開発チーム

開発チームはどちらに作る? 社内vs社外

開発チームはどちらに作る? 社内vs社外

この記事では、"これまでシステム開発をしたことがない会社さん"や、"これから事業を立ち上げる起業家さん"が、システムを開発する際に、社内に開発チームを作るべきか?社外に開発をお願いするのか?について、考え方を説明します。 ■ 4種類の開発の進め方 組織という視点では、4種類の開発の進め方があります。 社内で開発を進める時には、プロジェクト型組織を立ち上げるか、機能型組織を立ち上げるかの二種類の進め方があります。 また社外に開発を委ねる場合には、請負契約と準委任契約という

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paildリリースから10ヶ月。Handii開発チームが本気で語る”現在地”と”第2フェーズ”

paildリリースから10ヶ月。Handii開発チームが本気で語る”現在地”と”第2フェーズ”

こんにちは、Handii開発チームです。 2020年8月にpaild(ペイルド)というプロダクトを正式ローンチし、現在、8人のエンジニアがいるチームです。 paildはFintech(金融×IT)のサービスのため、通常、自社プロダクトを開発・運用するスタートアップ企業ならばぜひ行いたいであろうプロトタイプの作成や、簡易なβ版の実地テストなどができず、開発期間だけで1年半という実に長い時間がかかりました。 そして迎えたプロダクトローンチ、2020年8月。その時を境に、開発

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エンジニアチームでマシュマロ・チャレンジに取り組んでみた結果

エンジニアチームでマシュマロ・チャレンジに取り組んでみた結果

Showcase Gig note担当のWです。もっと弊社のことを知っていただくべく、社員や社内制度についてメンバー持ち回りでご紹介しています。今回は3月下旬に行われた、エンジニアチームのオフラインワークショップ「マシュマロ・チャレンジ」をレポートしちゃいます。熱量高めな大人たちのゲーム対決をご堪能くださいませ〜! コロナ禍においても拡大した開発部門 コロナにより2020年春以降、長らくリモート生活が続いたエンジニアチーム。そんな中でも、急成長する弊社サービスの根底を支え

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未経験のエンジニアだった僕が驚いた、フクロウラボの助け合う文化

未経験のエンジニアだった僕が驚いた、フクロウラボの助け合う文化

緊張しながら採用面接に行って、こんな人が出てきてくれたら一気に緊張が解けそう。そんな優しい雰囲気を持っている、フクロウラボの開発チームで働く川原在智(かわはら・ありとも)さんにお話を聞きました。 聞き手:出川 光 キャリアチェンジ、ゼロから勉強したプログラミング ──このインタビューではみなさんにこれまでのお仕事を聞くところから始めているんですが、川原さんの前職はどんなところですか? それが、僕はエンジニアとして働くのはフクロウラボが初めてなんですよ。 ──そうなん

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僕らもエンジニアの世界に貢献したいから、開発ブログでカジュアルに情報発信し続ける

僕らもエンジニアの世界に貢献したいから、開発ブログでカジュアルに情報発信し続ける

各社のエンジニアが自社の技術や情報を発信するいわゆるテックブログ。タンバリンでも2019年11月に開発ブログを開設し、地道に更新を続けて約1年。これまで20本以上の記事を公開しています。 今回は運営をリードしているCTO狩野裕介と、先日1本目の記事を執筆したエンジニア菊地大明に「開発ブログのいま」を聞きました。 プロフィール 狩野 裕介 / Yusuke Kano 株式会社タンバリン CTO / クラウドインテグレーション部 大阪開発チーム マネージャー HTML、

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フリーランスからリファラルで入社したのは、みんなが作り出す空気が好きだから/リファラル採用対談 大阪開発チーム松田恵美×狩野裕介

フリーランスからリファラルで入社したのは、みんなが作り出す空気が好きだから/リファラル採用対談 大阪開発チーム松田恵美×狩野裕介

「いいものって人に共有したくなるじゃないですか。だから私も機会があれば周りの人をタンバリンに誘いたい」 そう話すエンジニアの松田恵美は、もともとフリーランスとしてタンバリンにジョインしていました。最初は週2勤務から始まり、次第に週5勤務へ。そして言われた「社員になってくれへんか」。 その誘いに「はい」と答えた理由を聞きました。 プロフィール 松田 恵美 / Emi Matsuda(写真:右) 株式会社タンバリン 大阪開発チーム エンジニア 株式会社TAMからエンジニ

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自社開発志望の僕が受託開発ベンチャーを選んだ理由は「ものづくりへの圧倒的こだわり」

自社開発志望の僕が受託開発ベンチャーを選んだ理由は「ものづくりへの圧倒的こだわり」

「コミュニケーションエラーをなくすために動き回っていたら、タンバリンが『会話のキャッチボールがしやすいエンジニア集団』だということが分かった」 そう話すのは、2020年3月にバックエンドエンジニアとして仲間になった木山優。面接時から「タンバリンに合いそうな人が来た」と話題になっていました。 自社開発志望で転職活動をしていた木山が、受託開発のタンバリンを選んだ理由。そして彼がいま何を大切にしているのか。今後の目標と合わせて聞きました。 プロフィール 木山 優 / Yu

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MNTSQプロダクト開発チームのカンバン運営を紹介します!

MNTSQプロダクト開発チームのカンバン運営を紹介します!

リーガルテック・カンパニーMNTSQ(モンテスキュー)を創業して1年と9ヶ月が経ちました。 今日はMNTSQ(モンテスキュー)のプロダクト開発チームでは日々どんな流れで仕事が行われているのか、特にカンバン運営に焦点を当てて紹介しようと思います。 MNTSQのプロダクト開発の全体像としては、OCRやアルゴリズム開発やリーガルナレッジの再定義など様々なことをやっていますが、今回は特にユーザが触るソフトウェア面の開発(Rails + Vue.js + Elasticsearch

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社内部活動でfondeskのカスタマイズ版とSlackチャンネル「TLけいさつ」を作った僕の野望

社内部活動でfondeskのカスタマイズ版とSlackチャンネル「TLけいさつ」を作った僕の野望

最近、タンバリンの部活動の総元締めとかフィクサーと言われているらしい。そんなつもりはないんやけどな……(写真は「そんなバカな!」と笑っている僕)。 どうも!タンバリンの大阪開発チームエンジニアをしている名護です。 今回は僕が仕事以外で頑張っていることのひとつ、社内部活動「OSS部」についてご紹介したいと思います。実際に作ったものも紹介するので、参考になると嬉しいです! OSS部の設立経緯 OSS部とは、業務中の空き時間や土日にOSS(オープンソースソフトウェア)でもの

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バーンアップチャートを導入してみたらいい感じだった話

バーンアップチャートを導入してみたらいい感じだった話

こんにちは。スーパーでレジ袋のサイズを聞かれて、「Mです。」って答えるとき、「いきなりドM宣言したのかな?」って思われないか心配になりますよね。HITO-LinkCRM開発チームのk.miuraです。 HITO-LinkCRM開発チームでは、一応スクラムっぽい形で開発を進めています。自分からはCRMチームのでの色々な取り組みについて、ちょいちょいお伝えしていきたいと思います。 今回は、バーンアップチャートを導入したら結構いい感じだったよ!ということを書きたいと思います!

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