接客・サービス業のあなたへ

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ノート

すっきり見えるのも仕事のうち

ウェディング当日の私たちの服装といえば、黒いスーツ。
最近サイズオーダーでスーツを新調しまして、今日は初着用してお客様の披露パーティに臨みました。

お客様の視界に入るから

これは批判覚悟で書くのですが、体型も身だしなみのうちだなと実感した出来事がありまして……。
仕事でお世話になった方の結婚式でのこと、担当プランナーは体の大きな人。
プランナーがアテンドの役割も兼ねていたらしく、新郎新婦が入場

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フレンドリーと無礼は紙一重

増税前にまとめ買い!のお知らせに乗って、とある品を買いに近くのお店に行きました。
対応してくれた店員さん、コミュ力が高くてとってもいい人、なのですが、言葉選びが残念だった……。

在庫がなく配送の手続きをしていたのですが、時間指定の有無の確認の際に不在だったら宅配ボックスあるので、とお伝えしたところ、
「不在だったら宅配ボックスに突っ込んでおけばいいですね〜」
うん、間違っていないんだけど、「突っ

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境界線を発見!感じのいい話し方 3つのポイント

感じがいいかどうかの境界線は「自分本位」か「相手本位」か。
その人の話し方が、

1)自分への敬意を感じる
2)ペースを合わせようとしている
3)安心できる表情

この3点で判断されると考えます。

1)敬意を示す=敬語の使用と適切な言葉選び

ファースト コンタクトにおいて、敬意を感じるポイントは話し方が多くの要素を占めます。
相手がどんな人だったとしても安心なのは、目上の人にも通用する話し方を

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ヒールとスーツ #KuToo に思うこと

女性のヒール着用既定の撤廃運動と、「#KuToo」のハッシュタグが話題になっています。

キャンペーンを立ち上げた石川さんご自身のコラムを読みました。

なぜヒールやスーツなのか?

私たちウェディング プランナー(当日立ち会うスタッフも含めて)にとっても、服装というのは切っても切れない要素。
結婚式というのは儀式の場に関わるフォーマルな席であり、お客様も礼装をする場なので、私個人はそういう場に合

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「おなか痛いポーズ」が蔓延中 正しい立ち姿勢とは?

我がウェディング業界で頻繁に見るようになったのが、タイトルの「おなか痛いポーズ」。
両肘を張って、掌を重ねて腹部に当てた立ち姿のことです。
ただし、私が勝手にそう呼んでいるだけで、一般呼称ではありません、悪しからず。

最近、男性スタッフがこのポーズをして笑っている画像を見かけてギョッとしました。
とあるウェディング会場の、スタッフがずらっと居並ぶ宣材写真だったと思います。
今や、男性もあれが正し

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皇室に対する敬語はかなり特別って知ってる?

ご譲位の日が近づいています。
今上天皇のご退位は寂しい反面、皇太子殿下のご即位はこちらも新しい気持ちになりますね。
ご譲位という出来事は国民すべてが初体験ですが、新しい時代・令和をお祝いの気持ちで迎えられるのは嬉しいことです。

皇室の話題が増えると、それに伴って敬語に触れる機会もぐっと増えます。
昨今の接客周りの状況を考えると、タイトルのような問いを投げかけたくなるのですが、皆さんどうでしょう?

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接客業ならできないとマズい「お客様優先」

ここ数年、接客をする人たちを見てとても気になっていることがあります。
それは、お客様より自分の動きを優先する人が多いこと。

例えば、カフェやファミレスでお客様(私)が向かっていっているのに、スタッフが止まる様子がない。
料理やドリンクを持ったままでも同じ、こちらが止まれば当たり前のように立ち去っていくんです。
そういうスタッフに遭遇することが本当に増えました。

接客においては、お客様が向こうか

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