達を実施

※この記事はすべて無料で閲覧が可能です。

資金調達情報
調達額:1億4,198万円

ラウンド:ラウンド不明

募集方式:第三者割当増資

調達先:株式会社環境エネルギー投資
    サステナブルテクノロジーズ株式会社
    砂川 大氏
    金當 一臣氏

調達年月:2020年8月

企業情報
企業名:サステナブル・ラボ株式会社

住所:東京都港区浜松町2丁目5-3 リブポート浜松町703

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トップページ「データ提供」より、調達データベースを有料で提供してます〇
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【SDGsを知る】ダイベストメント(投資撤退)とは?

※1分間で読める600文字以内でお伝えします。

温室効果ガスの削減を目的とするパリ協定や、PRI(責任投資原則)の影響もあり、投資家や企業はESGへの取り組みを加速させています。日本のメガバンクも、相次いでESGシフトを打ち出しています。

みずほフィナンシャルグループは、2020年4月に「サステナビリティへの取り組み強化について」を公表し、石炭火力発電事業への新規融資を行わない方針を示しました

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【SDGsを知る】機関投資家がESG情報を重視する理由とは?

近年、ESG(環境・社会・ガバナンス)を考慮するESG投資が、投資のメインストリームになりつつあります。企業側は、従来の財務情報にESGなどの非財務情報を組み合わせた統合報告書の発行に取り組んでいます。

今回は、機関投資家とESG情報の関係を整理してお伝えします。

7割の投資家がESG情報を重視

上記は、投資の際にどの程度ESG情報を重視するかという機関投資家へのアンケートの結果です。これを

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【SDGsを知る】グリーンボンドとは?

ESG投資の拡大に伴って、グリーンボンドの発行が増えています。6月には、旭化成が水力発電所の改修を目的にグリーンボンド100億円を発行したことがニュースになりました。

グリーンボンドはESG投資の対象として機関投資家の間で人気が高まっています。旭化成の事例では、発行予定金額の2倍の買い注文が入り、最終的には抽選になったとされています。

今回はそんなグリーンボンドについて整理します。

そもそも

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次世代の資本主義社会では「環境と人への投資」が超重要だという話

この3連休で、めちゃくちゃ面白い本に出会いました。
京都大学の教授であり、財政学や環境経済を専門領域として教鞭をとられている諸富徹先生著の「資本主義の新しい形」という本です。

本書では「資本主義をいかにして持続可能で公正なものにするか」ということをテーマとして掲げており、これからの資本主義はどこへ向かうのか?日本企業、そして日本経済の将来はどのようになるのか?という問題提起に対して様々な角度から

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ありがとうございます!!これからもよろしくです(^^)v
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抽象的だけど地に足が着いてる。【#今日の朝刊(合併号) ボクの注目記事】2020/08/08 & 2020/08/09

今日の気になる記事は、フランス・ダノン社の
CEOのインタビュー。
「使命を果たす会社ってなんですか?」
「長年、環境や社会面に配慮した経営を
しているのはなぜですか?」
「目指す会社像を一言で表すと何でしょう?」
「環境や生態系をどう守りますか?」
「米中貿易戦争などグローバル化が逆回転しています。
今後はどのようにサプライチェーンを築きますか?」
など、最近よくきくトピックに歯切れ良く語ってい

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