「86歳、やっとひとり」 #32 初正月

【ここまでの展開】
「最後は(故郷)〇〇山の見えるホームで暮らすの💗 」 60代前半から”終の棲家”プランを持っていた母がついに行動に出た。気に入った施設も決まり、引越しを経ていよいよ母の”新生活”が始まった。

11月の施設入居から早2ヶ月が経った2020お正月。私と妹は初めての「母訪問」にN県に向かった。もともと「来るのは2~3ヵ月に一度でいいからね。」と言われていたので丁度いいタイミングだ

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【zoom~パソコン用】5/30までにアップデートをしましょう!(ミーティングに参加できなくなります)シニア向け説明

zoomはセキュリティに問題があるという話を聞いたことがあるかもしれません。そこでzoomは、4月から、一生懸命この問題をなんとかしようと、色々頑張ってくれていました。そして今回、途中で知らない人が入ってきたりできないようにしたり、録画したものを守ったりという新しい機能を追加したのです。それに伴って、前のまま使っていると、その新しい機能が使えないので、前のまま使っている人はミーティングに参加できま

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すでにブログをやっています

「すべてがユルい春子の日記」
https://yuruharu.com/

1962年生まれのおひとりさま。
下流老人がいまから某芸術大学(ピアノ)とカウンセラーをめざすことにしました。
自他とも認める変態です。下品です。ビンボーです。

noteまで手が回らないので、よかったらブログをのぞいてみてください。
月間20万pvぐらいのヤツです。

良き光景を残せるNew Normalをデザイナーは考えなければならない

こんばんはテンプラです。

この写真は、たぶんアイルランド。西部の都市ゴールウェイへ行った際の夜のパブの一風景。私が何気なく撮った気がします。

友人でしょうか。シニア世代の3人がギネスを飲みながら気軽にパブで静かに談話する素敵な光景に、何となくカメラを向けたのでしょう。

この彼らの日常が、いつまでも続く様、または、形が変わっても同じ意識でいられる様にデザイナーは考えなければ。昔のスペイン風邪と

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ありがとうございます!!
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「86歳、やっとひとり」#31 装う

*写真はイメージです。

【ここまでの展開】
「最期は(故郷)〇〇山の見えるホームで暮らすの💗 」 60代前半から”終の棲家”プランを持っていた母がついに行動に出た。気に入った施設も決まり、引越しを経ていよいよ母の”新生活”が始まった。

「ホーム見学」からの印象だが、どの施設でも皆さんとても整った身なりで生活されていることに感心させられた。いや、”感心”なんてエラソーな話ではない。休日の我が身

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シニアの情報源としてTwitterは有効か

アカウントを作ったまま放置していたTwitterですが4月から少し実験的に使ってみていました。

やりたかったことは、Twitterでどのくらい地域の情報を得られるか、です。

シニアが情報を取得する際、最も必要だと思っているのは、「受動的に」受け取れるかどうかです。検索のような能動的動作を必要とするものは、シニアにとっては一段ハードルがあがります。

では、どの方法が最適なのでしょうか。

受動

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【最終回】「働けるうちは働く!」ための仕事と人生の設計方法#128

最後までnoteコラムをお読みいただきありがとうございました。

今回のコラムでは、「人生100年時代を迎え、働けるうちは働くためには具体的に何をすればいいのか?」という課題に対して、より具体的で実践的な処方箋を提供することを目的としました。

計128回のコラム内でも繰り返し解説しましたが、シニアの皆さんは、日本企業の終身雇用制というじっくりと時間をかけた素晴らしい人材育成システムの中で育ってき

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伊藤さんとの対談<前編>を、セルフリテラシーで振り返ってみる

伊藤さん(asobot)との対談『シニアと若者-異世代のコミュニケーションはできるのか? <前編>』の中で、何度もでてきたキーワード「セルフリテラシー(自分を読み解く力)」について、もう少し考えてみようと思います。

誰しも、自分の『思考・感覚・感情』と、アウトプットとしての『言葉・態度』等とはギャップがあって、自分自身のことであるのに、そのギャップを捉えることはとても難しいという話をしました。

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ステキなことがおこりますように
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「働けるうちは働く!」ための仕事と人生の設計方法#127

毎月3万円を 10 カ所からいただくという発想

「1カ所から 30 万円の売り上げ」よりも、「3万円× 10 カ所」からのほうがリスクを回避できますし、事業のネットワーク拡大の可能性も広がります。

「働けるうちは働きたい人のためのキャリアの教科書」(朝日新聞出版)でもご紹介しましたが、「月3万円ビジネス」という考え方があります。

非電化工房代表/日本大学客員教授の藤村靖之先生が提唱されている

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友達のいないコミュ障にもバドミントンは優しい〜バドしましょう〜

恥ずかしながら、私は人間関係を構築するのが苦手だー!

まず、人の顔と名前を覚えられない。その人の出身地や家族構成も覚えられない。ママ友ももちろんできない。学生時代の友達も少ない。クラス会など行っても何を話していいのか分からないし行きたくない。典型的なコミュ障。

コミュ障は全ての能力が低い訳ではなく、人間関係を構築する能力が低いだけである。なんなら仕事は嫌いじゃないっていう人も多いと思う。「お金

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ありがとうございます!noteきっと読ませていただきます!
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