朗読劇「深海のカンパネルラ」で涙腺が壊れた話

※主観入りまくり、言いたいこと言いまくり、キャストへの配慮なし、お前誰どこから目線、でお送りしてますので何が書いてあっても許せる人だけ読んでね!
※マジで言いたいこと包み隠さず散らかしてるし全方面に対して配慮の欠片もないから何が書いてあっても許せる人だけ読んでね!(大事なことなので2回言いました)

眠らない羊たちの朗読会!!第4回目にして1stシーズン最終回でした!(1stシーズンて聞くとテニミ

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ひとりしばいに号泣しPC画面に向かって拍手する夜

こんばんは。せれねと申します。

普段はTwitterにゆるく生息しております。この文章も途中までTwitter画面で書いておりましたが、あまりにもデカすぎる感情を140文字に抑えることができず、このためだけにnote始めました。

ひとりしばい 北村諒 西田大輔 すごい

本日の結論はこれです。これだけでは言い足りないですが、要はすごかった!と熱く語りたいだけです。ネタバレはしません。ご安心くだ

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タガステ〜聖ガ剣、十ノ戒〜の感想のようなものだがアハトの話しかしていない話

※主観入りまくり、妄想有、原作版聖石の追憶ストーリー未クリア
※情緒のおかしい人が書いた感想なので何が書いてあっても許せる人だけ読んでね!ちなみに4万5千字程度あります!(クソ長いな)

タガステ、最高でしたね!
コロナの影響で公演は中止、無観客生配信という形で9公演の配信がありました!本当にすごい、よくここまでしてくださったなと終わった今になって改めて感じてます…製作スタッフの愛の賜物、本当にあ

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友達に舞台を紹介できるようになりたい

家で座って映画をみる時間がとれていないこの頃、久しぶりに演劇を観た。オンライン演劇だ。

そのちょっと前に演劇論について勉強する機会があった。60年代よりも前に盛んだった旧劇から始まり、新劇・アングラ演劇・ポップカルチャー演劇・静かな演劇と、私が実際に劇場へ行って自分の目で観たここ数年の現代日本劇よりも前から、色んな人が社会の影響を受けながら伝承してきた演劇について。
そして講師は最後に言った

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すき、ありがとうございます!

『ミュージカル テニスの王子様 3rd シーズン 全国大会 青学VS立海』をひとりでみながら「テニミュサイコー!」と言っていました

新型コロナウイルスにともなう外出制限の中で私が大好きな『ミュージカル テニスの王子様 3rd シーズン 全国大会 青学VS立海』がYouTubeで配信されました。過去のOBのメッセージ付きという豪華バージョンです。ドリームライブがなくなってしまったつらさを少し和らげてくれました。

前編・後編版に復帰

全国大会のVS立海は試合数も多いので過去にも前編・後編に分かれていました。ここ最近は1回の公演

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ありがとうございます!
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贅沢な3時間 演劇「ハイキュー!! 最強の場所(チーム)」

マンガ『ハイキュー!!』の舞台版。春高予選の烏野高校の青葉城西高校と白鳥沢高校との対戦を描きます。

1作品で2試合って贅沢

 春高予選の準決勝と決勝戦。いずれも原作で数巻かけた物語を3時間にまとめられました。すごい贅沢。正直、「別々にやってもよかったのに」と思いました。(まあ、まとめたからこそ、「決勝戦を青城の及川さんと岩泉さんが見に来る」を演出できたわけなのですが。)

クラシックの青城とラ

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ありがとうございます!
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舞台感想(主に刀ステと鈴木拡樹さんの三日月宗近について)のふせったーをまとめた話。

つらつらと感想を、ふせったーにまとめていたので、マイページをはっつけました。今後もだらだらと追記していけることを、希望してますが……どうなるのかな。

当時、限定公開にしていたものもあるので結末にふれている内容もあります。そこは、ご容赦ください。文筆業としてではなく、観劇後の荒ぶったまんまの言葉が多いので、あたたかい目で読んでやってね。

そして、あなたの三日月宗近への感想も教えてください。

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ヾ(*´ー`*)ノ゛\ ありがとうございます!/
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ハイバイ「て」「夫婦」(2018)

岩井秀人が主宰する劇団・ハイバイの作品がインターネット上で期間限定で配信されている。6月は「て」と「夫婦」という2作品が6/30まで配信中。どちらも、岩井氏本人の体験した実話をベースとした家族の物語である。

岩井氏の経歴、wikipediaをちら見するだけでも胃痛がしてきて深く知ろうとしてこなかったのだけど、この2作品を観ると否応なしに彼の置かれてきた環境を知ることが出来るし、私演劇と称される岩

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キスキスキー
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181/366 【パックからのエール】 NTL「夏の夜の夢」に感じた現在の混沌へのエール

麒麟がまだ帰らない日曜の夜、ナショナルシアターライブ(アットホーム)の「真夏の夜の夢」を見た。

コロナ禍で毎週素晴らしい作品を配信してくれているこのシリーズ。これまでにも「フランケンシュタイン」と「欲望という名の電車」は瞬きする間も惜しいくらいにガン見した。配信だから、見逃したら何度でも見られるにも関わらず。

シェークスピア作品の中で「真夏の夜の夢」が一番好きだ。

人間界と妖精界が隣り合わせ

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Hugs and kisses
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ロマンスにあふれて(ロイヤルバレエ 眠れる森の美女 感想)

「現実を見ろ」「フワフワしやがって」なんて、合理主義的で冷め切った空気が漂う現代、ロマンチックなものは馬鹿げたものとされがち、な気がする。

先日、自粛明け初映画館で、ロイヤルバレエの『眠れる森の美女』を観た。主演は我らが姫・金子扶生さんと、絵本から出てきた王子・フェデリコ・ボネッリ。

言わずもがな、今回の話題はこのキャストにある。

元々は大人気のプリマ・ローレンカスバートソンがオーロラを務め

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