【動画】ストレスと自律神経

アレルギーとたたかうセラピスト
及川文宏より
日本アレルギーリハビリテーション協会
アレルコア
福のしま研究会
 YouTubeとnoteでは、アレルギー疾患に対する理学療法についてお伝えしています。

交感神経が亢進する3つの原因

・脳−脊髄からの電気信号が増える

 ※ストレスとの関係が強い

詳しくは、動画をご覧ください。

ストレスと自律神経

最後まで、動画を見ていただきありがとうござ

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【書籍】脳はいかに治癒をもたらすか

脳卒中や神経系疾患のクライアントを対象としたリハビリテーションに携わる者として、脳や神経系の改善を考えない日はありません。

今回は神経系の可塑性を一般向けに取り上げた書籍を紹介します。

ヒトを対象とするセラピストみなさんにオススメの一冊です。

脳は変化する

例えば脳卒中。

日本の医療制度では、回復期の期限は最長で6ヶ月。

これは発症後6ヶ月で症状が固定する(=それ以上良くならない)とい

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【動画】自律神経の生理学

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福のしま研究会
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自律神経がどのように調整されているのか?

自律神経の生理学がどのようになっているのかを知る必要があります。

動画で説明しているので、ぜひ、ご覧ください。

自律神経の生理学

どうやって調整さ

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【書籍】注意と運動学習-動きを変える意識の使い方-

理学療法や作業療法を提供する上で、『運動学習』は忘れてはならない重要な要素です。

「繰り返し練習するけど、なかなか上手くいかない」

こんなとき、療法士もクライアント自身も歯がゆい思いをすることは多いですよね。

もしかすると、練習の中で『運動学習』のために必要な要素が抜け落ちてしまっているのかもしれません。

こんな悩みを抱えた療法士さんに読んでいただきたい一冊を紹介します。

意識の使い方で

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自律神経を測定すべし!

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自律神経について

複雑なシステムですね。

捉えにくいからこそ、客観的に数値に出来る部分は

可能な限り、数値化することが必要です。

血圧計、体温計、呼吸数、脈拍数。

すぐに計測できるものか

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【論文紹介】歩行中の視線行動は地形に合わせて調整される

リハビリテーション場面において、下肢に問題を抱えた方は足元ばかりを見て歩いてしまう傾向があります。

私自身の経験では、脳卒中片麻痺の方にその傾向が強いように感じています。

そのような問題が生じた際に「前を見て歩きましょう」と声をかけてもなかなか上手くいかず、どうしたら良いのか悩んだことのある療法士は多いのではないでしょうか。

今回は、そんな悩みを持ったことのある療法士に読んでみて欲しい論文を

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この講座について【非構成的評価による遂行分析】

本資料はオンラインコース『作業療法初心者入門コース』で使用しているものです。

必要な方のために、noteから資料を購入できるようにしました。

価格は500円です。

なお、本資料はYouTubeチャンネルメンバーシップ(月額490円)でダウンロードできますので、メンバーの皆さんは本記事を購入しないでください。

YouTubeチャンネルメンバーシップは、この他にもメンバー限定のオンラインコース

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【論文紹介】前庭刺激は視覚空間の取得に影響する

前庭の主な働きは、身体(頭部)の回転や傾きを感知し、身体のバランスを保つことだと考えられてきました。

近年、前庭の働きは姿勢制御のみならず、社会的認知や空間の構築に影響するということが明らかにされてきています。

今回は、そのような前庭の機能に関して調査した研究を紹介します。

DEROUALLE, Diane, et al. Changing perspective: The role of

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書評「人が自分をだます理由 −自己欺瞞の進化心理学−」

「いわば医療には、巧妙な大人版の『痛いの痛いの飛んでいけ』と言える部分があるのだ」

この言葉は、本書で提唱されている「衒示的ケア」をうまく表している。衒示とは「見せびらかす」という意味である。見せびらかしの医療とはどういうことか。

アメリカのランド研究所で実施された社会実験によると、医療費を満額助成されたグループとそうではなかったグループを比較した結果、満額助成グループは医療費を45%も多く使

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何療法(手技)でも良いんじゃないか?という話

リハビリテーション界隈では、〇〇法・〇〇療法といったものがあふれかえっています。

「どの方法・手技を勉強しようか」と迷われた方、何かを勉強しようとしたときに周りの療法士から「それは宗教っぽいから辞めておけ」「そんなことやっても良くならないよ」などと言われた経験、ありませんか?

世間では特定の療法や手技に傾倒することについて賛否があるようですが、私個人は何療法でも積極的に勉強すれば良いと考えてい

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