ふつうのデザイン

デザイナーの深澤直人さんから「ふつう」ということは何かを学び、「ふつう」に向き合ってみる。深澤直人さんを知らない人でも、「無印良品のデザインをしている方ですよ。」と聞けば、「ふつう」ということがいったい何なのか無印良品のデザインから何となく感じ取っていただけるのではないだろうか。…

【商品開発ストーリー①】リブランディングチーム結成

大阪駅から一駅、福島という名の駅を降りて徒歩5分。 大阪市福島区にある白い壁のオフィスビル。 都会と思われがちですが、意外と静かな場所なんです。近くには公園や学校もあり、15時頃になると下校中のお嬢さん達の話し声が外から聞こえてきます。 ここが私たち、エプロン専門店「ええエプロン」の…

2021年 制作事例(今後更新予定)

イヤーブック(B5) チラシ(A4) SNS広告画像・運用相談 PR動画 (左から)はがき/パンフ(A5 2つ折り)/ポスター(A4ペラ) スピーカーとして参加 スピーカーとして参加 メニュー表(A1)

#コロナを経た今こそ、 顧客とダイレクトにつながる「D2C」ビジネスへ

既存のビジネス起点での成功は難しいD2C コロナウイルスの影響で始まった外出自粛要請を経て、ますます注目を浴びている「D2C(Direct to Consumer)」。“小売店を介さず顧客に直接販売できるチャネル”として、導入する企業も増えていくことが予想されます。しかし、D2Cビジネスを始める際、 “直接販…

#今この時期に、 大きく伸長しているビジネス

オンラインビジネスの強み 未だコロナの収束の兆しが見えない中、外出を自粛する人がますます増え、国内の消費は急激に冷え込んでいます。 先日、ビッグデータの解析・分析から消費活動の“今”を調査する「JCB消費NOW」の速報値が発表され2月後半から3月前半にかけての業種別消費行動の変化が明らか…

#持続可能なビジネスへのシフトが鍵

高まる生活者の“節約志向” オリンピックの延期も決まり、コロナウイルス感染の更なる拡大も相まって、グローバル規模での経済停滞が長期化する様相から、世界各国で不安が募ります。そうした中、多くの企業でコロナショックによる業績の落ち込みを短期間で回復させるべく、様々な施策を考えておられ…

#コロナショックから生まれてくる、企業の「結束力」を、未来に活かせるか

「コロナが明ければ、モノが売れる」というのは“幻想” オリンピックの延期も決まり、コロナ感染は未だ収束の兆しが見えない状況で、企業の活動に大きく制限がかかり出して約1ヶ月。いよいよ業績そのものへのマイナス影響も見えてきました。 悪化した業績を改善するために、コロナ明けに向けて色々…

企業が「強いブランド」を育てるべき確固たる理由 ~レノボ・ジャパン越智道夫さんに教…

「ブランドがビジネスにもたらす価値を説明してください」 と言われたら・・・あなたならどう答えますか? こんにちは、フィラメント/QUMZINEの平井です。 みなさんいつもQUMZINEをお楽しみいただきありがとうございます。 僕らの会社フィラメントが社内公式雑談タイムと題してほぼ毎日実施している…

カラーサロンの全て公開 -13- ブランドプロミスと差別化

ブランドプロミスカラーサロンは何千もあります。メニューでの差別化なんて、基本無理です。 現時点では、しっかりとしたオンライン診断を行っているサロンはほとんど無いので、まだ差別化できますが、一年後には普通になるでしょう。 では、どうやって選んでもらうか? ブランドの世界観だと思いま…

ブランドの力と条件

ブランドの力ブランドは企業の経営業績に、好影響を与える。 具体的には、4つ。 1.「数量プレミアム効果」 ブランド力が強いと、品質が同じであったとしても、競争製品に比べて、選ばれやすくなる。 ブランドは同点のときに、勝ち負けを決める「タイブレーカー」の役割。 同じ価格と品質であれば…