微生物のサバイバル 1~2

科学漫画サバイバルシリーズ58~59
2017.3~5 文:ゴムドリco. 絵:韓賢東

微生物は一般的に細菌・菌類・原生動物のことを言い、ウイルスは含まれたり含まれなかったりする。

カビがエサを分解する時に揮発性有機化合物を出すせいで嫌な臭いがする。

ウイルスは生物と無生物の中間みたいな存在だから他の生物に寄生しないと生きられない。

腸内細菌がアトピー皮膚炎や喘息、自閉症、うつ病などに関係

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嬉しいです!
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食べるものがあなたを作ってる

突然ですが、「食べるものがあなたを作ってる」

と言われたら、あなたはどう思うだろうか?

信じる人もいれば信じない人もいる、、が、今回身を持ってその事を体験した私から、冒頭に対する意見をツラツラ述べたい。

もちろん個人差はあると思うが、完全にその通りだと全面的に同意したい。

そもそも腸活を2ヶ月前くらいから始めていたのだが、その時は肌の調子がより良くなるくらいで、

ただ栄養をしっかり取って

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とっても嬉しい ^_^
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球磨焼酎から取れた焼酎カス
乳酸菌や納豆菌のような有用な微生物。
作物の成長を促したり、糖度が増したり、病気に強くなったり、食物に有害な有機物を光エネルギーを使って無害なものに分解する働きもあり♪
体にいいものを🎵
https://ciamo.official.ec/items/13130633

引き続きよろしくおねがいします♪
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チェコ医学留学日記 vol.80 | 2019.11.19

チェコ国立マサリク大学の医学部1年生の佐藤弘樹と申します。
週ごとにゴールを設定し、毎日の作業に落とし込んでいます。
余裕がある時には、後半で健康ネタも書いています。

第10/15週の目標

① (第13週)解剖実習の準備として上肢・下肢の筋肉を支配する神経を暗記する(金曜日)/下肢の筋肉を暗記する(木曜日)
② (第17週)生物物理学の口頭試験の準備としてプレゼンテーションの動画を撮る。(19

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チェコ医学留学日記 vol.77 | 2019.11.16

チェコ国立マサリク大学の医学部1年生の佐藤弘樹と申します。
週ごとにゴールを設定し、毎日の作業に落とし込んでいます。
余裕がある時には、健康ネタも書いています。

第9/15週の目標

① (第13週の解剖実習をにらみ)下肢の筋肉を暗記する。(A評価→自己評価はD)
② (第16週に開始される)生物物理学の口頭試験の準備としてプレゼンテーションの動画を撮る。(目標10問→現在13問完了)
③ (第

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雷親父(北里柴三郎)を怒らせてはダメ。或いは、ルイ・パスツールも首をかしげるかもしれない子宮頸がんワクチン

というプロパガンダ記事に、

ペストとの闘いに勝った北里柴三郎博士を省略するとは、何事か!
ていうか、ルイ・パスツールですら、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)には、疑問を提起するだろう。「効果を検証できない」と。
(そんなに長く書いて、製薬会社から幾ら貰ったの?)

とコメント。

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)には、

「効いた」

というデータがないから。

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あららまぁ 雛の使に 三つ指を
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パスツールと予防接種 ~多くの命を救った近代微生物学の父~

19世紀フランスの化学者ルイ・パスツール。
牛乳やワインの低温殺菌法・ワクチンによる予防接種の開発など、多くの業績を残し、近代微生物学を開拓した偉人です。

ルイ・パスツール(Wikipedia)

ルイ・パスツールは1822年、フランスとスイスの国境に近い小さな町、ドールに生まれます。

フランス ドールの町(Wikipedia)

学問の道へ

パスツールの親は皮なめし職人で、あまり裕福ではあ

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失敗もまた大事な結果。それが次に繋がります!
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発酵文化の再発見

「すごいぜ!発酵」読みました。

「日本発酵紀行」を読んでから、毎日ツイッターの呟きを見にいくなど、小倉ヒラクさん信者なので、普段買わない雑誌を買って読みました。千円以上するってお高めだね。余裕のある層向けってことだね。

発酵文化に興味があるなら読んでほしい

雑誌だけど、今現在の発酵関連カルチャー(学術的な部分ではなく、一般消費者に向けて)を網羅してる保存版だ!と思いました。SNSとかでチラ見

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レーウェンフックと顕微鏡 ~17世紀オランダの「光の魔術師」~

世界で初めて微生物を観察したレーウェンフック。
細菌や精子を発見したその業績から、微生物学の父とも呼ばれています。
レーウェンフックは500以上の顕微鏡を作製したとされ、そのうち6つが現存します。

1632年、アントニ・ファン・レーウェンフックはオランダのデルフトに生まれました。

17世紀のデルフト(ヨハネス・フェルメール作「デルフト眺望」, Wikipedia)

レーウェンフックは16歳の

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Vol.1 オーガニックとは何ぞや?

最先端のバイオ技術から、今晩のおかずのお話まで。
微生物の道先案内人が、オーガニックのもろもろを
ミクロからマクロまでたっぷりお届けいたします!

はじめまして。オーガニックや農業、微生物のお話(できるだけためになるやつ)をつづっていこうと思います。私は「金澤バイオ研究所」という微生物の研究所の企画をやっております。こちらは、「すべては土から」をコンセプトに、四半世紀以上のあいだ大学で微生物の研究

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