アムステルダムにようこそ。ランニングの準備はできましたか?

「アムステルダムにようこそ。それでは、明日の朝は7:00に起きてランニングしてください」

アムステルダムに、いやヨーロッパの街、というか日本を含めた世界の観光都市を訪れる人には、早朝のランニングをオススメしたい。朝は、昼や夜とは違った街の楽しみがあるから。

一般的な旅行のプランといえば、こんな感じだろうか。

ホテルのビュッフェを楽しみ、午前中は美術館に。おしゃれなカフェでコーヒーを飲んだ後は

もっとみる

もう死ぬまで好きなことしかしない教(ゆうせい荘)

グループ作りました。笑
www.facebook.com/groups/330914197872668/

本グループは以下の目的で作成されました。
(1)ゆうせい氏のオンラインサロン解散に伴い、当該サロンにおける人間関係の継続が困難となってしまった方が再度集まる場を作りたい。

(2)ゆうせい氏の新しいオンラインサロンのコンセプトに賛同できない。前のサロンの雰囲気で今後もやっていきたい。

(3

もっとみる
ありがとうございます!新参ですがベイビーステップで頑張ります!!

旅note12 オランダ

すっかり旅行記and映画紹介のシリーズになっております。

というわけで今回は2012年まで遡って
ロッテルダム映画祭とアムステルダム。

そんなに昔のことだなんて…

画質がやばい。確実に昔だ。

私の旅本を購入してくれた方はご存知かと思いますが私の貧乏一人旅のはじまりはここ、オランダです。

そしてきっかけはこの映画がロッテルダム映画祭で上映されたことです。

2012年 ロッテルダム上映

もっとみる

徳岡孝夫「民主主義を疑え!」

オランダの映画監督で、かのヴィンセント・バン・ゴッホの弟で画商だったテオが曾祖父に当たるというテオ・バン・ゴッホが殺された。2004年11月のことである。

アムステルダムの朝のラッシュの中を、テオは自転車で走っていた。一人の男が彼を呼び止め、銃で撃った後、ナイフを取り出して刺した。テオが死ぬまで何度も何度も刺し、ゆっくりと現場を立ち去った。後に警官隊との撃ち合いのすえ捕まった。ムハンマド・ブイエ

もっとみる

アムステルダムを駆ける、でも時々歩く。

ランニングと散歩で街を駆けることが、ロックダウン期間においてもっとも快適なエクササイズである。(ただし花粉症の保持者に限る)

走るきっかけ

そもそもランニングを始めたのは、コロナ騒動により在宅ワークがスタンダードになったから。そのため日の光をあびること、エクササイズすることの必要性を感じた。これを同時に解決するのが外でのランニングだった。

これまでは家のすぐそばにある公園を走っていたのだが、

もっとみる

アムステルダムの狭小なホテルとマリファナ喫煙事情

オランダ個人旅行を計画するとき、最初に当たる壁はホテルの価格かもしれない。アムステルダムは特に、常にホテル料金が高い。しかも、日本のビジネスホテルのような設備は到底望めない。

高級ホテルを除けば、大きく2つのタイプに分けることができる。いわゆるシティホテルタイプと、昔ながらのレンガの縦に長い建物を使用したホテルだ。

アムステルダム中央駅から扇形に広がっている繁華街エリアは、戦前から残っているよ

もっとみる
また読みにいらしてください!
2

雨水で作るビール-309

2019年に描いたイラスト(全4枚)を1枚ずつ紹介しています。

4枚に共通するテーマは「オランダのサーキュラーエコノミー」

過去記事はこちら。
1枚目「タバコの吸い殻を集めるカラス。」

2枚目「Goedzak」
不要なモノを街に出すだけで、誰かの手に渡る新しいリサイクル。

3枚目「難民の使用したライフジャケットのアップサイクル」

そして今回は全4枚のうちの4枚目。最終回でございます。

もっとみる
感無量なり
9