近藤昇の「仕事は自分で創れ!」

1962年徳島県生まれ。ブレインワークスグループCEO。 中小企業の経営のお助けマンを軸に、企業、官公庁自治体などの組織活動の支援を手掛ける一方、ベトナム、ルワンダを中心とする新興国ビジネスにも精通。https://www.kondohnoboru.com/

個々がどう生活したいかでテクノロジーを選択する時代

デジタルディバイドは、IT業界ではよくつかわれるが、一般的ではない。 デジタルは概ねコンピューターのことを指す。今のようにスマホが日本中に行きわたる前から、使わ…

教えるのが好きだから教える仕事をしているのか?

学校の先生は、私がなりたかった職業の一つである。正確に言うと、今でも諦めてはいない。 もちろん学校の先生をするには教員免許が必要だから、そういう意味では私はとっ…

順調に壁に当たっていますか?と自問自答してみる

人生は年輪のごとく。 多くの先達が人生を年輪に例える。 森林にある大木の樹齢を聞いて驚くことがある。 樹齢1000年。とてつもない時間だ。  だから、多くの日本人…

仕事の基本スキルはどんな仕事でも身につく

仕事で何が大切かというと、基本スキルと、私はすかさず答える。 基本無くして応用無しの典型である。 もっとも、人間がすることは全てそうで、勉強もスポーツも楽器をマ…

外部メモリーを上手に使えば脳の負担は軽くなる

記憶より記録。 私が長年仕事で実践している仕事の基本である。 それと同時に、私の推奨する会社運営の仕組みの根幹の考え方でもある。 最近、オンラインツールで新たな機…

発信者の意図を考えることが情報感度を磨く

情報と人間との付き合いは、かなかな厄介で大変な時代だ。 そもそも、人間が情報を生み出していると言っても過言ではないが、現代は、自らが生み出した情報に振り回されて…