今給黎 辰郎(いまきゅうれい たつお)

NPOの伴走支援者|6年で60団体を支援|3年で倍の資金を獲得できるようになった団体も…

今給黎 辰郎(いまきゅうれい たつお)

NPOの伴走支援者|6年で60団体を支援|3年で倍の資金を獲得できるようになった団体も|クラウドファンディング目標達成率86%、獲得金額トータル17,426,999円|日本IBMからNPOに転職して13年でつかんだファンドレイジングの秘訣をマガジンで公開中

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このメンバーシップは、実践経験がなくても、成果につながるファンドレイジングの取組みや伴走支援を、参加者ができるようになることを目指すプログラムです。 研修やスクールで知識を得ても、経験がなくてファンドレイジング担当や伴走支援に不安を持っている方を対象としています。 実践に役立つ情報に触れたり、コーチングによって、ひとりでやるよりも短い時間で高い成果につなげていきます。

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マガジン

  • 読むとファンドレイジング脳になるマガジン

    寄付や助成金などで資金を集めているNPOと、そうではないNPOの違いはなんだろうか・・・これまで多くのNPOのファンドレイジングに伴走支援をしてきてわかったのは、”考え方”の違い。この考え方を多くのファンドレイジングに関わる人達に伝えていきたい!そんな気持ちでこのマガジンを始めました。”考え方”一言ではなかなか伝わらないもの。noteの記事を読みながら一緒に身につけていきましょう。

  • 聴くとファンドレイジング脳になるマガジン

    寄付や助成金などで資金を集めているNPOが大事にしている「考え方」が聴くだけでわかってくる音声配信を載せているマガジンです。NPOの資金調達(ファンドレイジング)は、「こうすれば寄付が集まる」といった単純なものではなく、様々なもので成り立っています。そうした繊細な世界観が伝わるといいなと思っています。 文字版の「読むとファンドレイジング脳になるマガジン」も合わせてお願いします。https://note.com/imaq/m/mab7a0a1b694e

  • NPO業界の個人事業主にささげるマガジン

    このマガジンは、個人事業主でNPOの伴走支援者をしている今給黎が、2010年からNPO業界ではたらいてきた経験をもとに、考え方やノウハウを提供するマガジンです。これからNPO業界でフリーランスで活動したい方や、現在活動している方を対象としたマガジンです。

  • NPOの伴走支援について考える

    NPOの伴走支援は、伴走支援者との相性がとても大切です。この相性をみるために、事前にどのような価値観を持っているのかをわかりあうことが重要になります。いざ伴走支援がはじまってから、「やるべきことを上から目線でがんがん言ってくれるのは最初はよかったけど、毎回だから正直しんどい・・・」「アドバイス的なことと、ヒヤリングをバランスよくして欲しいけど、いつもヒアリングとほめ言葉ばかりで、アドバイスなくてなんか物足りない・・・」となるのはつらいです。私が考える伴走支援について扱っている記事をまとめたマガジンをつくりました。NPOの伴走支援の無料相談をご希望の方はホームページよりお問い合わせください。ホームページURL : https://www.tatsuoimakyurei.net/

  • NPOで働く人に役立つ本紹介

    NPO(非営利組織)で働いていると、仕事の1から10まで全てを1人でこなさないといけないことがあって「こんなこと初めてでわからない(泣)」なんてことも多くあります。そうしたピンチを救ってくれる本と、お役立ちポイントが集められたマガジンです。

最近の記事

こころの喪失感への心遣いをしながら活動することで、傷つけることを許してもらいながら受け入れてもらえる

阪神淡路大震災、東日本大震災、それ以外にもたくさんの災害がおきています。そうした被災地に入って活動する人が必要なのは、被害にあった人たちのこころの喪失感に向き合う準備をしておくことだと思います。 喪失感は当事者が感じるものなので、他者が完全に理解することはできません。ですが、そこに思いを馳せることは復興に関わる人には必要なことだと思います。 2011年に被災地支援事業のマネージャーとして福島県郡山市で活動をしていた時に、現地で活動してくださる方を採用しました。その方と同行

    • 「お金がたりない」「人がたりない」のその前に「いいチームづくりができていない」が真の問題なのでは?

      2020年5月9日に亡くなった私の父は、34歳でそれまで勤めていた製造業の会社を辞めてコンサルティング会社に入り、50歳で会社を立ち上げ、67歳でチームコーチングの協会をつくることをしてきました。 組織の経営について深く知見を積んでいた父がたどりついたのはチームづくりでした。 67歳の2010年に「チーム・ニッポンの創生」をビジョンに活動し始めた時、私は日本IBMを辞めて、NPO法人フローレンスに転職をした時でした。ちょうど同じ時期に新しいことに挑戦していたんだなと思うと

      • 「やさしいが結果がでない」「ダメ出しばかりで職員が萎縮する」伴走支援のはざま、どうする?問題

        NPOの伴走支援では、今どんな情報提供が適しているかを探りながら、お話をお伺いしていきます。 例えば、ファンドレイジングであるなら5つのステップの全体像をお伝えしてから、今の段階はここなので、これをしましょうとなります。 例えば、ファンドレイジングをするのが初めてで何をするかわからないのであれば、今は現状把握が必要な時期だとわかります。 手当たり次第やっていて効果がでないのであれば、ファンドレイジングの実施の手前のステップがどれくらいできているかを確認していきます。ファ

        • 人がどんどん辞めていくのはなぜ?

          長年NPO業界でお仕事させて頂いていて思うのは、こんなにも人がどんどん辞めていくのはなぜか?です。 比較的に若い世代が入ってきやすい業界ではありますが、どんどん辞めていきます。 辞める理由はだいたいメンタルヘルスを病んでの理由が多いです。「そんなにしんどいなら辞めたらいいよ」とこれまで私も何度もアドバイスをしてきました。 メンタルヘルスを病む原因どうしてそんなに病むのでしょう。 給料が安いからと思いましたが、給料安いだけが原因でメンタルヘルスを病む人はいません。その根

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        • NPOの繊細さんへ
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          【3/11申請開始4/12締切】休眠預金事業の活動支援団体を目指されている団体さんへ

          休眠預金事業の活動支援団体の要項が公開されています。 活動支援団体とは、資金分配団体や実行団体が抱える事業実施や組織運営に係る課題の解決を目的に、専門的なアドバイスや支援を行う団体のことです。 私は個人事業主なので申請はできませんが、資金分配団体や実行団体の組織基盤強化の領域にまとまった資金が準備されるのはこれまでにないことです。 団体の組織基盤強化が、事業で生み出される成果にプラスの関連性があると言われていますので、ねらい通りに各団体の組織基盤強化が進めば、休眠預金事

          【3/11申請開始4/12締切】休眠預金事業の活動支援団体を目指されている団体さんへ

          ファンドレイジングチームを進化させる方法

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          ファンドレイジングチームを進化させる方法

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          ことばに力が宿るとき

          寄付をお願いする時、助成金の申請書、行政への提案をする時にことばを使います。 相手がそのことばを受けとめて理解をして、意味づけをして反応をします。 どういうことばを使うかによって相手の反応が変わってきますから、ファンドレイジングに関わる人にとってことばは大切です。 大切といっても時間をかけて作ったことばが全然響かなかったり、思い浮かんだきたことばが相手の人生を変えたりすることがあったりします。 ことばにすることを迫られた時に、適当なことばを置いていく人や、ことばにする

          これまでの寄付集めであまり考えてこられなかったこと

          メンバーシップに加入すると全編(09:34)を視聴することができます。

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          営業が苦手で・・・と思っている個人事業主の方へ、クライアントに出会うための10のポイント

          個人事業主でお仕事をするために必要なことは、クライアントと出会うことです。 いくらスキルや経験があってもクライアントと出会えなければお仕事にはつながりません。 ひたすらクライアントに役立つ手法や考え方を勉強ばかりしている人がいますが、それを役立てる仕事の場がなければ、それはただの勉強好きです。 今回のnoteでは、営業が苦手で・・・と思っている人に向けて、クライアントに出会うための10のポイントをお伝えしていきます。

          営業が苦手で・・・と思っている個人事業主の方へ、クライアントに出会うための10のポイント

          「今から5分で団体の価値を話して」と言われたら何を話しますか?

          今から5分で団体の価値を話して! と言われたら、あなたは何を話しますか? 団体のビジョンやミッションですか?、これまで何人の人を支援してきたのか実績を説明しますか?、それとも代表さんのエピソードなどを伝えますか? NPOの伴走支援をしていると、関係者を集めた活動報告イベントの終盤にコメントを求められることがあります。 発表された活動報告についてコメントをお願いします みたいな感じです。 これは言い換えると、 詳しく団体のことを知らない聴衆に、価値がわかるように説

          「今から5分で団体の価値を話して」と言われたら何を話しますか?

          「社会的インパクト」に混ぜられた変なものを切り分けるために

          お仕事で「社会的インパクト」と言葉を発することがあります。そうすると様々な反応があります。 それはNPOの事業をする上で意識していないといけないですね。 とか あー、社会的インパクトとか真顔でいう人、信頼していないんです。 こういう人もいます。 どっちの言い分もわかります。 肯定する人は、事業が意図する対象者の変化を明確にすることで事業の社会的意義を明確にしたり、それによって資金や人材を獲得しようと考えているのだと思います。もしくは、事業が対象者に有効かどうか評価

          「社会的インパクト」に混ぜられた変なものを切り分けるために

          ファンドレイジングチームをつくる時におさえてもらいたい4つのこと

          NPOの伴走支援をしていて、最近増えているのが、 ファンドレイジングをチームでしたいが、なかなかメンバーに考え方が浸透しないので、そこを伴走支援してほしい。 というご要望です。 ファンドレイジングは既存の資金提供者から継続的に頂く分には、担当者を配置してある意味定型的な作業をしてもらえたら、ある程度できます。 しかし、新規の資金提供者の獲得は、定型的な作業はそんなにありませんから、担当者を配置してもあまり成果がでません。 だからこそ、事業を担っている職員さんやプロボ

          ファンドレイジングチームをつくる時におさえてもらいたい4つのこと

          「見せかけのチーム」ではファンドレイジングはできない

          メンバーシップに加入すると全編(11:39)を視聴することができます。

          「見せかけのチーム」ではファンドレイジングはできない

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          「見せかけのチーム」ではファンドレイジングはできない

          今年から寄付者獲得のためにnoteを書いていきたい!と思っている人へ

          2024年が始まりました。 今年から寄付者獲得のためにnoteを継続して書いていきたい! そう思っている個人や組織は多いと思います。 今回のnoteではそうした皆さまに、ここだけは抑えて欲しいことをお伝えします。 ポイントを抑えると、時間をかけて頻度高く書いたにも関わらず反応が少なくて、やっぱりやーめたとなる可能性が減るはずです。 noteを書く目的を考えるnoteを書く目的は何でしょうか? 例えば、NPOで若者の居場所事業をしていて寄付者に対してなんらかの影響を

          今年から寄付者獲得のためにnoteを書いていきたい!と思っている人へ

          ものごとの関連性やつながりにこだわることが、個人事業主でお仕事を長くつづけるコツだと思う

          「なんでそんなこともできないんですか?」 「手取り足取り言わないとわからないんですか?」 「給料安い私がなんで給料が高いあなたに教えないといけないんですか?」 「採用した時の想定と違うな・・・」 「あの人、担当から外してください。パフォーマンスが低いです。」 これらのセリフは私が過去に会社勤めをしていた時に、同僚や上司、クライアントからの言葉です。思い出す度に、それを言った人の表情や、無機質な会議室の壁の色、惨めな気持ちが蘇ってきます。 私は、物分りが遅くて、自分

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          【研修資料】ステークホルダーピラミッドから寄付者への接点戦略につなげる方法(改訂版)

          当研修資料は以前公開した以下研修資料の改訂版です。 改定箇所は、P7からの「03ステークホルダーピラミッドは寄付に至る道筋を見るためのもの」で、ステークホルダーの接点を明確にするための3つのステップを追加しました。 細かい解説は以下のnoteをご参照ください。 【注意】メンバーシップ登録者は、使用時に引用をしていただければご自身の研修資料等にご利用していただいて大丈夫です。NPOの内部研修での利用を想定しておりますので、有償での研修では使用しないでください。メンバーシッ

          【研修資料】ステークホルダーピラミッドから寄付者への接点戦略につなげる方法(改訂版)