ナガオカケンメイ

アースシップへ

徳島にあるアースシップを見学に行ってきました。

オフグリッド住宅です。
壁には廃タイヤやガラス瓶、空き缶を使用。電力は太陽光。水は完全に雨水。オリジナルの濾過装置が付いていました。もちろんエアコンなどはありません。標高が高い寒い地域ですが、常な15度くらいを保ち、快適に住まわれていました。

いろんな話を聞いていて僕が一番面白いなと思ったのは「ドライヤー」の話です。

とにかく電気は太陽の光次第

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無垢な情熱

自分が歳をとっているなぁと感じる時とは、若い人の元気な様子を見てそう思うんだなぁと、最近、思いました。

それって何かなぁと考えていら、それは「無垢な情熱」なんだと思いました。

できるかできないか、わからない。なんだったら失敗を繰り返している人かもしれない。しかし、前に向かって熱弁をふるい、周りに訴えかけながら、自らも体を動かしている。なんかわからないけれど、動いている。叫んでいる・・・・・。

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そのひとがいる

今という時代を生きていくには、ある程度、時代を読まないとなかなか生活や商売をしていくのが苦しい時代ですよね。

時代を読むというのは、もちろん昔からありますが、テクノロジーの発達で劇的に変わってしまう。

それが日々起こっている訳ですから、商売人はもちろん、生活者も時代の流れを読まないとならない。当然、時代の流れを意識して、情報から人から距離を置くという田舎暮らしも一つの選択肢になる。

「便利」

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人生の優先順位

2020.1.15

父の様子がおかしかったので病院でみてもらったらガンでした。

すい臓がん。

直すのが特に難しいようで、余命を言われました。ピンとまだ来ていませんが、その時が来たら死んでいなくなってしまうと思うと、人生ってそんなものなのかぁと、自分の人生と照らし合わせたりして、なんだか悲しい気持ちを通り越して、残りの時間を有意義にしてあげたい、したいと思いました。

ちなみに父は今年の6月で

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ロングライフデザイン
=時が証明した息の長いデザイン

ナガオカケンメイ/D&DEPARTMENTより

わたしもスキです^0^

プラスチック展

以前から使い込まれてクタクタになっているプラスチックたちがとても気になっていました。

経年変化して擦れた様子、色とか透明感の鈍った感じとかがとても好きです。これはうまく説明ができません。何度も説明を試みたのですが、うまく表現できません。

もしかしたらこれは僕の「育ち」の話かもしれません。

長岡家には本当に質の高いものがありませんでした。とにかく大量生産された日用品を食品スーパーの中でついでの

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2・「LIFESTOCK BAG」のまわり

もの・の・まわりのその2話目はちょっと込み入っていますが、山梨の機織り産地と、僕らD&DEPARTMENT(以下d)のデッドストックの有効活用プロジェクト「ライフストック」とのコラボレーション企画の様子で、行きたいと思います。

まずは前回の「SyuRo」(東京の下町で作られるブリキの角缶)から、時間が少し経っているので、そもそも「もの・の・まわりとは?」から、ゆるりと2話目を始めますね。

私た

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10 2019年最後のd hotel現地ミーティング

今年最後の打ち合わせを先日の12月10日に行ってきました。

韓国チェジュ島と成田空港は飛行機で約2時間。
日韓関係のもつれの影響で大手航空会社の直行便が今、休止していますが、僕が韓国に通っている感じ、空港の感じなどは至って普通。
僕も我々の周りも両国のことが大好きなので、早く様々なことが晴れるといいなと願っています。とは言え「ティーウェイ航空」など直行便もあり、僕もティーウェイで何の問題もなく通

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d&department aichi by kenmei nagaoka 4

[30年以上廃業から使っていない工場を内覧]

さて、長らく交渉していた物件は泣く泣く諦め、次なる候補へ。

阿久比町には「植大」と「宮津」という機屋が多く産業としてあったエリアがあります。現在今も稼働しているのは残念ながら2社。今回の物件の工場は30年前に廃業して、そのままの状態になっているモノ。

先日、山梨の富士吉田(ここは今も元気な織物産業の地)にお邪魔した時、多くの元気な機屋の中で、特に

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