幼児英語

英語を習わせているけど、本当に話せるようになっているのか分からない

寄稿 水野忍(NPO早期英語教育研究会 宮城支部長)

上のタイトルは、子どもを英会話スクールに通わせている保護者の方からの実際の声です。「子どもに英語を話せるようになって欲しい」、英語を習わせている方なら そう思うのは自然なことですよね。

ですが、「話せるようになっているか分からない」と感じてしまうような英語教室に本当に任せて大丈夫でしょうか?この記事では、英会話教室に子どもを通わせている保護

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動画では鍛えられない力

少し前にブログで書いた記事です。

バイリンガル育児、英語育児をしている方でなくても、子育てにおける動画の存在について参考になれば嬉しいです。

将来、子どもが本を手に取って読んでくれるかは、学校よりも家庭での習慣が大きいと考えています。

アルファベットだ、フォニックスだ、と英語を読ませることに必死になるよりも、家でお母さんができるのは、子どもと一緒に絵本や本を読むこと。本が生活にある環境を作る

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英語が優位というケース

寄稿:竹田麻里子

「英語の方が優位なんです」

早期英語教育に関しては、良い面やメリットが多いと感じていますし、そういった内容の記事を多く書いていますが、今回は早期英語教育でも注意が必要なケースについて書きたいと思います。英語育児を取り入れているご家庭で、たまに「英語の方が優位なんです」という方に会います。

日本語より英語の方が出てきやすいというケースです。英語圏に住んだことのある帰国子女や、

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早期に英語を始めるメリットは?

寄稿:竹田麻里子

幼い子が英語塾に通ったりするのはもったいないことです。そんな時間があれば、友だちとどろんこ遊びに夢中になったり、空や雲を見上げ、道ばたの草は花に見とれ、小さな虫を見つめ、犬と遊ぶ。そんな些細な、しかしかけがえのないひとときがどれだけ貴重なことかと思います。
 (『危うし! 小学校英語』より 鳥飼玖美子著)

2020年から小学校英語が変わる

2020年に小学校高学年の英語

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「英語ネイティヴ= 良い先生」ではない

寄稿:竹田麻里子

「ネイティヴ=良い先生」という基準

今だに根強くある「ネイティヴだから良い先生」という考え方。英語を教え始めて14年ほどになりますが、この基準で実力を低く評価されたことは何度もあります。
 

英語ネイティヴということは、「英語圏で生まれ育ち、英語を母国語として話す人」。でも それって果たして先生を選ぶ基準になるのでしょうか?  

もちろん英語ネイティヴの中にも優れた先生は

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早期英語教育って危険なの?

寄稿:竹田麻里子

早期英語教育は危険なのか?なぜ今 早期英語教育が必要なのか?そんなことについてまとめてみました。

早期英語教育をすると思考力は育たない?

小学校では あと数年で英語が教科化されるなど、英語教育がますます低年齢化する中、ここ数年、早期英語教育の弊害が より声高に叫ばれるようになりました。

そういった内容の記事や報道も目にします。

早期英語教育をすると....

◯ 思考力

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冬の単語⛄練習中!

石岡幼稚園では、年少・年中組はアルファベットの練習を、
年長組は「冬」にまつわる単語を練習しています☃

アルファベットも、「エービーシディー・・・」と「全部覚える」ことが大事なのではなく、「正しい発音で言える」ように、毎日楽しく練習しています🤗

最終目標は、正しい発音でABCのうたを歌えるようになることです♪

年長組は、winter、cold、snowman、skiingなどの冬っぽい言葉

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英語。

英語。

自分にとって一番の苦手分野。
(そう思ってしまっていることに問題もある。)

中学から勉強が始まり、テスト勉強はするもののちっとも興味がもてず、どんどん苦手になって行った。テストだけ勉強しても右から左、一切身につかなかった。挙句の果てに、高校生の時はお隣さんのおかげで・・・。

それから、なんども英語の勉強をしようと挑戦したが、いつも見えない高い壁に阻まれる。
いろいろ教材を買ってはみだ

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