ゲーフラ作成準備をしてみよう!

「新しい観戦様式」としてゲーフラに少しでも興味を持っていただけたら
その気持ちが冷めないうちに作成準備をしてみましょう!

作成にあたって、いわゆる「作り方」をネットやTwitterで検索してみると色々と出てきます。
そういったサイトを参考にして作ってみるのもいいでしょう!
(基本的な作り方は共通しますが、それぞれオリジナルの作り方があるので色々なサイトをチェックしてみると良いと思います。)

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せんっ!だいっ!レッツゴー!
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さぁ!ユアスタでゲーフラを掲げよう!

Jリーグが再開した中、スポーツファンの間で「新しい観戦様式」という言葉を目にしました。

新型コロナウイルス感染対策として、Jリーグでは「チャント(応援歌)を歌う」「立って応援」「手拍子」「タオルマフラーを振る・回す」など、今まで当たり前の様に行われて来た応援スタイルが現時点ではNGに、、、。
(2020年8月31日迄、超厳戒態勢の為)

ま、いくらスタジアムが屋外だとはいえ、密な環境で大声を出し

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せんっ!だいっ!レッツゴー!
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J1第3節 仙台VS浦和

はじめに

再開初戦においてアウェイの地で勝ち点3を得て本拠地に帰ってきた仙台。再開後初のホームゲームは2月のルヴァンカップにおいて大敗を喫した浦和との対戦となった。
前回対戦時とは全く別の姿になった仙台が、浦和に対してどれだけやれるのか、前節得た手応えを確信に変える絶好の機会となったこの一戦。負けはしたものの、湘南戦とは大きくメンバーを入れ替えた中でも十分強豪と渡り合える事を示した、チームとして

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J1第3節 レビュー ベガルタ仙台vs浦和レッズ

2020 J1第3節 レビュー
ベガルタ仙台vs浦和レッズ 1-2。

開いて頂きありがとうございます。

勝利しました!
勝利すると作品の質にかかわらず、読んで頂ける方が増えるので、その緊張感を楽しみつつ、良いものを提供できるように心がけます。

では、始めましょう。

—スタメンと基本システム—

ー浦和レッズー
・前節から3人変更。
・DFラインは継続メンバー。
・仙台キラー興梠はベンチスタ

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J1第2節 湘南VS仙台

はじめに

約4ヶ月の中断を経て、ようやくJリーグ再開!再開初戦はアウェイで湘南との『七夕ダービー』となった。
中断前は前線に怪我人が多かったが、今は怪我から復帰&西村の加入で豊富な陣容。しかし守備陣は要のシマオとクバが離脱と苦しい状況になっている。
システムは開幕時は前線の駒不足で4-4-2だったが、中断期間で木山さんが当初予定していた4-3-3へとチェンジ。仕込み具合が注目される一戦となった。

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100GAMES

#antlers #gamba #frontale #grampus #vegalta

5チーム目にして、100試合を達成しました。

赤﨑秀平に関わる全ての皆様に感謝しかありません。
本当にありがとうございます。

赤﨑秀平のストーリーを一緒に紡いでくれている皆様、これからも宜しくお願いします。

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スキありがとうございます!
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【ベガルタ仙台】J1再開に思うこと

いよいよ明日7月4日、明治安田生命J1リーグも再開することになりました。この日を迎えるに当たって、たくさんの方のご努力がありました。まずはそれに感謝いたします。

先週J2再開とJ3開幕もあり、私は福島ユナイテッドFCのホームゲームを現地取材することができました。今までとは違うスタイルの試合取材となり、戸惑いもありましたが、何とか取材を遂行できた喜びがありました。

今回のJ1再開もまた喜ばしい話

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ありがとうございます!
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人生を変えたゲーム

はじめに

先日5月30日(土)に、NHK仙台で仙台が2001年シーズンに初のJ1昇格を決めたゲームを放送していたので視聴しました。フルタイムで視聴したのはリアルタイムで生中継を見ていた時以来です。
今回はナベさんが解説をしてくれた事もあり、当時の仙台の状況や選手達の事を思い出しつつ、普通にゲームに感情移入して目一杯楽しませてもらいました。
このゲームの放送終了後、その延長で自分が仙台の応援を始め

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J2降格の無い今季のJ1リーグについて

はじめに

Jリーグは昨日の臨時実行委員会で今季のJリーグにおいて『降格なし』の特例ルールを適用する事を決定したと発表した。4月3日に再開し、何とか予定通りの日程を消化しそうな雰囲気だったが、昨今の情勢や田嶋会長の件でトーンダウンした事が予想される。
Jリーグ曰く「ホームでの大型連戦あるいはアウェイでの大型連戦といった部分」「選手が新型コロナウイルスに感染した場合、他のチームメイトも欠場させる事に

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郷家友太が忘れもしない『あの日』。宮城県多賀城市で経験した『理解不能の世界』から見出した日常とプロ選手として生きる意味。

2020年3月11日。東日本大震災から9年が経ったこの日、筆者はSNSを見ていると、ある1人のJリーガーのツイートを見て、思わず手が止まった。

「3.11。
自分の家から見る大きな黒煙。
1人3品までと決まっている商品を求めて、家族全員で毎日3時間並んだ日々。
お世話になっていた親友のお母さんを亡くしたときの気持ち。
電気が使えず、ろうそくで僅かに見える祖母の悲しそうな顔。
坂を下ると海になって

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