藤枝一也

環境・CSRの世界で日々疑問に思っていることについて書きます。企業のCSR担当者や学生の皆さまの参考になれば幸いです。極真空手を愛する、闘うCSR担当者です!押忍! 東芝本社環境部→素材メーカー本社CSR部。 横浜国立大学→法政大学大学院環境経営修士。

藤枝一也

環境・CSRの世界で日々疑問に思っていることについて書きます。企業のCSR担当者や学生の皆さまの参考になれば幸いです。極真空手を愛する、闘うCSR担当者です!押忍! 東芝本社環境部→素材メーカー本社CSR部。 横浜国立大学→法政大学大学院環境経営修士。

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    本を書きました!

    なななんと。このたび本を書きました!!! 9月16日に宝島社より発売されます。 12人による共著本です。私以外の11人はすごい執筆陣で、めちゃくちゃ面白い内容です!! ただの会社員が実名でこんな活動をしても私にメリットなんか何もありません。むしろマイナスです。。それでも、今のおかしな世の流れを少しでも変えたいと思って書きました。 企業の環境・CSR担当者や学生さんはもちろん、あらゆる方に読んでいただきたいです。 昨夜はAmazonのエコロジーカテゴリでベストセラー1位で

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      • 太陽光発電導入がESGをすべて満たすことはない

        一ヶ月ぶりにアゴラへ寄稿しました。 4分で読めますのでご笑覧ください。

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        • 発売から一年!

          2021年9月16日に発売されて、今日で1年が経ちました! 3日前もAmazonのエコロジーカテゴリでベストセラー1位でした。今日は2位。ありがたいことです。この一年、5位より下にはなっていないかもしれません。 でも、世の中を変えるにはまだまだ力不足です。カーボンニュートラル、ESG、SDGsと、どんどんおかしな方向に進んでいます。 下は目次です。著者の皆さんの分析や予言は残念ながら今のところ外れておらず、むしろこの一年で実証されてしまった感があります。 特に、松田智

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          • 「反ESG」が誰一人取り残さない社会を実現する

            「反ESG銘柄」になびくマネー(NY特急便)(日本経済新聞2022年9月7日) "「反ESG」の活動を展開する"とは日経の悪意を感じる表現です。いやただの株主提案のひとつというだけなのでは。 現在のエネルギー危機はロシアによるウクライナ侵攻以前から始まっており、性急な脱炭素政策の失敗ということは明白です。世界中でエネルギー価格が高騰し、日本やドイツやカリフォルニア州などでは真夏・真冬の電気が足りず節電が求められていますが、これが誰一人取り残さない社会と言えるでしょうか。電

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            SDGs=共産主義ver.2.0

            高橋洋一チャンネルより。 これ、一年前に杉山大志さんも指摘していました。 ■環境運動から共産主義に"転向"して、COPから追放されたグレタ・トゥンベリ SDGsは自由主義経済で生きる企業が掲げる看板ではありません。 降ろすなら早ければ早い方がよいと思います。

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            内藤陽介さんもバンされた?

            以前、杉山大志さんの動画がバンされたことがありましたが、 文化放送「おはよう寺ちゃん」の8/26(金)分のYouTube動画や関連記事がなくなっています。出演者は郵便学者の内藤陽介さんでした。 こちらはおはよう寺ちゃん本編のYouTube動画。 サムネ。 こちらは番外編のウィークエンド寺ちゃん。 サムネ。 どちらの動画も開けません。 おはよう寺ちゃん公式の動画リストを見ても、 8/26の内藤陽介さんの動画だけありません。 また、ラジオの内容がテキストになった

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            【青山 翠】薪ストーブは「カーボンニュートラルでSDGs」ではない

            アゴラに出ていましたこちらの記事。 【薪ストーブは「カーボンニュートラルでSDGs」ではない】 100%同感です。「薪ストーブ」を「木質バイオマス」に置き換えても同じことが言えます。 以下、記事より引用。 引用終わり。 以前、以下の投稿をしました。「バイオマス発電」を「薪ストーブ」に置き換えても同じことが言えます。 自宅の薪ストーブで排気前の脱煙・脱臭装置を設置したところで、その製造工程や輸送、自宅での運転、使用後の廃棄のエネルギーまで再エネでできるわけがないのです。

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            ESG投資ファンドの二枚舌

            アゴラに寄稿しました。 米国や豪州ではESG投資がグリーンウォッシュではないかと疑われ始めています。金融庁が動きつつありますが日本ではまだあまり話題になっていないお話かなと思ってまとめました。 2分で読めますのでぜひご笑覧ください! 記事には書かなかったことをもう少し突っ込んで言うと、SDGsが流行っているのは日本だけで世界的にはESGだ、日本企業はESGにもっと本気で取り組め、という議論もありますが、中身はSDGsと同じで張りぼてです。ESG投資商品と従来の投資商品の構成

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            虎ノ門ニュースで週刊新潮の記事が取り上げられました

            水曜日の虎ノ門ニュースで加藤康子さんが週刊新潮の記事を取り上げてくださいました!番組ではGPIFのESG投資先が人民解放軍関係会社だったという点を深堀りされています。 私は同記事の中で、ESG投資の評価基準の曖昧さについて説明しています。番組内で直接私のコメントに触れられた訳ではないのですが、記事が取り上げられて嬉しいです! この他にも、今回の加藤さんの特集は必見です。 01:14:22〜番組終了まで。 特集「電力なくして国家の成長なし!再エネの闇とカラクリ」 などな

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            【アゴラ】神奈川県さん、自衛隊から地球温暖化対策の報告が必要ですか?

            先日の記事をアゴラに寄稿しました。

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            神奈川県さん、自衛隊から地球温暖化対策の報告が必要ですか?

            神奈川県地球温暖化対策推進条例の中に「事業活動温暖化対策計画制度」というものがあります。これは国の省エネ法と全く同じ中身で、国に提出する省エネ法の定期報告書から神奈川県内にある事業所を抜き出して報告書を作成し神奈川県に提出することを事業者に強いる制度です。事業者にとっても地球環境にとっても何のメリットもないブルシット・ジョブの典型なのですが、なんと、神奈川県がこれを自衛隊にもやらせていたとは知りませんでした。 こちらが自衛隊から神奈川県へ提出された報告書です。 日本周辺の

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            週刊新潮に掲載されました(その3)

            週刊新潮の連載『「SDGs」を斬る!』第5回。 本日発売号の56頁〜59頁にわたくしのコメントが使われています!今回はESG投資の評価基準について話した内容です。 ぜひご覧ください。 関連記事

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            週刊新潮に掲載されました(その2)

            週刊新潮の連載『「SDGs」を斬る!』第3回。 本日発売号の46頁〜49頁にもわたくしのコメント(プラスチック問題、環境教育について)が使われています! 東大の有馬純先生、作家の川口マーン惠美さんのコメントも大変参考になります。 ぜひご覧ください! 関連記事

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            週刊新潮に掲載されました

            先週から始まった週刊新潮の連載『「SDGs」を斬る!』第2回。 本日発売号の40頁〜43頁に私の名前とコメントが思いのほかたくさん載っています。 ぜひご覧ください! 全6回の連載うち、今後もコメントが使われる予定だと聞いています。 しかし、まさか安倍総理暗殺の記事と一緒に載るとは夢にも思いませんでした。 安倍総理は大変な読書家だとお聞きしています。昨年私も著者の一人として出版した『SDGsの不都合な真実』もご覧になっていました。 一週間経ってもまだ悲しいです。 しか

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            日経ビジネス「『気候変動の真実』私はこう読む」

            この日経ビジネスの連載、期待しています! 『気候変動の真実』はぜひ多くの企業人、就中CSRやサステナビリティ担当部門の皆さんに読んでいただきたいです!

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            週刊新潮『「SDGs」を斬る!』

            週刊新潮で、今週号から『「SDGs」を斬る!』という大型連載が始まりました。 本日発売号の第1回は国際教養大学工藤先生のお話でした。 などなど、とても面白いです! 5ページもあって読み応えがありますが、まさに我が意を得たりの内容ばかりでした。 わたくしも取材を受けたので、シリーズの何回目かに登場します。ぜひご購読ください! しかしこの中吊り広告、きんさん・ぎんさんがSDGsを斬っているように見えます(笑)。

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