債務

りーまん兄弟、覚えていますか。或いは、同じ電柱に二度ぶつかったことありますか(当方は、ある!)

写真は、Emanuel and Mayer Lehmanの肖像。

日経に気になる記事を見つけた。

によると、

『FRBの分析では利益に対する借金の規模は年々高まっている。このため、何らかのショックが起こると、「借金を返せなくなる企業が出て、銀行や投資家が損失を被るおそれがある」(FRB)。FRBの利下げが企業債務の増加を助長している面もある。』

リーマン・ブラザーズ破綻を忘れた、

とは言

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馬弓の 正射必中 に感涙
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【雛型】時効中断確認書(念書)

時効中断確認書(念書)の雛型をお売りしております。
ワード形式で納品させて頂きます。

【point】

本書類サンプルは、単に債務を承認するものとなりますが、通常では、以後の完済までの弁済条件も定める 「債務承認弁済契約」を作成することと思われます。
これからの返済条件を決定するまでにもう少し時間がかかるようなとき、取り急ぎ、債務があることを確認させておく必要がある場合の書面例です。

ご購入後

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【雛型】債務承認弁済契約(留保)

債務承認弁済契約(留保)の雛型をお売りしております。
ワード形式で納品させて頂きます。

【point】

債務承認弁済契約は、いわゆる仕切り直しで一定条件を定め債務を履行していくものです。
別途に「債務承認弁済契約」は紹介しておりますが、この記載例は、債務承認弁済契約締結時点で、遅延損害金を負担しているものとし、当該の債務承認弁済契約に約定された事項を遵守し履行し終了した場合には その損害金負担

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21世紀の特徴と日本の特徴は正反対

21世紀→「個人」
日本→「組織」

21世紀→「自由」
日本→「規制」

21世紀→「時間」
日本→「お金」

21世紀→「子供」
日本→「老人」

21世紀→「特徴」
日本→「同一」

21世紀→「フリーランス」
日本→「会社」

21世紀→「分散」
日本→「集中」

21世紀→「競争」
日本→「横並び」

21世紀→「自分」
日本→「他人」

21世紀→「ネットワーク」
日本→「集団」

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あなたが奴隷になった日

こんにちは、波羅蜜です。
突然ですが、あなたは奴隷ですか?それとも自由に暮らしていますか?

自由だと答えた方、本当に自由ですか?

今回は「現代の奴隷」について考えていきます。

奴隷とは?

Wikipediaによると、

「奴隷(どれい)とは、人間でありながら所有の客体即ち所有物とされる者を言う。人間としての名誉、権利・自由を認められず、他人の所有物として取り扱われる人。所有者の全的支配に服

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あなたが幸せでありますように
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【石貨ファンタジー】 ヤップ島のアレはそもそも本当に貨幣なのか?

表題にある通りの疑問をずいぶん前から抱いていたのだが、同じようなことを考えている人はやはりいるもので、しかもうれしいことにヤップ島在住の日本人であるそうだ。件のオブジェクトが貨幣ではないことを裏付ける有力かつ貴重な証言として、以下に抜粋したものを引用する。

もともとは放知技という故飯山一郎氏のブログ内にあるコメント欄でのやり取りのようだが、私が参照したのは次のブログからであった。

興味のある方

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ありがとうございます
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訪問調査

債権回収において、訪問調査は回収手段のひとつである。

電話・メール等の督促よりも費用(交通費等)がかかる為、調査対象は慎重に選別する必要がある。

事前に情報収集を行うが、実際に行ってみないとわからない事も多い。

支払いが滞る理由は千差万別だからこそ、肌で債務者の生活状況を知っておくことは、債務者との交渉時に活きる。

#訪問 #調査 #未払い #債務 #ビジネス

債務と負債

何となく、さらっと調べて書いた記事です。

「債務と負債」これの区別、ついてますか?
どちらも「借金」的なイメージです。

決して間違いではありませんが、意味が同
じなら言葉を分ける必要がありません。
この記事では大まかに、債務(&借金)と負債
について説明します。

⚪債務
法律用語です。
債務の中で金銭的なものを「借金」といいま
す。つまり債務は金銭的以外にも、物やサ
ービスなども対象になる訳

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STO市場の様子 Security Token Industry Launchの留意点

Vertalo社のDave Hendricks:「セキュリティトークン化に関する討論会を聞くことは、セックスについて話している9年生の盗み聞きのようなものだ。話は多くて、実際の経験はほとんどなしが、これが近い将来に起こる多くの熱意を持つ。」

この記事の作成を手伝ってくれたVerifyInvestor.comのJor Law、Dilendorf&KhurdayanのRika Khurdayan、S

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リーマン10周年のキーフレーズ【民間債務・新興国・企業部門】

いよいよ金融史のみならず世界史上の大事件ともなったリーマンショックから丸10年が過ぎようとしています。最も受ける照会が「次の芽はどこにあるのか?」です。この点について極力易しく、しかし客観的なデータを元にコラムを書いてみました。ショックは想定していないからこそショックになるのであり、それが分かれば苦労はないわけですが、敢えて今気になる論点を列挙するとしたら、やはり世界で目立ち始めている民間債務の累

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