【2020読書】No.344『ホワイトハットレポート上巻』

本日もお読みいただきありがとうございます。
昨年は、305冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。

過去5年間で1015冊の本を読み、その記録はFacebookの方にしてきましたが、今年から、更新の仕方を変えつつ、こちらに記録をアップしております。

2020年9月23日。2020年267日目。

2020年344冊目の読書は、
『ホワイトハットレポート上巻』
でした。

※なお、この

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ありがとうございます🤗
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「リーダー達」はどうやって群衆を引っ張っているのか?

安倍晋三首相の突然辞任。

そして、総裁選出馬の3人

が所信表明を行った。

石破茂元幹事長は安倍路線の

「転換」を国民に訴えた。

長期間の政権のマンネリ化を

変える事を強調した。

今回、政治的な話ではなく、

石破氏の言葉に注目してみたい。

【キラーワードを持とう】

今後、ビジネスの場でも

参考になると感じたので

お伝えしたいと思います。

石破茂元幹事長が所信表明で

語られ

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スキありがとうございます!嬉しいです。
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スケートショップinstantとタイアップ!オリジナルステッカーをプレゼント!

新しくオープンしたミヤシタパークにも新店舗を構える、1995年創業のスケートボード専門店instantとタイアップが決定!お店でのお買い物&『行き止まりの世界に生まれて』ご鑑賞でステッカーがもらえます。

『行き止まりの世界に生まれて』上映館(*1)でinstantのレシートを提示すると、映画限定ステッカーを、また、instantの店舗(*2)で『行き止まりの世界に生まれて』の半券を提示すると、i

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『行き止まりの世界に生まれて』予告編

9/4(金)公開『行き止まりの世界に生まれて』予告編

★第91回アカデミー賞&第71回エミー賞 Wノミネート!!
★第34回サンダンス映画祭をはじめ59の賞を総なめ!!
★ロッテントマト100%FRESH!!
★オバマ前大統領が「年間ベストムービー」(2018年)に選出!!

アメリカ、ラストベルト(錆びついた工業地帯)
傷だらけのぼくらが見つけた明日―
「全米で最も惨めな町」イリノイ州ロック

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【書評阿呆】No.1『一人称単数』(村上春樹)

まず、言っておこう。私は、村上春樹の短編集が大好きで、静かに、都会の裏にある清潔(のイデアのような、単に部屋が綺麗とかそういうことではなく、そこが暗示するようなもの。)な宇宙的空間へと上昇していく程だ。それは単に、ビルやコンビニの建物の裏手ということでなくて、こう、もっと、高質で無機質な厚紙を都会から剥いだところにある。

本データ
書名 一人称単数
著者 村上春樹
価格 1650YEN(新品)

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アメリカ大統領と日本元首相、犯罪に対する認識の違い。

最長の首相任期がゆえ、
アクマ大統領、あっ💧オバマ大統領から
トランプ大統領へ変わった時、
トランプ大統領について
十分理解できていなかったのかもしれません。

「ゴルフ」や「シンゾー」など、
一見仲が良く見えるようでしたが、
トランプ大統領はビジネスマン。

ビジネスの基本中の基本。
最初は李、いや💧安倍元総理を
その後、日本にディールを
決断させるため、
油断させたようにしか思えません。

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ありがとうって直接言いたい!(^o^)
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なぜバラク・オバマ前大統領は黒人初の大統領と言われるのか?

オバマ前大統領は黒人初の大統領と言われてきた。しかし、彼の半分はコーカサス人種、特に白人種である。つまり、オバマ大統領はネグロイド人種でない。

以下で、なぜオバマは黒人と見なされるのかについて提示する。

1章 オバマは誰?

 バラク・オバマはネグロイド人種とコーカサス人種の中間種のアメリカ国民である。人種を生物的な分岐と仮定すると、彼は自己の人種を持っていない。

俺は彼をエチオピア的中間種

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アメリカ大陸をモンゴロイド人種のために取り戻す!
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伝説と強運

初代ワシントンを別として、アメリカだったら

〇リンカーン
〇ケネディ
〇オバマ

が、伝説。これからも伝説の大統領として、彼らは君臨するだろう。

その日本版。

初代伊藤博文を別格として

〇岸信介
〇佐藤栄作
〇田中角栄
〇中曽根康弘
そして今日、記者会見を開きて辞任を表明した、安部。
〇安部晋三

アメリカのそれと同じように、彼らは伝説。伝説の大統領となるだろう。

いろいろ言われる面もあ

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らりほぉ~っ♪
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"本日は、お日柄もよく"

昨日の続きを書く前に、感想を書きたい本が着々と溜まってきているので先にこちらを書いておく。原田マハさんの、「本日は、お日柄もよく」いう作品についてだ。
簡潔にあらすじを述べる。
普通のOLだった二ノ宮こと葉は、昔好きだった幼馴染である今川厚志の結婚披露宴で、感動的なスピーチに出会う。そのスピーチをした人とは、伝説のスピーチライター・久遠久美だった。そのスピーチのすばらしさに涙した主人公こと葉は、久

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北海道に行ってみたい
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読書感想 : アメリカ黒人とキリスト教 ― 葛藤の歴史とスピリチュアリティの諸相

さて、今回も120%独断と偏見で読書記録を書き綴ろう。

今回の本は「アメリカ黒人とキリスト教 ― 葛藤の歴史とスピリチュアリティの諸相」です。

著者は黒崎 真(くろさき まこと)氏。
神田外語大学外国語学部学科准教授で、そうなんです、キリスト教が絡む内容の本でありながら著者はキリスト教徒でないのが興味深いんだよね。
(個人的な意見だがクリスチャンとして、非クリスチャン的視点からのキリスト教絡み

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