Kaat神奈川芸術劇場

自己紹介〜オカダ エミ〜

自己紹介

最後はオカダ エミです!

中学と高校では美術をやっていました。部活は演劇部でした。

これは私が高校1年生の時に描いた平面構成です。最初絵が好きだと思っていた私は、じっとして絵と向き合って描くことができないし、周りの子の絵に対する熱い情熱と私の絵に対する思いの差があることにだんだん気づいてきました。そして絵を描くことがあんまり好きじゃないのかもと思うようになりました。

しかし部活は

もっとみる
スキありがとうございます!よろしければシェアもお待ちしています😌
12

「ドクターホフマンのサナトリウム 〜カフカ第四の長編〜」を再見

先日、NHK-BS「プレミアムステージ」で放送したケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出の「ドクターホフマンのサナトリウム〜カフカ第四の長編〜」を見ました。
神奈川のKAAT芸術劇場で上演したときにも実際、足を運んでいるのですが、映像で見るとまた違う感想とかも湧いてきて面白かったです。

以前はてなブログに書いた(閉鎖中)ときの感想を転載しておきます。

ようやくまとめますが、、このあと野田地図とダ

もっとみる
読んで頂き、ありがとうございます!
5

それを地獄と呼んでも天国と呼んでも構わない…★劇評★【舞台=出口なし(2019)】

 人間とは何か、「私」とは何かを生涯追究し続けたフランスの哲学者、ジャン=ポール・サルトルが劇作家としてこの世界に残した最高傑作「出口なし」を、世界的なバレエダンサーで俳優の首藤康之と舞踊家で振付師の中村恩恵、そして俳優の秋山菜津子と白井晃の4人で、演劇と舞踊の境界線を越えた全く新しいパフォーマンスとして描き出した。これは演劇界にとってひとつの事件だ。ダンスによって描き出される感情は言葉によって強

もっとみる
うれしいです

私以外私じゃないとしたら? ー ブレヒト『Mann ist Mann(マン イスト マン)』観劇

「私以外私じゃないの
 どうやらあなたもそう
 誰も替われないってことみたいね」
        (作詞:川谷絵音)

と、ゲスの極み乙女が歌う。

そう。私もそう思っている。
たとえば整形しても私は「私」だし、さらに仕事でペンネームや源氏名を使ってプロフィールもちょっといじっても家に帰ればやっぱり「私」。もしかして、戸籍を変えたりなんかして他人は私をべつの人だと認識したとして……でも、私は私のこ

もっとみる
お読みくださりありがとうございます☺️
11