晴天の霹靂的にやってきた青森の米

晴天の霹靂的にやってきた青森の米

突然米が届いた。 思い当たる節があるような気もするし、ない気もする。 そんな米が青森から突然やってきた、晴天の霹靂的に。 そういえば、朝に寝ぼけて米を頼んだ夢を見たような気がする。 夢じゃなくて本当に頼んでいたらしい。 新米の季節だし、良いじゃん? 多分美味いよ、きっとね。

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バスマティライスを”茹でる”
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バスマティライスを”茹でる”

しばらく料理ネタを書いていなかった。なにも作っていないというわけではないのだけど、わざわざレシピを起こしてまとめるような目新しいものがない。ただそれだけのこと。 しかし、こうして更新しているということは、目新しいものを作ったのかときかれそうだ。それが残念ながら、まだない。だから、過去のネタとちょっとかぶる話題にするつもり。 1年と少し経ったわたしのnoteのなかで、もっともビュー数が多いのは1月に書いた「バスマティライスのあさりリゾット」という記事だ。 不思議なことに、

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おいしいお米の作り方🍙
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おいしいお米の作り方🍙

今週も金曜日になりました。採用担当の矢代です。 昼間は夏日、朝晩はヒンヤリして寒暖差がはげしくなっていました。 田んぼに目を向けてみると、豊かに実った稲穂🌾が広がり金のじゅうたんのようです。 我が家も先週の土日にコンバインで稲刈りを行いました。 ↑矢代邸とコンバインを操縦するマイファザー(初公開!) コンバインは稲を刈り取るだけでなく、稲からの穂からもみを取る脱穀の作業も同時に行います。 脱穀されたもみはタンクに貯められ、田んぼから次の工程、乾燥の作業を行う場所であ

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【おいしさのmoto】“もち米便り”第二弾が届きました!
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【おいしさのmoto】“もち米便り”第二弾が届きました!

こんにちは! 8月4日の記事に引き続き、立派に成長したもち米の姿をお届けします!もち米便り第二弾が届きました! もち米便り第二弾が届きました! 9月20日、宮城県加美郡で「みやこがねもち」の稲刈りが行われ、その様子をJA加美よつばの方が撮影し、送ってくださいました。 毎年、私たちが田植え、稲刈り体験をさせていただいている田んぼの一角、生産者のみなさんはわざわざ手刈りを行って、乾燥した稲株を送ってくださいました。実が詰まっていて、黄金色に輝くふくふくの稲からは生産地のみなさ

10月15.16.17日は伊勢神宮至高の神事【神嘗祭】

10月15.16.17日は伊勢神宮至高の神事【神嘗祭】

伊勢神宮では本日より3日間、年に一度の神宮至高の神事『神嘗祭』が行われます。 神嘗祭とは、10月17日にはその年の最初に収穫した稲穂「初穂」を伊勢神宮の内宮の神さま『天照大御神様』にお供えする、年間1500回に及ぶ神宮の恒例のお祭りの中でも最も重要な神事。また皇室の弥栄、五穀の豊穣、国家の隆昌、並びに国民の平安を祈願するいわゆる五穀豊穣の『感謝祭』にあたります。 この『神嘗祭』につきましてはとても分かりやすい資料がございますので、ぜひこちらからご覧ください。 【巫女ライ

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【ごはん命】友達が秋田県のお米を送ってくれた話【米愛】
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【ごはん命】友達が秋田県のお米を送ってくれた話【米愛】

昼休みに「戦士の食卓」という本を休憩室で読んでいた。この本は日本プロ野球史上唯一の3度の三冠王になった、落合博満さんが書いた「食」の本である。 まだ最初のあたりしか読めてないんだけど、最初に落合博満さんが故郷である秋田県の米、ご飯について書いてあったのね。 「たしかに秋田県の米は旨いイメージがあるなあ」「でも、食ったことはないなあ」なんて思いながら本を閉じたわけだ。 そんで午後からもしっかり働いて帰宅したのよ。そしたらさ……。 とてもステキな贈り物が大切な友達から届い

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おむすびの魅力

おむすびの魅力

 おむすび、とても魅力的な食べ物だと思います。どのあたりが魅力的なのでしょうか?  本当に疲れている時や、心の底から落ち込んでいる時、そんな時、食べると、ふと心を軽くしてくれるのが、おむすびなのです。  打ちひしがれ、どん底の真っ只中にあるような時でさえ、おむすびを食べると、なぜか前向きな気持ちになれます。  豪華な料理よりも、おむすびの方が、何倍も、何百倍も、心を癒やし励ましてくれます。  そう、「千と千尋の神隠し」の千尋が、ハクからもらったおむすびを食べながら、泣

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残留農薬ゼロの米「あきたこまち」🌟直家GOさん

残留農薬ゼロの米「あきたこまち」🌟直家GOさん

普段パシール家で食べているのは、生活クラブで毎月注文する長野県産の無洗米です。 生活クラブでは遺伝子組み換え・放射能汚染・残留農薬に対しては厳しい検査をしています。ということで、お米を安心して食べていました。 とは言え、完璧に農薬を除去したお米というわけにはいきません。 ところが、本日、超優良米があることを知りました🌈 秋田県大仙市のナチュラルファームサカモト株式会社の「あきたこまち」です。 直家GOさんが動画で紹介していたのですが、250項目で検査した「あきたこま

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お米の国〜越後〜
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お米の国〜越後〜

越後湯沢に嫁いできて、まず衝撃を受けたことは、地元の方々のお米にへのこだわり、米を愛する心でした。さすが、コシヒカリの産地‼️ (新潟県は米の生産量・消費量ともに全国トップクラス↑) 首都圏で暮らしていた私には、お米への愛着は全くなかった。正直、食について執着もなかったのかもしれない。お米を炊くとなると1時間ぐらいかかるため、手間がかかるというイメージがあった。それに対して、パンであれば、袋を開ければすぐ食べれし、麺もお湯を沸かして茹でればいい。だから、小麦製品に手が伸びが

日替わり弁当のような日々。
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日替わり弁当のような日々。

こんにちは。 本日の担当は裕美(嫁)です。 皆さま、ご無沙汰しております。10月からちょこっとずつ復帰しています。 久しぶりすぎて、どうやって書くのか忘れてしまった…(笑) いつにも増して乱文になるかと思いますが、どうかお付き合いくださいませ。 8月に入ってすぐ、息子が無事我が家にやってきました。二人目はつるーんと出てくるよと聞いていましたが、本当につるーんと出ました。びっくりしました。助産師さんが、「娘さんが作ってくれた産道のおかげですね」と言ってくれて、それがすごく嬉

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