人が死なない

日々の学び#34(死なない為にやる事)

11/5(木)
人間は二度死ぬという言葉があります。一回目は肉体的な死です。これは、必ずあります。そして、2回目が存在が無くなる死です。

これは、みんなの記憶から忘れられるという事になります。この死は防ぐことが出来ます。
僕は、死にたくないのでみんなの記憶に残るような生き方をしたいなと思っています。
その為に今、noteを本気でやったりFacebookを毎日更新したりとあの手この手で頑張っていま

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励みになりますありがとう!!
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雑記:電音部アザブエリアは素手で人をボコボコにすると思う

電音部を聴いています。まずはご一聴。

電音部とは? 広義サイバーパンクな近未来東京でDJに青春を捧げる少女達の物語です。ネオン……SF……AI……シンギュラリティ……ショウビジネス……部活動……四つの勢力……プライド……友情とは……愛とは……そのような何か。
認識がふわふわしているのは僕の勉強不足が原因です。とはいえまだ話の本筋が進行していない、というかどんな形で展開するのかも定かでないので、ど

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...🐘…🐘🐘…🐘🐘.…
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『タイマー式ビデオ会議処刑装置』

それでね、これは「人ホチ」って言うんだけど。違う違う。医療用ステープラーじゃないよ。歴とした事務用品。ASKULで買ったやつだもん。これをあなたの背中にバチバチやっていきます。こうやって挟む部分を180度まで開放して、グッと押し込むんだよ。え?やったことないの?パーティションとかにさ、画鋲だと目立つよなーとかそういう時あるじゃない。この方法でバチンバチンと押し込むとキレイに貼れるんだよ。やってみる

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ゴッドブレスユー
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明るい気分になれるおすすめミステリ by 神無

エラリイは云った。

「僕にとって推理小説とは、あくまでも知的な遊びの一つなんだ」(綾辻行人『十角館の殺人』〈新装改訂版〉講談社文庫, 2007年 P.13)

そして、彼はこう続けます。

「云いたいのは、遊びを知的に行う、その精神的なゆとりが持てるかどうかってこと」(同上 P.15)

自粛、延期、中止
毎日こんな言葉ばかり目にする今日この頃、気分はどんよりですよね。

でも、こんな時期だから

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東大医学部の矢作直樹教授は著書『人は死なない』の中で科学的観測の限界について語っている。全体は部分の総和ではなく、人間を体・心・霊性を含めた統合視点で捉える必要がある。ホリスティック医学や、宗教哲学と親和性をもつ量子論などの進展が、エビデンスのあるスピリチュアル体系の構築を促す。

ありがとうございます。執筆の励みになります。
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絶罪殺機アンタゴニアス外典 〜押し潰されそうな空の下で〜 #2

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「ゼグさまのダイスのめは2ですわね。1、2……えーと『おとしあなにはまってくびのほねをおる。いっかいやすみ』ですわー」
「首の骨折れたのに一回休みだけで済むのかよ!?」
 ゼグがシアラにもっともなツッコミを入れるのをアーカロトは微苦笑しながら眺めていた。ちなみに今アーカロトは『車爆弾が爆発し』一回休み中だ。
 何をやっているかというと、すごろくである。シアラが説

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いっぱいちゅき……
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神の化石 -ガリュンルガプ博物誌-

 最初に言っておく。
 この物語は夢オチで終わる。
 その上伏線も一切回収されない。
 なげっぱなしである。
 つまり佐伯、お前が間違いなく不満を覚えるであろう物語だ。
 だが、現実なんてそんなものである。
 それを、今からわからせる。
 心して読め。
 しかるのちに凹めばいい。

 その博物館には、神の化石が展示されている。

 走る電車から眺める外の光景に、忍者もしくはマリオを走らせたことのな

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ありがとう!
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星鮮士の刃

 蟹座55番星・e惑星。果てしなく広がる荒野の真ん中、俺達は全長13m級の「カルキノスダイオウガニ」と対峙していた。

 奴はこの惑星の固有種で、巨大な体躯に強靱な甲殻、戦闘ロボットの装甲板すら圧壊させうる鋏を持つ。しかし関節と甲殻の継ぎ目はこのサイズの生物にしては脆弱。勝てる相手だ。

 独特のリズムで鋏を鳴らす威嚇には構わず、振動ブレードを起動しつつ一斉に駆け出す。突進する俺たちを迎撃せんと大

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ずんだ餅食う?
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絶罪殺機アンタゴニアス 第一部 #57

 前 目次

 ギド一家との刹那的な共同生活は、アーカロトに奇妙な感慨を抱かせた。
 この老婆の持つ、「誠実な邪悪さ」とでも言うべきものを前に、いったいどのような人生によって培われたものなのか、その過程を想像することができず、どこか途方に暮れたような気持になった。
 子供たちを利用している悪党だが、「利用している」という事実を子供たちに対して隠したり誤魔化したりしていない。利用しているが、騙しては

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ありがとう!
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【AZアーカイブ】ゼロの蛮人(バルバロイ)第十一話

「まあいいや、お邪魔するぜ。サー・トラクス」

『開錠』で勝手にドアを開け、ぬしりと入ってきたのは、身長190サントはある巨漢。白髪の短髪を立て、浅黒い肌で筋骨隆々。鉄の槌じみた杖を握り、革のコートと燃えるような気を纏っている。戦士ではなくメイジなのだが、戦士としても充分やっていけるだろう。雰囲気から、年恰好は三十半ばか、四十の頃か。

恐ろしさを増幅させているのは、その顔だ。額の真ん中から左眼を

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大吉です。すべてがうまくいくでしょう。
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