僕を絶賛してくれる人1割、僕を否定する人9割。それでいい。

僕はこの仕事を始めて実質20年になる。
これまで多くのプロとパートナーシップを結んできた。

その時代その時代で僕なりに自分がいいと思うメンバーでチームを組んできた。
それについてはひとつの後悔もない。

僕自身の心に変化がでてきたのは、スウィートブライドになってからかな。

自分なりに一生懸命ブライダル道にまい進していたら、何となくだけど見えてくるものがあって。
そして年々結婚式の経験が蓄積され

もっとみる
ありがとうございます♡

レシピを真似しても本質まで真似できない。グランメゾン東京で共感。

ドラマ「グランメゾン東京」で僕が共感したこと。

キムタクの弟子が新作レシピを他社に横流しした事を詫びるシーンで、その弟子は大変な事をしでかしてしまった・・・と心から反省するも、当のキムタクや沢村一樹は意に介さずという感じ。

理由は、「いくらレシピを真似しても、うちの味はだせない」

なるほど!良い事言う。
ブライダルプロデュースなんてその際たるものじゃないかな。

僕が作った結婚式の進行表があ

もっとみる
ありがとうございます♡

新郎のお母様がステキな人の場合、 新婦様の性格がステキな確率が高い法則。

当社が他の会社と違うのかわからないけど、
新郎新婦様よりお母様からの問合せが多かったりする。

電話口の第一声でお母様だなとわかる。
新郎側か新婦側かなのも何となくわかる。

新郎家と新婦家の匂いというか空気感というか、
それぞれ微妙に違うもので、この仕事を長くしてるとわかってくる。

でもたまに新婦のお母様だと思い込んでたら、
新郎のお母様だったりする。

その時は、あぁそうなんだ!とビックリす

もっとみる
ありがとうございます♡

姫路で結婚式&前撮り探しの成功は、まず最初におせっかいなプロに相談のススメ。

結構たいそうなタイトルをつけていますが、
結論から言うと、まずはスウィートブライドに来て下さいという事です。

あ、なるほど。勧誘ね。と思った人はこれ以上先は読まなくてもいいですよ。勧誘ですから(笑)

ではでは、
自分たちらしい結婚式探しのこれまでの変遷をちょっと僕なりにまとめてみました。

ゼクシィの雑誌を買って調べる。
ゼクシィ、みんなのウェディング、ウェディングパークなどのポータルサイトで

もっとみる
ありがとうございます♡

今日は後輩の結婚式でした。

野球を一緒にやってた。うーん、年齢も10個以上違うかな?もう一緒にやってると言うよりは彼がやってるのを眺めてると言った感じですがそんな後輩の結婚式に参列してきました。式は今時の結婚式なんでしょうね。豪華というより参列者が楽しめるような工夫がたくさん。久しぶりに出た結婚式で時の流れを感じました^ ^

新郎は教員を志すもなかなか本採用試験に受からず臨時採用で勤める時期が長かったのです。なかなか採用の

もっとみる
僕のがスキ!
5

第8話 神戸の一日

2010年1月

今年から再スタートと意気込んで立ち上げたプチウェディングの仕事を最前線ではなく後方支援にまわった事により、僕は僕で生きていくために新たな事業を考えなくてはいけない状況になった。

そんな時だった。

僕への電話はたいてい朝一にかかってくる。
この日もホテルでの深夜バイトが終わり、JR姫路駅の下り線ホームのベンチに座っている時だった。

電話の主は神戸で音楽事務所を経営している鈴木

もっとみる
ありがとうございます♡
4

ウェディングプランナーなのになぜ新郎新婦様への時間を最大に使わないのか!

ウェディングプランナーの仕事はひとことで言うと、黒子。

突飛な事は無く、極めて地道。
コツコツ・・・とう表現が似合うアナログな仕事です。

そして決して片手間でできる仕事ではありません。
24時間、全ての時間を新郎新婦、ご両家に捧げる訳で、オンとオフがわからなくなる仕事です。

でもそれだけ一生懸命やっても報われない。
もっとお客様の事をちゃんとしてあげたいと思っても、会社からは売上の事しか言わ

もっとみる
ありがとうございます♡
2

結婚式費用はなぜ高い?式場理論を貫くブライダル業界の果てに見えるもの。

今の結婚式費用の相場は、1人あたり約5万~6万。
50名のゲストを呼んだとすると、総額で250万~300万。

で、式場はどんな風な接客をしているかというと、
ゲスト1人から3万円のご祝儀をいただくので、それを差し引くとお2人の自己負担額は100万~150万ですよ、という売り方。

実際の見積りも総額をかき消すかのうよに、自己負担額というものをよりクローズアップさせています。

先日、ある新規の新

もっとみる
ありがとうございます♡
6

「お猿のモンチから始まったセルフブランディング」キャリアに悩むあたなたへ。転職7社、やりたいことをやって幸せになるためにボクがしてきたこと(22)

今でこそセルフブランディングという言葉がビジネス界を賑わしていますが、ボクはウェディングプランナー時代から、身をもってセルフブランディングを楽しんでいました。

お猿のモンチのプライベート

ウェディングプランナー時代、ボクは「モンチ」というニックネームで呼ばれていました。あのお猿さんです。最初は社内で呼ばれていたのですが、呼びやすく親しみやすいこともあり、社内のスタッフからお客様に伝わり、いつし

もっとみる
ありがとうございます!かなやん
16

第7話 プチウェディング始動

2010年1月3日。

深夜バイトが終わり、姫路マンハッタンホテルの従業員通用口から出ようとしていた時、電話がなった。

(こんな朝早く誰だろう?)

スマホの画面を見ると「姫路銀行 青野正樹」と表示されていた。

(ん?青野さん・・・、何だろう?)

昨年の暮れから僕の心はネガティブという深い海の中にいて、正月のめでたさなんてちっとも感じる事なく生きているから、青野さんからの電話

もっとみる
ありがとうございます♡
5