パーキンソン症候群

Vol.4 病は氣から。

14年に渡る長い病歴を綴ってきましたが、今日が最大の山場です。これまでの軌跡については、以下のリンクをご参照ください。

新卒採用で入った会社に15年務めて、一週間の夏休みを使って海外旅行に出かけたのは、2010年にカリフォルニアサーフトリップに続けて二度目でした。左遷により100万円の減俸を受けていたので、20数万円の旅費の他、アウトドアアイテムは必要最低限のものだけを購入したり、友人からギアを

もっとみる
気に入って頂き有難う御座います。
11

パーキンソン症候群とは原因と症状・治療方法と寿命について

パーキンソン症候群とは
パーキンソン病の症状と同じ症状が出現しますが、その原因は多発性ラクナ梗塞、慢性硬膜下血腫、正常圧水頭症、薬物性パーキンソン症候群など異なる病気が関連している状態をパーキンソン症候群といいます。

パーキンソン治療薬では治療が難しいとされています。

パーキンソン症候群とは原因と症状・治療方法と寿命についてについて詳しくはこちら
#パーキンソン症候群   #パーキンソン症候群

もっとみる

Vol.3 病は氣から。

お早うございます。アザラシ(メス)です。病歴が長いために、その三まで書いてしまいました。前回の続きは、警察による補導後のお話しです。

父とはその日、会う約束をしていたのですが、留守番電話で会話にならない声を録音してプツっと音信不通にしてしまったため、父が心配になって警察に捜索願を出して、横浜の港北区にある一人暮らししていたマンションに家宅捜査されたわけですが、事情聴取が行われた時には見知った父の

もっとみる
気に入って頂き有難う御座います。
20

Vol.2 病は氣から。

お早うございます。アザラシ(メス)です。

前回は発症した14年前の事を綴りました。明らかに仕事上によるストレスが原因でした。今はそう断言できます。しかし、仕事をバリバリこなしていくとアドレナリンが抽出されて、時間を忘れて没頭してしまう様な性格だったので、会社を辞めて編集の仕事と別れを告げる事は毛頭、考えていませんでした。そして、この先、14年もの闘病生活が始まるとは、思ってもみませんでした。

もっとみる
気に入って頂き有難う御座います。
10

Vol.1 病は氣から。

はじめに。

アザラシ(メス)です。私は二十代後半から、統合失調症緊張型と闘っています。医学の進歩は、日進月歩ですが、闘病生活は14年目を迎えました。大変な病いに侵されて、人生、損をしている、と主人にも言われます。そして、実際にそうだと思います。

まずは自己紹介と、noteを始める目的を綴りたいと思います。

会社員として、10年以上続いた雑誌編集者時代に頭の病気を発症しました。2007年の事で

もっとみる
気に入って頂き有難う御座います。
12

在宅訪問に行ってきました

私、在宅訪問は訳5年ほど前からやっていまして

最盛期は20軒ほどの個人在宅をやっていた経験もあります。

去年、外来がん治療認定薬剤師の資格にチャレンジするのを機に一気に3軒ほどに減らした訳なんですが、どうしても私が来てほしい患者さんだけ、薬局を辞めても継続で在宅訪問しています。

今日は、その方の訪問の日でしてその方は原疾患がパーキンソン症候群と膠原病の併発の方で、最初は自宅に訪問医が診察に訪

もっとみる
嬉しいです〜(*^-^*)
2

介護という地獄

教育の無償化より介護のほうが個人的には重大な問題だと思っています。むしろ、介護がこのままの状態であるのに、「少子化」ばかりを声高に叫んでいる現政権はさすがは『歴代ナンバー1のポンコツ総理大臣』を筆頭にしたバカ内閣、もしくはポンコツ政権なのだなぁと考えております。

そして、『安倍さんしかいない!』と確信して「いまがチャンスだ!」と子育てや子作りに励んでいる皆様、とんでもないバカが総理大臣をやって、

もっとみる
(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾バンバン!
13

歩きにくさが改善された例

こんばんは!
フリーランス理学療法士の nozomi です。

実は現在、気持ちを新たにスタートするため屋号の見直しをしています。ロゴの作成もデザイナーさんに依頼しています^^

やはり自力では限界があると感じたので…
(やれることは自分で!と思ったけど、納得のいくものは出来ませんでした)
そして、何よりもあれこれ悩む時間がムダだと気付きました(笑)

完成間近なので、楽しみです♪

では本題に入

もっとみる
嬉しいです♪ありがとうございます ⍢ ✌︎
3

カルシウム拮抗薬で薬剤性パーキンソニズムがおこるの??~【Review】CCBと薬剤性パーキンソニズムの関連~

この記事は主に医療従事者を読者の対象として想定しています。専門用語の解説などがなされていない箇所がございますが、ご了承ください。なおこの記事情報は最新の医学情報に照らし合わせて随時アップデートしていきます。(最終更新2017年1月29日)

薬剤性パーキンソニズムというと、強力なドパミン受容体遮断作用を有する抗精神病薬が有名ですが、その臨床症状は、特発性パーキンソン病と非常に類似しており、しばしば

もっとみる