高齢者ビジネス

老人ホームでのその後の話 《 第39話 》



シニア世代に向けたビジネスをやっていると、色々アドバイスをいただきます。

ただ、誰もが想像できる範囲のシニア世代を顧客としている業界には営業は既に行っていて、それなりの障壁があります。

…いや、それなりではないです。かなり高い壁ですね。

だから新しいビジネスが出てきにくい状況なんです。でも、それを崩していくのは楽しいですよ。

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4コマ漫画は

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えがお写真館がテレビで放送された話 《 第38話 》



「えがお写真館」の事業内容を時間を割いて放送していただいたので、反響はとても大きく、一日中電話が鳴り止みませんでした。

それまで電話が鳴っても営業電話がほとんどでしたので、創業以来こんなに予約の電話が鳴ったのは初めてのことでした。

テレビの影響力の凄さを感じたのはもちろんですが、えがお写真館で撮影したいという方がこんなにたくさんいることを嬉しく思いました。

■お読みになっていただきありが

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うれしいです!
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テレビ取材の依頼が来た話 《 第37話 》



今でこそ多くのメディアから取材の依頼をいただいていますが、当時は取材を受けることが稀でしたので、とても嬉しかったことを憶えてます。

徐々に明るい兆しが見えてきた時期ではありましたが、まだまだ厳しい状況ではあったので、この出演が大きなチャンスにならないかなと願っていました。

そして、この時の取材が私たちにとって大きな転機となったのでした。

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メイク講座でお客様に喜んでもらった話 《 第36話 》



メイクや撮影に関しては、毎日毎日真剣に向き合いやってきたことなので、積み上げた技術には自信はありました。

また、披露する場所が少ない状況だからこそ、一つ一つにかける想いは強かったと思います。

実際に口コミの発端は参加してくれた人から始まっていきました。

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4コマ漫画は実際に起った出来事をオブラートに包みながらユーモアを交え描いています。登場す

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初めてのメイク講座の話 《 第35話 》



今でこそシニア世代の写真にメイクが付いているのは珍しいことではないですが、当時(2014年)は「シニア世代に向けた写真にメイクも?」と驚かれるほどでした。

この後、えがお写真館にとって色々な流れを生むツールにメイクは成長していきます。

その起点となったのが「シニアメイク講座」です。化粧品メーカーに話を持ちかけタイアップを取り年間50講座以上行うようになりました。

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改めて自分たちの仕事に自信を持った話 《 第34話 》



おばあちゃんの亡くなる前は資金繰りも改善されてない状況で、頭の中の9割は「お金の心配」ばかりしてまして、事業の内容のことは二の次の状態でした。

「病は気から」とはよく言ったもので、気持ちがお金の心配ばかりしていたら、本質の事業まで「お金の心配」に侵されていくんですよね。そんな状態で事業が良くなるわけはないんです。

で、おばあちゃんの葬儀の時に周りの声を聞いて我に返り、事業の本質を見だしまし

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おばあちゃんのお通夜の話 《 第33話 》



実際に撮影した遺影写真の反応をリアルに感じたお通夜やお葬式。

訪れた方々が口々に「素敵!」「キレイ!」「幸せそうな笑顔だね」と言うポジティブな言葉が飛び交いました。

こういう場ではあまり聞かないですよね。

その声と同時に「どこで撮ったんだろう?」「私も準備しなきゃ」と。

ここで「僕たちのやってきた事は需要は必ずあるんだ」と確信に変わりました。

■お読みになっていただきありがとうござい

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おばあちゃんが亡くなった話 《 第32話 》



おばあちゃんは亡くなる半年前くらいに「孫がやってる写真館、死ぬ前に行っとかないと」ということで、東京に来てくれました。

その時、撮影した写真が結果的に遺影になりましたが。

来てくれて嬉しい反面、お化粧されて喜んでいる姿が気恥ずかしくもあり、あまり直視できなかったけれども、出来上がった写真は「最高の笑顔」でした。

今では「えがお写真館」が紹介される際に代表的な写真として使用されてます!

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2年目の話 《 第31話 》



創業初年度は、薄っすらと希望の光は見えてきましたが、現実(資金繰り)は相当厳しかったです。

この頃は不安で眠れない日が続き、限界を迎えて寝落ちしても2時間で目が覚めてました。(ヤバいですよね…)

因みに、3人で飲みに行ったのは創業準備期間も含めて初めてのことで、何を話したかはあまり憶えてないですが、気恥ずかしかったことだけは確かです。

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4コ

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創業1年目年末の話 《 第30話/第1部 完 》



仕事も売上も上がってきそうな時に手元資金が底を尽きかけていました。

通帳を見る度に「もう辞めようかな」と諦めそうになるの繰り返しで、かなり精神不安定な状態でした。

そんな時に周りが倒れそうな僕を必死に支えてくれたので、どうにか踏ん張った創業1年目の年末でした。

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