青春が終わっていた事に、最近気付いた。

三十歳になると、途端にJ-popを聴きたくなくなった。
気取ってるとかそーゆーことでは全くなく、J-popが好きだったから、今はもう聴きたくないのだ。

私の中でJ-pop=青春 とかそういうイメージがあって、じゃあ青春っていつ終わるんだって言われたら、結婚したら青春は終わるんだと、結婚して初めて思った。子供を産んだらいよいよもう、「青春」という言葉を聞くだけで胸が痛くなる。
それほど遠いものにな

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\♡/喜び!!!
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私の思春期の時好きだったもの《毎日投稿17日目》

TwitterのトレンドにTMが入っている!

友達に教えてもらったのですが、調べたこれでした。

えっ!?もっと早く観ればよかった!!!

私は、初めて買ったCDがTM NETWORKで、初めて好きになったアーティストがTM NETWOKで、初めて行ったライブがTM NETWORKで、初めて東京ドームに行ったのがTM NETWORKのラストライブでした。

何もかもの初めてがTMでした。

中学

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スキありがとうございます!
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水色の部屋を読んだ

水色の部屋を読んだ。

上下の2巻完結の漫画で
青春時代の出口のない葛藤を描いた
カルキ臭のする漫画である。

僕はこういう作品群がとても好きだ。

押見修造さんの惡の華とか血の轍、
浅野いにおさんのうみべの女の子とか
報われない、思うがままにいかない
青春時代を解像度高く切り取った作品が好きだ。

水色の部屋の簡単なあらすじは
母子家庭で暮らす
高校生の柄本という男の子が
自分の大事なものを次々

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コハ日記 2013年1月13日〜2013年1月19日の週(大学1年生編)

1月13日(日)17:27投稿

やる気がないのか、メンドくさいのか

気持ちだけ焦って何もしなくて

ヤバイかもしれない。

今日も遊びに行く。

空手には勉強を理由に行かなかった。

勉強はしなかった。

落ち込むべきなんだと思う。

ストレスを抱えこむのはいけないと分かってる。

だから空手Fさんの言葉を聞いて考えが変わった。

だけど、これは甘えだ!

甘え!勝てるわけがない!

自信が生

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The Fantasy of Youth――青春の幻想

岡野君は顔の長い無口な子だった。中学から高校と同じ学校だった。お父さんは山氏で、子供のころは一緒に九州の山々を転々としていたという。

中学校二年生の時、私が思い付きで作った新聞部に、岡野君は村野君と入部してきた。村野君と私は小学校も一緒で、ボール遊びをしこともあった。成績はそんなに良くないが、少年らしい元気な子だったので、私は村野君が好きだった。新聞部では村野君は一生懸命ガリ版を切って文字を書い

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事故紹介(10代前半編)(R-18)(閲覧注意)

セオリーに則り、まず私の紹介からはじめる。

最初に

はじめまして。

私は25歳独身♂、ADHD,ASD(多分),EDをもっている。

和歌山の偏差値50の、受験には不向きな高校から

某国立大学法学部を卒業。

営業職に就職、2年弱勤めたあと転職して

現在はIT企業に勤めプログラマーの研修を受けている。

今回は10代の頃のエピソード(発達障害者の)をみなさんに提供する。

発達障害者のエ

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そのままでいてくれ
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さなぎでいれない私たち −−− 七月① −−−

七月:向日葵祭

 市立向日高校文化祭は、その学校名と行われる時期から「向日葵祭」と呼ばれている。

 周囲に高校や公民館の少ないここでは、数少ない祭りごとの一つで、来場者が多く、その年齢層は広い。

 文化部はもちろん、運動部もクラスの出し物準備に大忙しで、一学期期末テストが終わると向日葵祭の準備で学校内は慌ただしくなってくる。

「じゃあ、模擬店の候補、出してください」

 私はそう、短くなっ

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クソだった彼。

大学生時代にお付き合いしていた彼。
私にとって初めての本格的な彼。

部活動が一緒だったので、同じ志を持つ同士、としても2年間ほどお付き合いしました。

大学2年の夏頃、部活動で揉め事のようなことが起きてしまった。

同期の女の子MがOB(T)と付き合い始めた。
そのOBは後輩キラーで、純朴そうな顔して、数々の後輩に手を出してきた。

私は、その同期MとOB(T)が付き合うことは別にどうでもよかっ

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全編ホルガで故郷を撮影した写真集「永遠の夏休み」出版からもうすぐ10年 その2 巻頭詩について

2010年に自費出版した写真集「永遠の夏休み」の巻頭には、一編のリード文のような詩を添えています。

そして、それ以降には一切言葉は出てこなくて、最後のページまで写真だけが続いていきます。

この僕が34歳の時に出した写真集の構成、実は高校3年生の美術の授業で自由制作(卒業制作)で初めてまとめた私家版の写真集の構成と全く同じであることについ先日気づきました。

昔から指向性がはっきりしていて芯が通

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そして僕等は。

言葉はいつも、僕の期待に応えてくれない。
幾ら君を褒めたって、どれだけ会話したって、言葉はずっと想いを乗せず、ただ木の葉みたいに舞うばかり。僕等の境をひらひらと飛んで、君はその軽さを悟った様にして、笑う。
だから二人に距離がある。近くて遠い、絶対的な距離がここにはあるんだ。
君は、僕の事を理解したつもりになっている。言葉に意味も、本質も、何も乗せてはいないのに、何故笑えるのか、泣けるのか、稀にその

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ありがとう!世界中の皆に幸あれ!
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