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レッドオーシャンで大魚となるためのマーケティング

レッドオーシャンで大魚となるためのマーケティング

ビジネスを行う上でブルーオーシャンを開拓せよと良く言われます。でも本当にブルーオーシャンなんてあるのかでしょうか。何か目新しいものを始めるとすぐに似たようなものが市場に現れ、マーケティングの方法や資本力などで負けていると取って代わられ、本家本元を主張しても意味がなくなってしまうように感じます。iPhoneなどはまさにその例で日本以外ではどんどんシェアが落ちているのはよく言われていることです。中国では8割以上がAndroidなんていう話もありますよね。 何が言いたいかというと

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商品開発でもしてみるか。

商品開発でもしてみるか。

ふとそんなことを思った。 しかし、残念なことに、私に商品開発 の経験はほとんどない。 唯一あるとすれば、新卒で入った会社にいた頃に、顧客企業のニーズに基づいて、オリジナルの採用プロセスを設計して売っていたくらいだろうか。 けれども、それだって言ってしまえば企画提案の範疇のことであって、商品をイチから作ったということにはならないだろう。 現在はフリーランスなので、 基本的には自分でやるか、主体的に誰かを巻き込んでなんとかするしかない。いずれにしても、トリガーを引くのは自分

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ニッチ(スキマ)を狙えというがニッチに気づくことが難しい。

ニッチ(スキマ)を狙えというがニッチに気づくことが難しい。

新規事業であったり、副業であったり新しいことを始めるときには競争相手が少ない分野で勝負した方がいいだろう。 『ニッチ産業』などと言われたりもする。 noteを書くようになってニッチを見つける難しさを知った。 『副業』、『転職』、『運用』などをテーマに記事を書いても既に膨大な記事があり見られる機会は減る。 既に書かれている記事の内容を上回ればいいのだろうが、目に留まらなければ話にならない。 だからといってマイナー過ぎることをテーマに書いても見られることはないだろう。

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マーケティングの本質とは

マーケティングの本質とは

20代、マーケティングの世界にひたひたに浸かった。 結局、人はブランドと権威が好き。特に日本人はこの傾向が強い。ブランドが持つ質やデザインや機能性よりも、ブランドの影響力を好む人が圧倒的に多い。 私の人生初のボスも、見た目に気をつけろと散々注意した。人は見た目で判断する。今も、気持ち半分は注意するようにしている。 気持ちもう半分は、「そんなことで本質を見誤るなよ」と、年甲斐もなく、今も社会に喧嘩を売っている。 スピリチュアルとかなんとか言っている私が、社会という架空の

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メインストリームから外れた日陰の強者を目指せ

メインストリームから外れた日陰の強者を目指せ

時代の変化を受け入れながら自社の立ち位置や方向性を考える。変化に適応できなければ市場からはじき出される、という話 所属する業界の集まりで上がった話題。 この10月に業界に大きな変化があった。私たちが扱う建材の主要メーカーの1社が廃業するという。 その流れが影響したかどうかでは定かではないが、残されたメーカーが一斉に値上げを敢行したのだ。 その値上げ率は大きいもので35%ととなるらしく、今までに数%程度の値上げは経験があるが今回のような大幅な値上げ率は業界でも稀であり、

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ニッチ戦略の教科書_間違って使われがちだけどスモールビジネスにおいて必須の戦略
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ニッチ戦略の教科書_間違って使われがちだけどスモールビジネスにおいて必須の戦略

おはようございます。スモールビジネスが大好きなプロコンです。 今回は間違って使われがちな”ニッチ戦略”についてのお話をしていこうと思います。ニッチ戦略自体は知っている方が多いと思いますが、正しく成果を出すためのニッチ戦略の実行方法について説明している記事が少ないなと思ったので書いてます。 そもそもニッチ戦略とは私のnoteを見ているあなたにとっては釈迦に説法かもしれませんが、一応説明させてください。 ニッチ戦略とは、nitch(隙間)を狙い小さな市場でシェアを獲得して収益

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ニッチな分野やアイデアで勝負する
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ニッチな分野やアイデアで勝負する

次にターゲットを絞ることと似ていますが、書くジャンルで、ニッチな内容を攻めてみても良いんじゃないかと思います。 例えば、大きな池に魚が1万匹いるんだけど、釣り人も千人いる。 均等に割っても1人10匹ずつしか釣れませんが、実際は釣りが上手い人がたくさん釣り、下手な人はほとんど釣れません。 これが、魚は100匹しかいない池だけど、釣り人があなた1人なら、時間はかかってもあなたが100匹を独占できます。 このように、競争率が激しいジャンルを狙うより、ニッチな内容の方が売れる

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「小さなニーズ」は大きなチャンス
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「小さなニーズ」は大きなチャンス

column vol.436 「そもそもマスマーケティングなんて存在しない」 Hatena Blogを見ていたら、そんな記事に出会いました。 〈Hatena Blog / 2021年9月25日〉 逆にニッチと思われている一つ一つの一見レアな多様性は、世界的に見ればそもそもマスであり、大きなセグメントと言える。 ほほう…、なかなか面白い論調にどんどん興味津々になっていきます。 この記事は筆者の方が視覚、聴覚、手や足など多様な障がいを抱える方々に向けて、一過性の国や自

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なかなか超えられない月5万円の壁。アダルトアフィリエイトを本気でするなら『変の態の人に徹底的につくなさい!!』そしたら、脱ブログが見えてきます。
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なかなか超えられない月5万円の壁。アダルトアフィリエイトを本気でするなら『変の態の人に徹底的につくなさい!!』そしたら、脱ブログが見えてきます。

エログの収益 月5万円の壁は何なのか!? こんにちはさいとう企画です。 ちょうど一年前でしょうか。リーチサイト規制で動画も探すのが大変で、エロタレストで稼げなくて、収益もドーンと落ち込んだのが・・。 エロタレストってエログの登竜門だと思うんです。 私はそこで、ブログをせっせっと量産してやっていましたが、やはり、最初は月5万円が限界でなかなか収益が増えないんですね。 これって戦略が立てれていない証拠なんだと思いました。 たしかにワードプレスをつかえば、そこそこ綺麗に

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