えがお写真館

税理士の先生を紹介してもらった話 《 第43話 》



初めてのことだらけで分からなかったことの一つ。

今となっては笑い話ですが、そこは詐欺まがいのところで「小さい企業は決算は自分たちでするもんですよ」と言われ、信じてやってはみたものの分からなすぎて、大変な思いをしました。

そんな時、いつも相談している信用金庫の方から税理士を紹介していただきました。

今でも弊社の税務をしていただいている最高のパートナーになりました。

■お読みになっていただ

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オリジナルのアルバム台紙をつくった話 《 第42話 》



シニア世代が何に困っていて、何を求めているのか?を常に一挙手一投足見逃さないようにしていました。

需要に対して、どのように答えを出すかを常に考えて具現化しての繰り返しでした。

その中でも、この"CD付きアルバム台紙"はヒットし、周りの写真館が真似する商品になりました。

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4コマ漫画は実際に起った出来事をオブラートに包みながらユーモアを交え描い

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近所に同じコンセプトの写真館ができた話 《 第41話 》



とても売れてて真似されるのは理解できますが、まだ大して売れてないのにメディアで取り上げられていたこともあり「売れる!」と思ったのでしょう…同じ巣鴨の地で開業されてました。
正直かなり驚きました…
しかもプランなども丁寧に真似されてましたし。

「おいおい何してくれてんの?!(怒)」という気持ちと「僕たちのやってること真似してるじゃん♪(喜)」という嬉しさと。複雑な心境でした。

■お読みになっ

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ビジネス交流会に参加した話 《 第40話 》



以前書きましたが、起業する前の知人などは交流がなくなり、苦しかった一年目は相談する人も周りにはほとんどいない状況でした。

ですので、この時に初めて同じような規模の会社経営者と話すことができ、気持ちが少し楽になりました。「僕だけじゃなくて、みんなもそれぞれ大変なんだな」と。

それと同時に感じたことは中小零細企業や個人事業主の多さです。

改めて、自社が存続する「社会的意義」を考えるキッカケに

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介護施設でのその後の話 《 第39話 》



シニア世代に向けたビジネスをやっていると、色々アドバイスをいただきます。

ただ、誰もが想像できる範囲のシニア世代を顧客としている業界には営業は既に行っていて、それなりの障壁があります。

…いや、それなりではないです。かなり高い壁ですね。

だから新しいビジネスが出てきにくい状況なんです。でも、それを崩していくのは楽しいですよ。

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4コマ漫画は

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えがお写真館がテレビで放送された話 《 第38話 》



「えがお写真館」の事業内容を時間を割いて放送していただいたので、反響はとても大きく、一日中電話が鳴り止みませんでした。

それまで電話が鳴っても営業電話がほとんどでしたので、創業以来こんなに予約の電話が鳴ったのは初めてのことでした。

テレビの影響力の凄さを感じたのはもちろんですが、えがお写真館で撮影したいという方がこんなにたくさんいることを嬉しく思いました。

■お読みになっていただきありが

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テレビ取材の依頼が来た話 《 第37話 》



今でこそ多くのメディアから取材の依頼をいただいていますが、当時は取材を受けることが稀でしたので、とても嬉しかったことを憶えてます。

徐々に明るい兆しが見えてきた時期ではありましたが、まだまだ厳しい状況ではあったので、この出演が大きなチャンスにならないかなと願っていました。

そして、この時の取材が私たちにとって大きな転機となったのでした。

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メイク講座でお客様に喜んでもらった話 《 第36話 》



メイクや撮影に関しては、毎日毎日真剣に向き合いやってきたことなので、積み上げた技術には自信はありました。

また、披露する場所が少ない状況だからこそ、一つ一つにかける想いは強かったと思います。

実際に口コミの発端は参加してくれた人から始まっていきました。

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4コマ漫画は実際に起った出来事をオブラートに包みながらユーモアを交え描いています。登場す

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初めてのメイク講座の話 《 第35話 》



今でこそシニア世代の写真にメイクが付いているのは珍しいことではないですが、当時(2014年)は「シニア世代に向けた写真にメイクも?」と驚かれるほどでした。

この後、えがお写真館にとって色々な流れを生むツールにメイクは成長していきます。

その起点となったのが「シニアメイク講座」です。化粧品メーカーに話を持ちかけタイアップを取り年間50講座以上行うようになりました。

■お読みになっていただき

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改めて自分たちの仕事に自信を持った話 《 第34話 》



おばあちゃんの亡くなる前は資金繰りも改善されてない状況で、頭の中の9割は「お金の心配」ばかりしてまして、事業の内容のことは二の次の状態でした。

「病は気から」とはよく言ったもので、気持ちがお金の心配ばかりしていたら、本質の事業まで「お金の心配」に侵されていくんですよね。そんな状態で事業が良くなるわけはないんです。

で、おばあちゃんの葬儀の時に周りの声を聞いて我に返り、事業の本質を見だしまし

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