初めて付き合った彼女との終わりは、たった一つの嘘だったという話 (後編)

前回の続きを書きます。

こういうの日が経つと自分で何処まで書いたのか分からなくなりますね(笑)

あれか

元カレを強めに追い払ったらその後は付きまとわれる事も連絡が来る事もなくなったという話までですね。

元カレを無事説得(?)する事が出来て、ハッピーエンドかと思われました。

そのゴタゴタがあってから、2ヶ月ほど経った時でしょうか。

ある日の深夜、突然彼女が、真剣な表情で口を開きました。

もっとみる

誰かの「忘れられない人」になりたければ、心をズタズタに切り裂けば良い。

小学三年生の時、私を「ブス」とからかってきたクラスメートのA君。小学五年生の時、わたしの筆箱を隠したB君。A君やB君を、わたしは日常的に優しくしてくれた友達よりも思い出すことが多い。思い出しては、少し嫌な気分になり「子供だったんだなぁ」と適当な理由をつけて記憶の海に彼らは帰っていく。

そんな中、黒い記憶の海のなかに常に立ってこっちをじっとりと見つめている記憶がある。わたしのトラウマだ。彼があまり

もっとみる

私の幼少期

こんばんは。こうすけです。

今日は、私の過去を振り返ってみよう第一段!ということで、小学生までの幼少期について振り返っていきたいと思います。

(すいません。完全に自己満です。笑)

上の写真は幼少期の私と兄なのですが、どっちが私だかわかりますか?

正解は、左が私で右が一個上の兄です。

私は、2番目として千葉県成田市に生まれました。

成田空港のすぐ近くで生まれた私は、飛行機を見て、飛行機の

もっとみる

月面ラジオ { 11: "手作り望遠鏡(3)" }

あらすじ: (1) 30代のおばさんが、宇宙飛行士になった初恋の人を追いかけて月までストーカーに行きます。 (2) 変な男の子ふたりと出会った月美は、望遠鏡を作ることになりました。



{ 第1章, 前回: 第10章 }



こんな夏休み、月美にとって最初で最後だったけれど、その年の夏休みはすべて「望遠鏡の制作」に捧げられた。

最初の二日間は設計作業だ。
担当の子安くんは、徹夜で考えた図

もっとみる
そう、これがすべての悲劇のはじまりだった……
9

14.「令和の白拍子」 宝塚音楽学校へ〜殺気立つ高校時代(初恋編2)

「令和の白拍子」こと、花柳まり草(はなやぎまりくさ)こと、まりちゃんです。

前回より、まりちゃん16歳の頃の初恋のお話をしております。

お相手の「ネコザメさん」(仮名)とメールのやりとりをし、ついに!脈アリのお返事をいただいた私。

喜びに打ち震えるまりちゃんでありましたが、この恋の行方は、さぁいかに・・・

それでは14番目の記事、早速参りましょう!

■アルジャーノンに花束を

メールのや

もっとみる
わーい!わーい!わーーーーーーーい!
7

Vol.72 【27週目】タイジの恋

2014年6月6日

昨日は健診でした。
ただ今27週目。
これからは2週ごとの健診になって、
なかなかめんどくさい~。

エコー見られる機会が増えるのは嬉しいけど
最近思うのは、私の担当の先生、
多分エコーがあんまりうまくない・・・。
里帰り出産予定の病院で
4月に見せてもらった映像と比べると、
雲泥の差があります。
いつもプリントアウトしてくれる画像も
なんだかイマイチなのが多いし。
や、もし

もっとみる
ありがとう!今日はいいことあるよ。
6

二人が出会うまでの時間と距離

昨日、世界仰天ニュースで

2000年に起きた日比谷脱線事故の特集がやっていました

そこで、とても心を動かすストーリーを見ました

女子高生が痴漢にあっていて、困っていた

ある日、ひとりのイケメン高校生が現れて

そっと彼女を痴漢から守りました

そんな日が続いて、次第に彼女も彼を意識するように

だけど、ある日歯車が狂いました

事故です

その彼は偶然その車両にいて

亡くなってしまいまし

もっとみる
この出会いに感謝
2

初恋を思い出せ

若ハゲだという理由だけで僕は老いボーボーとバディを組まされました。老いボーボーはキモい遊びに誘ってくるからキモい。「擬似流れ星作ってあいつの願い事盗み聞いてやろうぜ」とか「夫婦喧嘩を細かく刻んでドックフードに混ぜてやろうぜ」とか「カニカマに一泡も二泡も吹かせてやろうぜ」とかはまだマシな方で、この前なんて「取り戻した日常を紐で縛ってやろうぜ」と言ってきたのでぶん殴ってやろうかと思いました。
 
 バ

もっとみる

最近恋をした件

ガチの「今日、好きになりました。」が、今私の身に起こっています。

そうなんです。わたし好きな人ができたんですよ。

彼をKくんといたしましょう。

前々からInstagramのリア垢とかで、私が弱音を吐く度にいつも気にかけてくれる存在で…。

ああ、私が欲しかったのはそんな存在なんだなって気づきました。

これから彼への恋心をふくらませて行ければいいな。って思っています。

おやすみなさい。

「孤悲。」

の二文字を「恋」にあてた例が万葉仮名にあると万葉集を愛した永井路子氏(先日の『日本経済新聞』朝刊)。恋するときに一人でいる孤独を表現した歌が、あるいは相愛になれぬ悲しみの気持ちが必然的に多くなるか。「恋ひ増す月に日に」のころも今となりては懐かし。