ブランドマーケティング

【ブランドは顧客側の情報量の集積によって形作られる】 ⑴そのブランドを聞いたことがある ⑵その商品の機能やブランドイメージを知っている ⑶そのブランドに対する好き嫌いを表明できる ⑷ブランドと顧客が一体になっている、ファンになっている (ブランドエクイティピラミッド)

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【YCP】プロジェクト事例:P&Gのノウハウを活用したブランドコックピット指標について

こんにちは。絶賛新卒サマージョブ中のYCP人事の岩田です。 そして本日(8/22)でYCPは10周年を迎えました。YCPの今後に関してはまた別の記事で改めてご報告できたらいいなと思っております。 今回はサマージョブ(第二ターム)でコンサルティング講座を担当しました朝倉の記事を紹介します。 重ね重ね申し上げますが、あくまで社内向けの日報から引用しているためラフな言葉遣いと内容になっていることをご了承ください。 (サマージョブでの授業風景:成長戦略とは) ---------

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VOGUE JAPANを定期購読している理由

VOGUE JAPANを定期購読して、確か今年で10年経つ。 定期購読している理由は、私にとっては他のビジネス誌やビジネス書よりためになるからだ。 そもそも仕事に関して勉強するのがあまり好きではない。 まあでも長く会社員をしていると、さすがにそんなことを言っている場合ではない時期が遅かれ早かれやってくる。 30代も半ばを過ぎてからそれに気づいた私は、ある時期頑張ってビジネス誌やビジネス書を読んでみた。 雑誌としての体裁が比較的好きだったので、ハーバードビジネスレビューを定

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#39「マーケターとして、動詞化を目指したい理由」

担当の製品/サービスがどのような状態となることが、マーケターとして成功と言えるのか。 売上向上?シェア拡大?ごもっともです。 ただ、一時の売上向上・シェア拡大は避けたいですよね。 それは、プロモーションをやったことによる一時的な効果にとどまっているからです。(まるで儚い花火のように。) マーケターとして目指すべきは(当たり前ですが)、 ”永続的な売上向上・シェア拡大”。 その時の指標が「動詞化」。ん!?動詞化!?動詞化とは何か? 担当の製品/サービスが「〇〇する」という言

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ブランド戦略「パーセプションフロー・モデル」から考える最新のプロモーションの考え方

皆様、お世話になっております。 日本市場、中国市場のSNSマーケティングを中心に活動しているmeyco株式会社の代表を努めております、山本です。 今回は、最近あった出来事を通じて感じた、こちらのテーマで記載させていただこうと思います。近年、人々の行動様式の変化により、プロモーション戦略は大きく変化していっています。十数年ほど前より活性化してきたWebの活用に始まり、スマホへの変遷、動画、SNS中心の情報伝達など常時変化していっております。 今回、この記事を書くに至った経緯

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屋外広告のデジタル化(DOOH) - UNICORNが手掛ける全方位的マーケティングアプローチ

UNICORNはこの度、株式会社ジーニーが開発・運営を行うデジタル屋外広告プラットフォーム「GENIEE DOOH」と連携を開始いたしました。 「GENIEE DOOH」は、国内外合わせて2万社以上のメディアに広告配信の最適化ソリューションを提供しているジーニーが開発した、国産デジタル屋外広告プラットフォームです。本連携により「UNICORN」からスマートフォンの画面だけでなく、街中に存在するDOOH広告枠への買い付けが可能になります。 なお「DOOH」とは、Digita

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日経ビジネス掲載 | 潜在顧客にリーチする"一歩先行く"DX時代のネット広告論

株式会社アドウェイズの取締役兼ブランドマーケティング事業の責任者である野田と弊社のやましょー(山田、CEO)のインタビュー記事が、日経ビジネスに掲載されました。

ブランド広告主の潜在ニーズとは:ブランド向け広告が「パフォーマンス」にシフトする時代

スマートフォン、タブレット、コネクテッドTVなど、スマートデバイスの急速な進化と普及により、人々が広告や情報に接する手段もここ数年でデジタルにシフトをしています。 また、多くの人がそれらのスマートデバイスを“生活の一部”として使う事が当たり前になっている時代。メディアの在り方や表現方法も大きく変わり、それに伴ってブランド企業のデジタルへのマーケティング投資は欠かせなくなりました。 この記事では、デジタル化というパラダイムシフトにおける“グローバル広告主の潜在的なニーズ”に

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アウトプットでインプット

2020/11/21 ブランドマーケティング 「ビックカメラ」  予定通り、ビックカメラ様(以下ビック)より執行役員の方がゲストスピーカーとしてこられ、お話を聞くことができた。  主にこれまで行った、「認知度」「ブランド向上」にむけた施策をお聞きしたが、素晴らしいと感じた取組の内、公表できる部分を以下に記載する。 ・JALマイルとの連携  飛行機搭乗のみで、マイル有効期間内に活用できるまで貯めれるのは、ご  く一部であることに着目(納得!)し、ビックによる買物ポイントをマ

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アウトプットでインプット

次回のブランドマーケティングの授業は、ビックカメラの方がゲストスピーカーに来られるということで、初めてのビックロにて事前調査。 ビックロのイメージは家電と衣料が混在していると考えていた。暖房器具のそばに防寒着を配置するような。魅せる売場が広くなることで、主要メーカや人気商品が中心になり、品揃えが中途半端になると想像していた。 実際は勘違い。 ビックロはかなり広く、家電と衣料(要はビックカメラとユニクロ)はフロアで分断されており、それぞれの品揃えはかなり充実している。 言い換

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