糸へんをかっこよく崩す

今回のテーマは「糸へん」です。

崩さずにきっちりと書く字体である楷書で書くと、下の二通りになります(他にも色々と書き方はあります)。どちらを書いても間違いではありません。小学生には右の形で教えます。

この糸へんを、少し崩した字体である行書で書いてみましょう。

初心者の方は1種類、上級者の方は3種類手に覚えさせてしまいましょう。

いずれにせよ、赤い矢印で示しているところを長く書くことが、かっ

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硬筆書写検定1級・現代詩見本

硬筆書写技能検定1級・自由課題・現代詩の見本です。

上下左右の余白のとり方が肝心です。

硬筆書写検定では印を押しませんので、左右の余白をそろえるときれいです。また、上の余白よりも、若干下の余白が多い方がきれいです。

参考になれば幸いです。

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頼れる相手には遠慮なくいこうよ

こんにちは。今日は久々に
きちんとした文章を綴りたいと思う。

昨日でアルバイトの5連勤を終えて、
今日は友人とご飯食べてきた^^
久々の気分転換になったのと、
美味しいご飯はやっぱり幸せだなあと。

お互い前回と同じメニューを頼んで、
温かい豚汁と美味しい唐揚げを頬張りながら
いつものように相手の話がメインで
私は聞き専門スタイル。
友人が私の前で話す内容は
基本マイナスなことが多い。

そう。

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名前を上手に書くためのペン字から学ぶこと

ペン字を習って10ヶ月。
自分の名前を上手に書きたくて始めた。
月に1、2回の1時間のお稽古。

その他は練習はせず。その練習時間に集中する。

先生について習っているので
ただ見本をて見て写すだけではない。

漢字の形の作り方、一文字で表すバランス、文章にしたときの文字のバランス、ひらがなの丸みとしなやかさ、漢字の成り立ち、、、
これを理解して書くことでずいぶん上手になる

対面の良さは直接指導

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サンキュー♡
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2020年「自分愛を作る」

遅らせながら、
あけましておめでとうございます🎍

昨年はnoteを頑張っていた時期もあり、
たくさん読んでくれた方
ありがとうございました。

間があきまして、11月ぶりにしっかりとした長文noteをやっと作成しているところです。

2019年の振り返りもしようと思ったが、
令和2年、6日目にして今更感があるため、
前を向いてこれから先を考えていこうかな。

さて、2020年の目標。
もう一度

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自己紹介

はじめまして、ペン字・書道講師の赤松久美子です。

美しい字がかける喜びを伝えたい、字を書く楽しさを多くの方と共有したいという思いから、2013年より自宅でかきかた・書道教室を開講、2015年4月に「字」をテーマにアメブロを始め、同年10月ペン字通信講座を開講いたしました。

そこで、受講者や読者の方々の字にかける熱意を知り、また、同時にたくさんの方々が「字」に関して様々な悩みを持っているのだと知

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今よりも速くきれいに書く究極の方法

こんにちは。ペン字書道講師の赤松久美子です。美しい字の書き方を伝えするお仕事(通信添削業・自宅レッスン・教材制作など)をしています。

これまで「どうやったら速くきれいに書けますか?」というご質問をよくいただきました。

そんなとき、「『速くきれいに書く』ことは高度な技術です。ゆっくりきれいに書く練習を積むことで速くきれいに書けるようになってくるものです」と、お伝えし続けてきたのですが、一方で、速

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大きな舞台で頑張っている彼

今日はnote上の人物ではなく、
実際に面識のある友人を紹介したいと思う。

主人公である、西原立揮(にっしー)は
現在、世界一周コンテスト
「DREAM」に参加している。

私と彼が初めて出会ったのは
今年の2月。場所は北海道。
彼の地元だ。

私は旅人育成企画タビイクの
国内企画ぶっタビ北海道に参加した。

当時の私はバイトに明け暮れて、

旅に出たい、
人生で一度はヒッチハイクをしてみたい、

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楽に生きる、意外と難しいよ。

どもども。

いやあ。楽に生きるって難しいんよ。

いきなりどうしたって感じだけど、
皆さんは上手く今を生けていますか?

昨日、キャリア・コンサルタントの方と
お話する機会がありました。
そこで何度も繰り返し言われたことは
「ほどほどにいこうよ。ほどほどに。」
という言葉。

いやあ。私にとって相当
難題であることに気づきました。
なぜなら、完璧主義。
80%で物事に取り組めない。
常に100

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