追っかけ記事/週刊「外国人就労関連ニュースまとめ」(21.9.19-21.9.25)

追っかけ記事/週刊「外国人就労関連ニュースまとめ」(21.9.19-21.9.25)

通信社がニュースを配信し、それを各メディアが追う事例は日常茶飯事ですが、たとえば今週だと「技能実習の監理団体が所得を隠してたんですって」という話題がありました。 北海道新聞の本件報道が最もノーマルな通信社記事の使用例。 地元テレビ局も「絵になる」と考えた今回のようなケースでは(たとえ通信社がつかんだ以上の内容が無い場合でも)報道しますね。 全国紙はプライドがあるからそれなりに「独自色」を打ち出したがる。 そしてお膝元の話だけに、ブロック紙が詳しく追う運命。 ■私が何

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時給350円?!日本に住む外国人労働者の賃金事情を知った若者が、日本で働く172万人の外国人労働者を救う!HRTechサービス「SMILEVISA」を開発するに至るまで
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時給350円?!日本に住む外国人労働者の賃金事情を知った若者が、日本で働く172万人の外国人労働者を救う!HRTechサービス「SMILEVISA」を開発するに至るまで

日本で働く172万人の外国人労働者を救う!HRTechサービスを開発中です。そのため、株式投資型クラウドファンディングサービス「ファンディーノ」を通じて、資金調達に挑戦することにしました 今回の挑戦の背景を丁寧にお伝えしたいため、Noteにまとめました。 #1 時給350円?!日本に住む外国人労働者の賃金事情 学生の時に、留学で初めての海外にいきました。行き先は、ベトナムの最大商業都市であるホーチミンです。空港からおりた時、日本との匂いの違い、人々の熱気、多さに驚いたこと

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技能実習制度について思うこと #1

技能実習制度について思うこと #1

 若い働き手が超絶不足してる日本を支えているのは外国人労働者と言っても過言ではないのですが、そうした方々へのリスペクトがあまりにも欠如しているためこちらを書いている次第です。世の中の7割の企業が労働基準を守らない現状についてどう思いますか?  外国人労働者を受け入れるため制度の一つ技能実習制度について思うところを述べていきます。技能実習とは何ぞやという方にもご理解いただけるように、そもそも技能実習制度とはないか、ということからスタートしていきます。この制度の問題点や国際的な

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入国管理局の放置事件が続いたけど、内情を聞くと報道の切り抜きがひどいことがわかる

入国管理局の放置事件が続いたけど、内情を聞くと報道の切り抜きがひどいことがわかる

入国管理局に出入りしているという人にたまたま立て続けに会ったので、 事件について色々聞いてみた。 入国管理局の人たちの日々の苦労を耳にした。 入国管理局のひとは当然日本にきている外国人の人を管理している。 当然悩まされるのは文化の違いだ。 外国人は自己主張が強く、こちらに忖度しない。 国やひとにもよるが、日本人に比べるとそうだろう。 感情的になる人も多い。 以上を踏まえて大阪入国管理局の放置したことによる裁判を考えてみよう。 ペルー人の男性が後ろ手に手錠をかけられた

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ボランティアかレジャーか?それは問題じゃない😉集まろう!繋がろう!本当はコミュニケーショん

ボランティアかレジャーか?それは問題じゃない😉集まろう!繋がろう!本当はコミュニケーショん

今年に入ってからほぼ活動出来ていないけど、ボランティアと言うよりもレジャーになってる「しがらき日本語サロン」10月からは再開できそうな予感‼️ 楽しいことはどんどんやりたい😄 ネットで繋がっている人達とはコロナ禍でもお互いの様子わかるけど、繋がってない人達はどうしてるのか…ネットでかなり格差を感じるなぁ〜 私がそう思うだけなのかな? ネットで繋がれないのはそれぞれのWi-Fi環境なので(皆さんスマホは持ってるし)インフラ整備を急ピッチで考えて欲しい〜 Wi-Fiが無料か低価

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移民国家としての日本/週刊「外国人就労関連ニュースまとめ」(21.9.12-21.9.18)

移民国家としての日本/週刊「外国人就労関連ニュースまとめ」(21.9.12-21.9.18)

今週いちばん注目を集めたのはこのニュースですかね。 仮放免中は健康保険での診療が不可なので、在留資格への配慮を求めていたひとが、異例の速さで望みが叶った。 それはそうと彼は国を相手どった裁判の当事者で、「国側が裁判所に提出した監視カメラの映像」がメディアの知るところとなり、その模様が端的に言ってヒドい虐待である、と。 入管内で起きている様子を見せろ見せない事案を共有しているわれわれとしては、そりゃまあ何か言いたくなるところではある。 ■関連して興味深く読んだ記事 記事本

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外国人児童の居場所に関する一考察

外国人児童の居場所に関する一考察

外国人児童の家庭・学校・地域・市民団体が取り巻く環境 主題設定の理由日本には、マイノリティとマジョリティが存在する。マイノリティの中には、社会の中で肩身の狭い思いをしながら生活している人もいるだろう。日本に住む外国人などは、国籍という背景から見たらマイノリティである。そこで、本記事では日本に住む外国人が心から安心して暮らせる居場所とは何かを検討する。 記事の背景 日本では、少子高齢化が深刻な問題として取り上げられている。欧米諸国においても日本同様に少子高齢化が進んでいるが、

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[記事掲載]アジア・ソーシャルインパクト・トリップ|外国人移住民とともに生きる社会へ「移住民センター・チング」

[記事掲載]アジア・ソーシャルインパクト・トリップ|外国人移住民とともに生きる社会へ「移住民センター・チング」

IRO|異路のWebメディア〈Asia Social Innovation Lab〉に3本めの記事が掲載されました! このシリーズでは、アジアのあちこちに散らばる「ソーシャルグッド」な事例や取り組みを紹介しています。 今回は#韓国編③「移住民センター・チング」(이주민센터 친구)の紹介です。現役の弁護士たちが中心となって、外国人住民の人権を守り「ともに生きる」社会をつくる活動をしているNPOです。 今後も月1回のペースで、韓国の「市民セクター」活動の紹介記事を掲載してい

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韓国映画の中の「外国人労働者」像

韓国映画の中の「外国人労働者」像

ゼノフォビア。 外国人嫌悪と訳すとフォビア=恐怖を見過ごしてしまうんですよね。入管にヒドい目にあった? 何をバカなことを言ってやがる、さっさと自分の国に帰ればいいだけだろうが! って噴き上がるひとたちは典型で、ああいうのって「嫌悪」より「恐怖」のほうが勝ってるように見えるんです。または恐怖に負けている。 樹上で生活していた大昔、知らない種に遭遇したら動物的本能が警戒信号を発したわけでしょ。敵? 味方? 知らない奴、コワい! そうした衝動を押しとどめて理解しようと「努めてきた」

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外国人の子どもたちへの日本語教育

外国人の子どもたちへの日本語教育

今年に入って、地域の国際交流協会のメンバーになりました。 それまで興味はあったものの、会社員と子育ての生活の中、なかなか参加するタイミングがなかったのですが、会社を辞めたこと、子供も小学校高学年になり、時間的な余裕も出てきたので、加入してみました。 とはいえ、昨今の状況下、イベントもほとんどないため、細々と日本語教室のボランティアだけしています。 昨日の日経記事で、日本に住む外国人が増える中、学校で、日本語教育などのサポートが地域によりバラツキがあるとありました。 日

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