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SDGs学び:最悪の形態の児童労働の撤廃

SDGs学び:最悪の形態の児童労働の撤廃

10月も残り1週間を切りましたが、いかがお過ごしでしょうか。 昨日は山積みの本の中から資料探しに時間がとられてエネルギー消耗しました。本棚製作のために「気に入ったらサポート」よろしくお願い致します。 ILO(国際労働機関)の取組み 「児童労働」についてはSDGsの目標8のターゲット8.7に謳っていますように、 強制労働を根絶し、現代の奴隷制、人身売買を終わらせるための迅速で効果的措置の実施、最も劣悪な形態の児童就労の禁止・撲滅を保障する。2025年までに少年兵の徴募や利用

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🇨🇴本年8月に横浜で開催されたTICAD7の際に『離乳食』について少しだけ情報を提供させて頂いた。ソレがウェブでも紹介された。今回いろいろ聞き取り調査させて頂いたが、個人的にはもうちょっと離乳食とアレルギーの関係性を詳しく知りたい。https://getnavi.jp/world/450519/

🇨🇴本年8月に横浜で開催されたTICAD7の際に『離乳食』について少しだけ情報を提供させて頂いた。ソレがウェブでも紹介された。今回いろいろ聞き取り調査させて頂いたが、個人的にはもうちょっと離乳食とアレルギーの関係性を詳しく知りたい。https://getnavi.jp/world/450519/

ユニセフ「需要急増」対応急ぐ動画編

ユニセフ「需要急増」対応急ぐ動画編

ユニセフ・ニジェール事務所が管理する倉庫では、支援物資の袋詰め作業が行われていた。子供の背丈ぐらいは有りそうな袋をまず半分だけ上げて、ござや水を入れるタンクなどを詰める。 最終的にはロープやバケツ、ビニールシートなど生活物資を詰め込んで完成する。1セット作るのに要する時間は5分程度。3人が一組になって、手際よく息を合わせて袋詰めを続ける。 この1セットで1家族7人分。値段にして150米ドル(およそ16500円)相当で、輸送費を入れると170米ドルになるそうだ。これをニジェ

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ザ・フォーカス「ニジェールからの警鐘」 ご視聴ありがとうございました。

ザ・フォーカス「ニジェールからの警鐘」 ご視聴ありがとうございました。

西アフリカ・ニジェールの人口爆発、特に南部ザンデール州が直面している問題を取材しました。私達がいつも目にしている普通の風景は、いつまでもあるとは限らない、そう思うと、普通のまま続いていることは大変なことなのかもしれません。ご視聴ありがとうございました。このノートには今後も記事を掲載しますので、お時間ありましたらのぞいてみて下さいませ。よろしくお願いします。

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ザ・フォーカス 「ニジェール編」 OA予定のお知らせ

ザ・フォーカス 「ニジェール編」 OA予定のお知らせ

これまでノートで紹介した西アフリカ・ニジェール、特に南部ザンデール州が直面している人口爆発と、それがもたらす多くの問題について9月15日25時40分~、(日付変わって9月16日午前1時40分~)のTBS系列ドキュメンタリー・ザ・フォーカスでオンエアの予定です。 西アフリカのニジェールは人口爆発に直面。一人の女性が産む子供の数(合計特殊出生率)は平均で7人を超えていて、世界最多とされている。特に南部ザンデール州では平均で8人を超えるという突出した数字となっている。 人口爆発

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ニジェールの深層 砂漠を行く少年(下)

ニジェールの深層 砂漠を行く少年(下)

この少年、取材時は年齢推定16歳。母親と弟妹3人がアルジェリアに向かう途中、砂漠でなくなった時は13歳だった。いずれも推定で、取材先との約束で住んでいる村などが推定できないように、書き込まない約束になっている。(上)では、少年の父親が、知人を向かわせる形で少年だけを連れ戻すことが出来た。その後、父親はアルジェリアに向かい、首都アルジェで生活を始めた。はずだった。だが、父親は逮捕勾留されていた。 逮捕容疑は密入国を手引きするネットワークの関係者、言い換えればニジェール南部ザン

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セネガル保健省大臣とMOU公式式典に参加

セネガル保健省大臣とMOU公式式典に参加

TICAD7 MOU署名式典にセネガルSARR保健大臣をお招きしMOU式典の記念撮影に参加をいただいた。 今年2月。JICAのスタディーツアーから事務次官との出会いから始まり、無電化村落の病院へ電気と通信を届けると決め、毎月のセネガル渡航から5月にはMOUを署名、7月には5台の試用をセネガルの地方の診療所に収め、停電の際の出産に役に立ったと連絡が入ったのが8月。 そして今日、TICAD 7公式MOU署名記念式典にて、セネガル保健省のトップSARR大臣と、撮影の

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ボツワナ女性初の最高裁判事は、なぜサスペンス小説を描いたのか?

ボツワナ女性初の最高裁判事は、なぜサスペンス小説を描いたのか?

8月30日発売のサスペンス小説『隠された悲鳴』。著者はボツワナの現職外務国際協力大臣で、同国女性初の元最高裁判事。一見「サスペンス小説」とは無縁に見えるキャリアの彼女が、なぜこの本を書いたのか? 彼女の人生と2019年春に行ったインタビューから、その理由に迫ります。 自分の子どものために、法律に立ち向かった女性 1959年にボツワナの電話も舗装された道路もない、伝統的な村で生まれたユニティ・ダウさん。 好奇心旺盛で本好きだった彼女は、大学に進学して法律を学び、卒業後は女

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ボツワナ現職女性大臣によるサスペンス小説『隠された悲鳴』 第1章(後半)/試し読み

ボツワナ現職女性大臣によるサスペンス小説『隠された悲鳴』 第1章(後半)/試し読み

8月30日発売の新刊『隠された悲鳴』。ボツワナの現職女性大臣によるサスペンス小説です。前回につづき、本書の第1章(後半)を公開します。 子どもたちは縄跳びを始めていた。 ディサンカ氏が目を付けている少女は、2人の友だちが回している縄を、歌に合わせて巧みな足さばきで跳んでいる。 「モロイ、ティケ、ティケ、モロイ! モロイ、ティケ、ティケ、モロイ!(魔女、隠れろ、隠れろ、魔女! 魔女、隠れろ、隠れろ、魔女!)」。 立派な男はそれを見ていた。うっとりと、引きこまれるように。

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2019年8月4週目のアフリカ最新ニュース:スワヒリ公用語化からDavido音楽、スーダン新首相、FBI逮捕、大統領沢山来日、G7にアフリカまで

2019年8月4週目のアフリカ最新ニュース:スワヒリ公用語化からDavido音楽、スーダン新首相、FBI逮捕、大統領沢山来日、G7にアフリカまで

2019年8/21-8/27に取り上げたアフリカ最新ニュースです。 Twitter(@BlueBaobabBar)や Facebook(https://www.facebook.com/cafebarbluebaobab/)でアフリカ記事をほぼ毎日ひとつ紹介していまして、そのまとめです。 #アフリカ 252 2019/8/21 【アフリカ16か国がスワヒリ語公用語化に同意】 南部アフリカ開発共同体の4つめの公用語にスワヒリ語という話。 良い話に思いますが、なんで公用語を

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