宇田川

夕方4時からの宇田川河口でのエサやり

18年前に、淀江町(鳥取県米子市)の宇田川河口で、コブ白鳥のつがいと3羽のアヒル達に出会い、すぐにここに移住しました。

 宇田川は少し小さい川ですが、コブ白鳥のつがいと3羽のアヒルが必死で生きていました。

 そして、鳥取県の許可(河川使用許可)を頂き、すぐに水鳥達へのエサやりが始まりました。

 しかし、アヒル達は世代を重ねたものの、とうとう獣(イタチやタヌキなど)に襲われて全滅。

 コブ白

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ウミネコと川鵜 我が家のペット自慢

我が家のペット自慢には少しまだ距離がありますが、毎日午後4時からの宇田川河口(鳥取県米子市淀江町)でのエサやり。

 夏季はすくないのですが、ウミネコは100羽前後が私を待っています。あとハトが10数羽。
 ときたま、川鵜達が顔を出します。

 もう数年越しの個体も多く、私に完全?に慣れています。
私のエサやりは、慣れた個体には「手からのエサやり」がポリシーです。

 ただ、最近の新型コロナによる

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涼しい浜風(北風)が 猛暑の醍醐味

猛暑も少し和らぎ、カンカン照りですが気温は33℃。

 朝から、明日用のヤギえさ採取に淀江海岸に出動。
2時間半ほどですが、汗ダクダクでシャツはズブ濡れ(汗)
 帰宅して、水シャワーで汗を洗い流し、体も冷やします。

 窓から吹き抜ける涼しい浜風(北風)が、猛暑を忘れさせてくれるほど。
今日は、そのままベットでしばしの仮眠。

 2時間後に目覚めて、早めの夕食(私は1日1食です)の準備開始。
ミニ

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キタロー(オスのコブ白鳥)との思い出の日々

可愛がっていたコブ白鳥のつがいは天国に召されました。
 ★ヒミコ⇒ 2018年2月8日の午後2時30分に河口の河原で老衰死。
 ★キタロー⇒ 2018年6月4日の午前9時過ぎに、宇田川中流の堤防道路で事故死。

 私の15年間の「淀江・水鳥暮らし」の主役のコブ白鳥のつがいが相次いで亡くなり、4年前(2014年)のアヒルの絶滅もあり、これで楽しかった「淀江水鳥暮らし」はほぼ終焉?
(鳥取県から宇田川

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嬉しいです。
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「ウミネコやハト」のお尻をツンツン

雨が続きますね。
 雨じゃない日が明日7/25 しかないので、明日は早朝から「ヤギエサ採取2時間⇒うつつや農場出動4時間」合計6時間の強行軍です。

 明日の予報は晴れで真夏日32℃なので、「体重2.5kg減」のコースです。飲み水は麦茶を1L携帯します。

夕方の4時前からの宇田川河口でのエサやり。
 ウミネコは120羽、ハトが19羽。川鵜(クロちゃん)が1羽

 ハトやウミネコはエサのバケツに殺

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淀江・水鳥紀行 「癒しのラブホルモン・オキシトシン」

倉敷市から、淀江町(米子市)の宇田川河口に引っ越してきてから20年弱。

 コブ白鳥のつがい(2年前に死亡)、アヒルたち(5年前に死亡)、ウミネコ、オオセグロカモメ、川鵜、カルガモ、ハトなどの水鳥(ハトは鳥)や、鯉やボラなどの魚たちとの楽しい思い出の数々。

 水鳥たちの世話(主としてエサやり)をすることで、ストレスが解消され、癒しのラブホルモン・オキシトシンも出まくりで健康増進中。
 (注: 鳥

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私には「新型コロナ」は無害! 重症化要因は?

私は宇田川の河口(鳥取県米子市淀江町)で。鳥や水鳥(ウミネコ、オオセグロ、川鵜、カルガモ)の世話をしています(鳥取県の河川使用許可を取得ズミ)
 数的には渡り鳥が大半で、最盛期には300羽以上になります。

 実は、渡り鳥の1/4程度は「鳥インフル」を保菌しているとか(汗)
私は17年間、渡り鳥達の世話をしていますから、いろんな鳥インフルに罹患して抗体は充分確保?

 なので、新しい鳥インフルだけ

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カンムリカイツブリ(潜水する鳥)を救助

昼頃に宇田川河口(淀江町)の河原を見て「ビックリ」。
 なんとゴミが全て回収されてキレイ。

 近所の方に聞くと、昼前に「日吉津村のボランティアグループ」の青年2人と幼児がゴミの回収をしてくれたそうです。あと、淀江のご老人が1人加勢したとか。

 実はこの宇田川河口のゴミ問題は、1週間前の最後の班長会議でも少し話題になりました。ただ、ボランティア袋の支給の話は立ち消えになり・・
 淀江町民としては

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暗闇にゾンビが3体? 宇田川の河口

数年前の夕暮れの宇田川河口。薄ぐれですが、ウォーキングや散歩の人もちらほら。
 アニメ女史との話に熱中して、気が付くともう話し始めて1時間以上(朝は今年の最低気温をクリア)でブルブル・・
 
 ふと横を見ると「三つの黒い影が。 でへー ゾンビかー」でよく見ると、コブ白鳥のつがいとアオちゃん(三代目アオサギ)が、ズッーート、棒立ち状態だったみたいで 「オッさん、まだシャベくる気(怒)」で、汗がドッ。

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嬉しいです。
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「カルガモ」との思い出作りの日々 宇田川河口

「カルガモ」。田舎住まいじゃないとなじみが無い人が大半。

 私は人生のラストの地?として、自然の豊かな淀江町(鳥取県米子市)を選んで移住。
 淀江町の宇田川の河口は、様々なトリ達が集う天国でした。
コブ白鳥のつがいとアヒル達は死んでしまいましたが、川鵜やウミネコ達は私の手からエサを食べて、生き物との楽園生活の日々。
 また、ヤギ達へのエサやりも至福の時間ですね。

 ドがつく金欠が少しネックです

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嬉しいです。
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