金融システム

金融システムの存在意義を危機時に発揮

既に日経にも書かれており、トピックとしてはあまり新鮮味はないものの、今後の経済活動に重要なことだと思うので、書いてみます。

米国や欧州等の主要先進国では、コロナ禍における突然の資金需要に、銀行システムが社会インフラの一部となり対応できていた、との見られている。それは銀行が中央銀行による流動性供給の現場窓口となり、実体経済に資金供給を行い、緊急時対応を取っていたから、という見方からである。

銀行

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ヤッホー!ありがとうございます😊
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金本位制はついにクライマックスを迎えた ゴールド121

1968年は歴史の転換点となる年だった。

その年は過激なデモと社会不安が生じていた。合衆国では共和党候補者が1956年以来の大統領となった。フランスではド・ゴールが権力の座から滑り落ちた。世界中の政治指導者はインフレが加速する脅威と混乱に対して激しい戦いを繰り広げるようになった。

貨幣本位としての金の役割は終わった

金にとっての転換点は、1968年3月、金プールの活動を中止するという決定だっ

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とっても嬉しいです(^o^)

Wirecardの破産、ネオバンク業界に波及

先週の金曜日、英国の規制当局は、ドイツのフィンテック企業Wirecardが破産申請を行ったことを受けて、英国の子会社Wirecard Card Solutionsの業務を停止すると発表した。この決定にフィンテック業界は大きな影響を受けている。

Wirecard Card Solutionsの業務停止命令により、Curve、Pockit、Soldoを含むWirecard Card Solution

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ありがとうございます!
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なぜ、私が「革新」にこだわるのか

KJグループの事業推進において、必ず登場する言葉が「革新」です。

「革新」にこだわり抜いてきたからこそ、創業5年で大きな成長と成果を実現することができました。

なぜ、「革新」にこだわるのか。

それは、私が1980年代の日本経済を研究したことにあります。
1970年代から1980年代にかけて、
日本経済は驚異的な成長を遂げていました。

なぜ、そのようなことができたのか。
その答えが「革新」な

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情報を活かしスピーディーに行動することで違いを生む

KJグループの理念。

「安定」「信頼」「革新」「成長」「感動」「共存」

この理念に基づき、事業を推進しています。
事業を推進していくなかで、自社の強みを活かすことは重要です。

KJグループの強みはいくつかありますが、その中の一つが「スピード」です。

様々な情報を分析し、行動する。このスピードは他社には負けません。

情報収集力は、大手銀行などには負けるかもしれません。
しかし、どんなに情報

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「安定」「信頼」「革新」「成長」「感動」「共存」

KJグループの理念は6つの言葉で表現されます。

「安定」
「信頼」
「革新」
「成長」
「感動」
「共存」

どの言葉も事業を推進していくにあたり、欠かせない言葉です。

これらの言葉だけを見ると、辻褄が合わないものがあります。

「安定」と「革新」です。

「安定」は、激しい変化がなく、落ち着いた状態であることを意味します。

「革新」は、旧来の制度・組織・方法・習慣などを改めて新しくすること

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2020/4/28/Tues/ 人生のスキル

おはようございます。瞑想も続けられていることの喜びいっぱいの僕です。

今日は10分間瞑想をnoteを書く前に行ってみました。

すると、慣れていないせいか眠気がきてしまいました(笑)

最近の天気も晴れて清々しく思っております。

天気がいいと外に出たくなる衝動に襲われますが不要不急の外出は自粛でいきましょう。

自粛で行えることといえば『読書・勉強・ゲーム(遊び)・祈り(瞑想)・テレビ(動画)

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スキありがとうございます。フォローも宜しくです!!
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【一人当たりのGDP世界一】江戸の経済・金融システム、その1

江戸の町の人口が急激に増加した点については過去の記事に纏めました。

今日はその人口増加、都市の成長がどのように経済を発展させたか、また米を中心とした金融システムを発展させたのかを見ていきたいと思います。

江戸の物流インフラ

都市の成長は、江戸時代の日本にいくつかの大きな経済的影響をもたらしました。一つは都市の住民に物資を供給するための、また何百人もの家臣を従えた大名行列が江戸と国許を行き来す

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liquidity | daily

投資や投機に勤しんでいる上で重視するのは流動性です。投資にしても投機にしてもある方向へのポジションを持ち、それを決済するまでは損益は確定しないわけです。ポジションを積み上げるにしても、決済するにしても市場にその取引には相手が必要です。買いたいのであれば売り手が必要ですし、売りたいのであれば自分より高値で買ってくれる間抜けを探さねばなりません。株式市場では誰かは分からないけれど、反対取引をしてくれる

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感激です!
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ロード・トゥ・ルータ理論

COBRAの2019年11月14日の記事「Financial Reset」で紹介された記事「The Road to Roota Theory」を翻訳しました。翻訳料は300円です。

"量子金融システムの導入がいつ起きるかについては、公表を許されていませんが、多くのグループの舞台裏では「2020年クラッシュ」が最重要の話題となっています。

この計画のまとめはこちらにあります。"

元記事

米連

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Victory of the Light!
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