ナガオカケンメイ

プラの植木鉢を5万円で売る。
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プラの植木鉢を5万円で売る。

NHKのEテレでみた。 ↓このプラスチックの植木鉢🪴を、ショップで5万円で売っているらしい。新品ではなく、40年間使い古されたやつ。 司会のひとが質問した。 「その植木鉢、この後なにか加工して売るんですか?」 「いえ。ただ、徹底的に洗います。ものすごく時間をかけて。」 そして、お店に並べる。 現在までに3つ売れたという。 ・ 「D&DEPARTMENT PROJECTという店は、趣味の良いオーナーがセレクトした品物を並べたショップ、ではない。  彼は思想運動をしているの

【Report】Arts & Crafts Talk #01 ナガオカ ケンメイさんの「ロングライフデザイン」から文化と暮らしの在り方について考える
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【Report】Arts & Crafts Talk #01 ナガオカ ケンメイさんの「ロングライフデザイン」から文化と暮らしの在り方について考える

8月27日の夜、デザイン活動家/D&DEPARTMENT PROJECT ディレクター ナガオカケンメイさんをお招きして、オンライントークイベントを開催しました。イベントへの申し込み人数は170名にもなりました。 「Arts & Crafts Talk とは?」 私たち、Arts & Craftsのミッションは「社会に文化の根っこをつくる」 そこから、外側の経済的な理由ではなく内発的にものづくりができることです。また、「文化と生活を一致させるためには?」のテーマをかかげ、

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田舎の人間関係にビビるな

田舎の人間関係にビビるな

田舎は人間関係が全てだと思います。特に他所から来た人は「よそ者」としばらく品定めされる。その人の「周りの評判」で判断もされる。良くも悪くも、出る杭は本当に打たれるし、それに従っていては、甘ったるい土地の状況となっていく。人々は何もしなくなる。

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現地で食べたい
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現地で食べたい

僕は沖縄に行くと決まって泡盛を飲みます。しかし、東京に戻ってきて、それを飲んだり、取り寄せたりしたいとは正直、思いません。美味しく感じない、というか、沖縄で飲んだときと比べ物にならなく感じるのです。 泡盛は、沖縄で呑むのが、一番おいしい。そして、あらゆる食べ物は、「現地」で食べたり、飲んだりするのが、一番美味しく感じると思います。

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田舎臭いは、最新デザイン。

田舎臭いは、最新デザイン。

デザインって、どうしても足し算なことを言ったりします。プロのデザイナーでも勘違いしている人は多い。 「そんなもの、つけなくてもいいのに」というものを、つい、付けてしまう。機能に関係ない形だったり、模様だったり、文字だったり・・・・。 そして、今や、デザインは何かに必ず似てくる。普遍的なデザインを追求していくと、もはや、何かに似ない方が変だ。

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いよいよ「浄夜」チケット発売前夜に思うこと.1
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いよいよ「浄夜」チケット発売前夜に思うこと.1

沖縄を代表する三線奏者でアーティストの新良幸人さん。彼がこれまでの作風とは違う、八重山民謡を基調としたアルバム制作を意識して、知人らを辿り、探し出したピアニストのサトウユウ子さん。 この二人により、アルバム「浄夜」は今から10年前の2011年に生まれ、僕はその7年後の2018年6月に、このアルバムに出会います。 長く暮らす東京の毎日にストレスを感じ始める。のんびりとしてもいい時代が過ぎ去って、アメリカから「クール」という価値観が輸入されてくる。集団や家族、仲間という日本人

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d news aguiをつくる 二段階ゴール

d news aguiをつくる 二段階ゴール

極、当たり前のことかもしれませんが、ここ愛知県阿久比町のこのプロジェクトには「時間」があります。そしてもう一つ、「家賃が安い」(東京など都市と比べて) 東京で長らく仕事をしていると「ギャラ」「納期」を常に考えないとなりません。「この予算でいつまでに」ということです。 もちろん、借りる「場所代」が猛烈に高いので、とにかく「早く」「安く」やらなければならないことが多い。その癖というか、その感覚が染み付いている。 阿久比のプロジェクトはクラウドファンディングを使って資金を広く集

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土鍋ごはん

土鍋ごはん

今日は土鍋でご飯を炊きました。 しかし、実は「炊飯器」を買おうか迷っていました。 ちなみに、今、僕は沖縄ひとり暮らしで、なんとなく自分仕様の 部屋にはなっていますが、自分がしたくないものは、 当然、その道具もなくて、僕は料理はしませんので その道具は無いわけです。 先日、大皿を買いました。 大皿を買うとき、なんだか料理もしないのに、 大勢の仲間が家に集まって、なんだかワイワイ、料理を作れる人が 僕の部屋の小さなキッチンに立って、ごそごそと美味しそうなものを 作って、この大皿

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ケンメイのために歌うか

ケンメイのために歌うか

僕がアルバム「浄夜」に出会ったのは、沖縄石垣島のとあるバー。ぺんぎんあいりさんに連れて行ってもらったそこで流れていた。すぐに「これ、誰」と、バーの人に聞いたことを思い出す。今から8年くらい前のこと。僕はこの日から、このアルバムをほぼ、毎日聴いている。 47都道府県を人生のテーマにしたいと思ったのが、47歳の時。今は56歳だから、このアルバムの出会いは、僕にとってとてつもなく大きい。 デザイナーの上っ面の現場知らずの適当な感じが嫌で、そこから離れたいと「デザイン活動家」と肩

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4拠点暮らし

4拠点暮らし

今、沖縄に100日、愛知県知多郡に100日、残りは会社のある東京と自宅がある静岡の4拠点暮らしをしています。 最初は沖縄の居心地が良すぎて、だんだん来る回数が増え、ワンルーム4万円のアパートを借り、今では3月、7月、11月は沖縄で過ごしている。 なぜ、こうなっていったかと言うと、東京暮らしが息苦しくなり、静岡に家を建て、そこに通ううちに、「一箇所に決めて暮らさなくてもいいかも」と、おもいはじめ、試しに「沖縄」に部屋を借りてみようと思い、実行。意外と沖縄にも来れることがわか

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