今給黎 辰郎(いまきゅうれい たつお)

NPOの伴走支援者|4年で40団体を支援|3年で倍の資金を獲得できるようになった団体も|クラウドファンディング達成率80%、獲得合計10,452,999円|日本IBMからNPOに転職して12年でつかんだファンドレイジングの秘訣をマガジンで公開中

今給黎 辰郎(いまきゅうれい たつお)

NPOの伴走支援者|4年で40団体を支援|3年で倍の資金を獲得できるようになった団体も|クラウドファンディング達成率80%、獲得合計10,452,999円|日本IBMからNPOに転職して12年でつかんだファンドレイジングの秘訣をマガジンで公開中

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    • 読むとファンドレイジング脳になるマガジン

      寄付や助成金などで資金を集めているNPOと、そうではないNPOの違いはなんだろうか・・・これまで多くのNPOのファンドレイジングに伴走支援をしてきてわかったのは、”考え方”の違い。この考え方を多くのファンドレイジングに関わる人達に伝えていきたい!そんな気持ちでこのマガジンを始めました。”考え方”一言ではなかなか伝わらないもの。noteの記事を読みながら一緒に身につけていきましょう。

    • NPOで働く人に役立つ本紹介

      NPO(非営利組織)で働いていると、仕事の1から10まで全てを1人でこなさないといけないことがあって「こんなこと初めてでわからない(泣)」なんてことも多くあります。そうしたピンチを救ってくれる本と、お役立ちポイントが集められたマガジンです。

    • NPOの伴走支援について考える

      NPOの伴走支援は、伴走支援者との相性がとても大切です。この相性をみるために、事前にどのような価値観を持っているのかをわかりあうことが重要になります。いざ伴走支援がはじまってから、「やるべきことを上から目線でがんがん言ってくれるのは最初はよかったけど、毎回だから正直しんどい・・・」「アドバイス的なことと、ヒヤリングをバランスよくして欲しいけど、いつもヒアリングとほめ言葉ばかりで、アドバイスなくてなんか物足りない・・・」となるのはつらいです。私が考える伴走支援について扱っている記事をまとめたマガジンをつくりました。NPOの伴走支援の無料相談をご希望の方はホームページよりお問い合わせください。ホームページURL : https://www.tatsuoimakyurei.net/

    • NPOではたらくをアップデートする

      企業からNPOに転職したいと思っている人や、今NPOではたらいている人を応援するマガジンです

    • ミニサポート応援団マガジン

      • 67本

    最近の記事

    NPOの差別化は「何をやるか」から「どう変化していくか」にかわってきている~書籍:トランジションマネジメント組織の転機を活かすためにから学ぶ~

    ファンドレイジングの伴走支援をすることは、その組織の変化につながります。変化は組織のメンバー間の結束力が高まるといったプラスにつながることもあれば、意見の衝突や雰囲気の悪化などマイナスのことにつながることもあります。 この差はなんだろう?と長年疑問に思っていたのですが、それを解く本に出会ったのでご紹介します。 受け入れないといけない変化は理解しているが、心が追いついていないから問題になる組織で活動しているとたくさんの変化があります。 事務所が移転したり、NPOを創業した

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      • ファンドレイジングのプロボノをする時に注意して見てもらいたいポイント

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        • 「活動を伝えつつ、その流れで自然に寄付も募る」ニュースレターの作り方

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          • 寄付やボランティアにつながる共感を伴う「言語化」とは

            先日、某お仕事である企画書の検討を、お客様とお話をしていました。その中で、「組織の価値を言語化するために・・・」とお伝えしたところで、 「何で言語化しないといけないのか意味不明なんですが」 とフィードバックいただきました。 最初はおぉと少しショックを受けたのですが、よくよく考えてみると「言語化はよいこと」みたいな前提が自分の中にあったんだなとわかったので一旦おちついてから以下のようにお返事しました。 「貴組織が提供しているプログラムの価値は十分社会的に評価されているこ

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          • 読むとファンドレイジング脳になるマガジン

            • ¥500 / 月

            寄付や助成金などで資金を集めているNPOと、そうではないNPOの違いはなんだろうか・・・これまで多くのNPOのファンドレイジングに伴走支援をしてきてわかったのは、”考え方”の違い。この考え方を多くのファンドレイジングに関わる人達に伝えていきたい!そんな気持ちでこのマガジンを始めました。”考え方”一言ではなかなか伝わらないもの。noteの記事を読みながら一緒に身につけていきましょう。

          • NPOで働く人に役立つ本紹介

            • 33本

            NPO(非営利組織)で働いていると、仕事の1から10まで全てを1人でこなさないといけないことがあって「こんなこと初めてでわからない(泣)」なんてことも多くあります。そうしたピンチを救ってくれる本と、お役立ちポイントが集められたマガジンです。

          • NPOの伴走支援について考える

            • 44本

            NPOの伴走支援は、伴走支援者との相性がとても大切です。この相性をみるために、事前にどのような価値観を持っているのかをわかりあうことが重要になります。いざ伴走支援がはじまってから、「やるべきことを上から目線でがんがん言ってくれるのは最初はよかったけど、毎回だから正直しんどい・・・」「アドバイス的なことと、ヒヤリングをバランスよくして欲しいけど、いつもヒアリングとほめ言葉ばかりで、アドバイスなくてなんか物足りない・・・」となるのはつらいです。私が考える伴走支援について扱っている記事をまとめたマガジンをつくりました。NPOの伴走支援の無料相談をご希望の方はホームページよりお問い合わせください。ホームページURL : https://www.tatsuoimakyurei.net/

          • NPOではたらくをアップデートする

            • 47本

            企業からNPOに転職したいと思っている人や、今NPOではたらいている人を応援するマガジンです

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          • 決してエモくないけど自分の仕事に役立つnoteを継続する方法

            • 11本

            noteを定期的に書きます!といざ宣言しても書けなくなってしまうことありますよね。私も同じでした。でも、ある時を境にnoteを継続して書くことが苦痛ではなくなってきて、むしろ書かない方が気持ちわるくなりました。2年で100本以上記事を書いてきたのですが、こうしたモードになると案外簡単に続けることができます。note依存症(笑)になるためのコツや考え方をお伝えしていきます。

          • 企業からNPOに転職したい人にオススメの求人を集めたマガジン

            • 15本

            私は企業で10年勤務した後にNPOに転職し、今はフリーランスとして活動をしています。その経験を活かして、企業からNPOに転職をしたいと思っている人に、オススメの求人を集めました。その団体の特徴も含めて解説をしています。※掲載する情報は、あくまで情報提供であり、職業の仲介を目的としたものではありません。

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          • NPOで働く人に役立つ本紹介

            • 33本

            NPO(非営利組織)で働いていると、仕事の1から10まで全てを1人でこなさないといけないことがあって「こんなこと初めてでわからない(泣)」なんてことも多くあります。そうしたピンチを救ってくれる本と、お役立ちポイントが集められたマガジンです。

          • NPOの伴走支援について考える

            • 44本

            NPOの伴走支援は、伴走支援者との相性がとても大切です。この相性をみるために、事前にどのような価値観を持っているのかをわかりあうことが重要になります。いざ伴走支援がはじまってから、「やるべきことを上から目線でがんがん言ってくれるのは最初はよかったけど、毎回だから正直しんどい・・・」「アドバイス的なことと、ヒヤリングをバランスよくして欲しいけど、いつもヒアリングとほめ言葉ばかりで、アドバイスなくてなんか物足りない・・・」となるのはつらいです。私が考える伴走支援について扱っている記事をまとめたマガジンをつくりました。NPOの伴走支援の無料相談をご希望の方はホームページよりお問い合わせください。ホームページURL : https://www.tatsuoimakyurei.net/

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            noteを定期的に書きます!といざ宣言しても書けなくなってしまうことありますよね。私も同じでした。でも、ある時を境にnoteを継続して書くことが苦痛ではなくなってきて、むしろ書かない方が気持ちわるくなりました。2年で100本以上記事を書いてきたのですが、こうしたモードになると案外簡単に続けることができます。note依存症(笑)になるためのコツや考え方をお伝えしていきます。

          • 企業からNPOに転職したい人にオススメの求人を集めたマガジン

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            私は企業で10年勤務した後にNPOに転職し、今はフリーランスとして活動をしています。その経験を活かして、企業からNPOに転職をしたいと思っている人に、オススメの求人を集めました。その団体の特徴も含めて解説をしています。※掲載する情報は、あくまで情報提供であり、職業の仲介を目的としたものではありません。

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            • 今日、47歳の誕生日に、私が本当にお世話になった3団体を知ってもらいたい。

              本当にお世話になった3組織を知ってもらいたい2022年7月22日の今日、47歳となる誕生日を迎えることができました。たくさんの誕生日お祝いのコメントありがとうございます。これまで生きてこれたこと、生かされていることに感謝です。 誕生日にお願いしたいことは、私がこれまでとてもお世話になった組織について知ってもらいたいです。そして、NPOのフローレンスと日本ファンドレイジング協会には寄付などのご協力をお願いします。 1.日本IBM2000年に就職し2010年まで働いた会社です

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              • 2時間記事検索したらわかった、クラウドファンディングが新聞記事になった時のインパクト~これからクラファンするなら絶対やるべきこと~

                近くの図書館で新聞の記事検索ができることを知り、先日行ってみました。その図書館では、受付カウンターのすぐそばに2台のデスクトップPCが置いてあって、その端末から各新聞(今回行った図書館では日経・毎日・朝日)の地方紙、朝刊、夕刊なども含めてクロスワード検索ができるようになっています。さらに一部10円で記事のプリントアウトもできます。 平日の昼間で、本を読む閲覧室やインターネットをつかえるPC室などは席は埋まっていましたが、新聞記事検索をする人はいなくて占有状態で2時間たっぷり

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                • 心理的安全性を相手に強要しないために

                  どこかで働いていたり、日々生活していると、「これは伝えられない」と思うことがでてきます。空気をよんだり、それをいったら終わってしまうこと、伝えたらめんどくさくなったり、誰かが傷ついたりするからで、誰にも気づかれないように静かにため息をつきながらその言葉を飲み込みます。 飲み込んでばかりいると、モヤモヤがたまっていって心や体に悪い影響を与えてしまいます。そして、静かにため息をついている人が多い組織はきっと居心地はよくないでしょう。 心理的安全性を求める人が多くなっていますが

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                  • なぜ私がNPOのファンドレイジングの伴走支援をしているのか

                    NPOに2010年から関わり始めて、今NPOの伴走支援をなぜしているのかについて今回お伝えしたいと思います。 2000年に日本IBMに就職するも「病児保育の壁」にぶつかる私は2000年に日本IBMにシステムエンジニアとして入社しました。その後、子どもが産まれたのですが、当時よく熱を出していてキャリアと子育ての両立の難しさである「病児保育の壁」にぶつかります。そこで関心を持ったことをきっかけに、病児保育を行う認定NPO法人フローレンスへ2010年に転職しました。 NPO法人

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                    • ファンドレイジングの伴走支援ってNPOのどんな資金的な変化につながるの?

                      ここ数年、そうした素朴な疑問になかなかお答えできずにいました。それは3ヶ月とか半年、1年などの伴走支援の関わりで明確に影響を与えたと言いづらいからです。 伴走支援は漢方薬みたいにじんわり効くものですと言われると、なるほどとわかったような感じになりますが、はっと我にかえると結局どんな変化につながるんだったけか?となってしまいます。 3年間伴走支援をした団体の変化を振返る今回は3年間伴走支援してきた団体さんが資金的にどんな変化があったのかを見ていくことで、このじんわり効くとは

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                      • SNSとnoteのプロフィールを見直してみるとNGなことだらけでした

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                        • 傷ついても癒せることがわかると落ち込まなくなる

                          Aさんとお話をする約束をしていたが、その同日に別の人Bさんからのお誘いがあり、Bさんの方が今後お世話になりそうだから、Aさんを断る。こんなシーンは人生の中で多くあると思います。 これまでを振り返ると私は断られる側のAさんになることが結構あります。 そして、キャンセルの後はだいたい連絡がなくなる。こうしたことは、特にお仕事の営業寄りの活動ではよくあることです。 「ファンドレイジング界で有名な○○さんと比べたら自分なんてちっぽけなものだからしかたないよな」「自分の伴走支援は

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                          • NPOの持続可能性って資金的なことじゃないよ。~意思決定のごみ箱モデルから学ぶ~

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                            • 研修事業の先行予約をクラウドファンディングで募集するときの4要素をおさえる~認定NPO法人野生生物保全論研究所(JWCS)の実例から学ぶ~

                              今回のnoteでは、私が伴走支援している認定NPO法人野生生物保全論研究所(JWCS)が実施しているクラウドファンディングのご紹介を通じて、ページの内容と、返礼品の金額帯などなどファンドレイザーの視点で解説していきたいと思います。 研修事業を始めるにあたっての先行販売の位置づけでクラウドファンディングを使用しているので、多くのNPOが行なっている寄付目的のものとの違いも感じてもらいたいです。 クラウドファンディングのページは以下です。 みてもらいたいポイントは、①ページ

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                              • NPOへいきなりなんか依頼してくる先生たちへ。

                                先日、PR研修の宿題をしていました。そこでこれまでの伴走支援の実績をまとめていたのですが4年間で40団体を支援していました。ひとつひとつ思い出しながら機会をいただけたことに感謝していました。 振り返っている時に、思い出したのですが、多くのNPOの団体さんが『大したことではないのですが・・・』とご相談されるのが、どこぞの知らない先生からのいきなりの依頼をどうしたらいいかということ。 ここでいう先生は、病院の先生と大学の先生です。 依頼は、だいたい以下の5つに集約されます。

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                                • いい循環を生み出すために大切な4つのこと

                                  以前紹介した正の外部性。思わざるプラスの結果のことですが、「思わざる」ですから自分たちでは認識することができません。認識できないのですが、正の外部性がでている時には「何かが循環しているな」と感じます。 <正の外部性について知りたい方は以下の記事をご参照ください> 正の外部性を重ねていくことで、事業・組織・財政に相互作用がでてきます。ファンドレイジングは正の外部性を生み出すことなのではないかなと最近思うようになりました。 「生み出す」と書きましたが、認識できないものを意図

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                                  • ファンドレイジングで超重要な「正の外部性」を感じよう~書籍:スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版 02 社会を元気にする循環から学ぶ~

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