アジアカップ

アジアカップはイラクへ……感じたことなど(2007/7/30付)

記事の初公開日:2007年 07月 30日

アジアカップは、イラクの優勝で終わった。
4カ国共同開催や、運営上のミスの多さや、日本の決定力不足など、うんざりすることも多かったが、内戦状態のイラクが優勝したことには、ささやかな感動があった。

独裁者のエゴや大国の言いがかりから、10年近く戦乱状態にあるイラクの選手たちのエネルギーは決して刹那的な爆発ではなかった。どんな状態であっても最後まで戦う

もっとみる
(((o(*゚▽゚*)o)))
2

私がスポーツビジネスの世界に飛び込んだ本当の理由 ~中編~

~前編はこちら~

~話題の多かったアジアカップ~

私が入院していた2004年は、サッカーのアジアカップとオリンピックが同時期に行われた最後の年で、夏休みの期間は毎週のようにサッカー日本代表の試合が行われていました。(アジアカップは、2007年大会からサッカーワールドカップの翌年、オリンピックの前年に開催されるようになる)

下手の横好きとはいえ、幼稚園から大学までサッカーを続けていた私にとって

もっとみる
ありがとうございます!一緒に日本のスポーツ界を盛り上げましょう!
14

私がスポーツビジネスの世界に飛び込んだ本当の理由

皆さん、初めまして。
このたびは私の記事に興味をお持ち頂きましてありがとうございます。

私は現在、新卒で入社した広告会社でスポーツビジネスに携わる仕事をしています。入社当初の配属先は営業でしたが、その後、社内ジョブローテーション制度を利用してスポーツビジネスを担当する部署に異動。念願叶って、どっぷりとスポーツビジネスに携わるようになりました。新しい部署では、バドミントンやテニスの国際大会、LPG

もっとみる
ありがとうございます!今度飲みましょう!!🍺
27

FIBA女子アジアカップ 2019

女子日本代表の4連覇となったこの大会、2013年と2015年には自分もテクニカルスタッフとして帯同してて、43年ぶり2度目の優勝(2013)、初の連覇(2015)に立ち会えたのは貴重な経験です(当時はアジア選手権、8日で7試合)。

その時はまだオセアニアは参加しておらず、さらに2回連続積み重ねた優勝にはFIBAランキング3位のオーストラリアがいる(WNBAの選手が不参加とは言え、強豪国に間違いな

もっとみる

ASEANとサッカー外交

先日、ASEANに所属する国々がサッカーワールドカップの共催を目指すというニュースがありました。

東南アジアで 2034年W杯招致へ 首脳が合意
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46472360T20C19A6000000/
東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳は23日、2034年のサッカーワールドカップ(W杯)の共催をめざすことで合意した。

別の報

もっとみる
ありがとうございます!
6

卓球での負傷傾向(中学校・高等学校等での体育的部活動中)

中継されているとつい観てしまって動けなくなるのが卓球。
テレビでアジア大会女子の3位決定戦行われていました。
中継の中で石川佳純選手が滑って転倒していたのをみて、そういえば卓球だとどんな怪我が多いのかといったことがちょっと気になりました。

試合も接戦だったので、なかなか作業が進まず。。でしたが、
いつもどおり中学校・高等学校等での体育的部活動での給付状況から。

負傷部位の比較(中学校・高等学校

もっとみる

世界は私の庭!小さな幸せどこにでも探しに行く!!FJまりこ的A to Z

「名前とは、この世で一番短い呪だ。」
映画で陰陽師・安倍晴明は言っていました。

名はその人を縛るのだそうです。きっとこれは真理に違いない!そう感じたのでしょう。私の頭の片隅にずっと残っていました。

まずは、私の名前の話をしたいと思います。

FJまりこと申します、はじめまして。

もちろん本名ではありませんが、サッカーサポーター界隈ではFJまりこと呼ばれており、Twitter上でもそのように名

もっとみる
もっと頑張ります!
16

観た観た(3502字)

ベルギー、イラン、カタールねえ。
今大会(アジア杯2019)、
3-2、1-0、2-1、1-0、1-0、3-0、1-3。
PK失点は、初戦と決勝。
得点では、2戦と準々決勝と準決勝。
やっぱり大きいっすよね。
初戦のは一点差に詰められ、
決勝では引導を渡された。
1-0(PKが決勝点)は2戦もあるし、
貴重な追加点(イラン戦1-0から2-0に)で
プレッシャーを与えもした。良くも悪くも、
ほぼ一点

もっとみる

やっぱり(575字)

やっぱり取られたくないとか、
危険性を感じて、引くなり
我慢できるかが、大切っすよね。
個人戦術というか判断というか、
組織立ちと慢心と対応力っしょ、
敵の狙いや勢いを読んで、
邪魔して削ぎ落とさねば。

良い突破が見られないから、
やっぱりカウンターが必要だし、
押し引きとゲーム展開と、
ある程度浅くも深くも攻めさせる、
最後は止めるヤラセないところで、
ピンチはチャンスなチャンスメイクを
考え

もっとみる

ハマらん(1415字)

アジア杯準優勝から3週間…

布陣はそうすね、
お互い噛み合わない訳だから、
あんましね、だから、
自由にやらせてる為の
スペース空きと人を
どう捕まえるかだから、
密度濃くすれば良いけど、
そうやって、
コンパクト過ぎて裏取りを
嫌ったのもあるし、
スピードの脅威も有った訳で、
どれか一つに絞ったら、
ある程度捨てなくちゃ
いけないところも出てきて、
トレードオフですよね。

結局1on1とボー

もっとみる