酒旅

世界のsakéをめぐる旅で地酒に出会った話〈日本酒コンシェルジュ通信 メルマガ No.16〉

世界のsakéをめぐる旅で地酒に出会った話〈日本酒コンシェルジュ通信 メルマガ No.16〉

(2021年4月5日配信分) 長いこと、海外旅行をするのが難しい状況です。コロナ禍の前には、国内だけでなく海外のsaké醸造所をたくさん訪問しましたが、いまはできません。 こうやって酒の旅をほぼしない1年が過ぎましたが、その間にそれまでの体験が頭と心の中で熟成されました。対話したことや経験には熟成期間が必要なのだなと思いました。酒と同じですね。 今回は、世界のsakéについての2つの記事と、海外で醸されるsakéのテイスティングノートをお届けします。 世界のSakéをめ

5
酒飲んで散歩して人に勇気を与える

酒飲んで散歩して人に勇気を与える

先日、『引きこもりバックパッカー:マイペースにゆるく海外を旅する思考法』という本をKindleにて出版しました。期間限定で1節毎無料公開しています。 ぜひ、コメント欄やツイッターなどで感想を教えて下さい。 公開済みの記事はこちらから↓ https://note.com/ryo11193/m/m599114c5ac6f 日本に居場所がないなら海外を旅すればいい。「海外に興味があるけどハードルを感じている」「これまでと違った景色をみたい人」「引きこもりがちな人」 そんな人たち

2
旅と日本ワイン

旅と日本ワイン

1年360日くらいワインを飲んでいる(そのうち90%くらいは日本ワイン)Frog 🐸です。
日本ワインを飲み始めてたぶん15年くらいになります。もともと14%以上の濃い赤ワインが好きだったのですが、今では11-12%くらいの日本ワインの白をメインに飲んでいます😃 旅では、地元のお酒を飲むのが基本ですね😃 どこに行っても晩酌は欠かせない、というか、チャンスがあれば昼からでも飲みたい、と思うのが、”のんべえ”の人たちにとって旅の宿命です❗️ 旅とは、イコール地元のお酒を飲むこ

3
第6回 完成!俺のクラフトジン

第6回 完成!俺のクラフトジン

さて皆様、お待ちかね(?)のおうちで酒造り企画がいよいよ始動しました。 今回は、実際に自宅でつくってみて、飲んでみました! この番組は、話し手であるジェラが、
日々思ったことや感じたことを喋る番組です。(といいつつ、日々の愚痴や心の叫びなんかも思わずいってしまったり…)今回もだいたい30分くらいできけますので、通勤のお供にどうぞ! Spotifyはこちらから! さて、以前お話した私が好きなお酒、ジンを家でかんたんにつくれちゃうということで、いろいろと調べてみまして、つく

5
日本酒を愛する飲食店の為に

日本酒を愛する飲食店の為に

みなさん始めまして!平瀬剛史と申します。  酒旅-saketabiを運営しております!      まず初めに、この"酒旅-saketabi"について   開設の経緯や内容について          簡単にご説明させていただきます! かつて私は1年ほど飲食店に勤務していました。自分でお店を出すための修行として、働き始めました。そこで料理はもちろんお酒とも向き合う日々が始まりました! ポジションは板場といい、お客様を前にカウンター越しで主に前菜などを作る仕事がメインでした。お

3
会津若松 宮泉銘醸

会津若松 宮泉銘醸

会津若松の鶴ヶ城近くにある酒蔵 宮泉銘醸へ。 「冩樂」の蔵に来るなんて! そして売店スペースには「會津 宮泉」が試飲用として用意されていました。 渡船を使った純米吟醸もありました。 試飲で使ったお猪口の形が特徴的で同じものを買いたかったのですが、こちらは売っていませんでした。 その代わりというか、檜の丸い形が可愛らしいお猪口をお土産にしました。 蔵見学もしたかったけど、それは次の機会に♪ 宮泉銘醸

5
会津若松 末廣酒造 嘉永蔵

会津若松 末廣酒造 嘉永蔵

会津若松にある末廣酒造さんの嘉永蔵へ。 こちらでは30分ごとに蔵見学が行われています。 蔵見学の開始時間までの間、入り口を入ったところで少し待つことに。 この天井の高さ! 蔵見学時は蔵の中に入る時に靴を履き替えます。 日本酒ができるまでの説明やお米の種類や磨きのほかに末廣酒造の嘉永蔵と博士蔵についても。 生酛、山卸、山廃の説明は何回か聞いたことはありましたが、その山廃をはじめた蔵に来るとは! 木造3階建ての住宅部分の2階のお座敷は、歴史を感じる資料がたくさん展示

2
秋日、湖国の酒旅。―2.忍びの里へ―

秋日、湖国の酒旅。―2.忍びの里へ―

前回の「秋日、湖国の酒旅。―1.青に浮かぶ町―  」より、ずいぶんと時間が経ってしまいました。 続編を綴る――。 さて、旅の続きは道中の車窓より。 高島のマキノを後にして、近江今津の「西友」さんで鰻ランチなどを楽しみ、近所の「琵琶の長寿」醸造元・池本酒造さんへ立ち寄ったのだった。先の車窓に写る、おもちゃの酒レプリカは、そのお蔵さんで購入したもの。店頭では、親切な女将さんが試飲を進めてくださり、ついつい時間の許す限りと…… せわしない滞在に関わらず、寄り道は楽し。 気づけ

8
秋日、湖国の酒旅。―1.青に浮かぶ町―

秋日、湖国の酒旅。―1.青に浮かぶ町―

晴れやかな秋晴れの日、湖国を北から南へぐるりと半周する酒旅へと出かけた。 この日、京都の日本酒バーの女将さんにお誘い頂き、2軒の酒蔵を訪ねることに。 まずは、滋賀県高島市にある吉田酒造さんを訪ねた。 私が滋賀の拠点として住んでいる木之本からは、JR琵琶湖線に乗り、湖北のてっぺんにある駅「近江塩津」で湖西線に乗り換えて「マキノ駅」まで。乗り換えの接続さえうまくいけば、電車で約20分少しの距離だ。 ちょうど近江塩津を折り返すと、車窓から湖北の穏やかな情景が切り取られる。

7
稲作発祥の地でロマンにひたる。

稲作発祥の地でロマンにひたる。

後ほどレポートしますが、昨日は天橋立のイベントを満喫し、ゲストハウスで深夜まで飲み明かしまして…。。 今日は、お米農家で冬場は白杉酒造さんで酒造りをされている松本さんの田んぼにお邪魔しました! 白杉酒造さんは全量食用米でお酒を醸しており、炊きたての白いご飯のような日本酒を目指されています。(ササニシキで醸した「銀シャリ」は、ラベルのインパクトあり) ひたすらに真面目で、お米に対してものすごく愛情深い松本さん。稲作発祥の地で、200年以上も代々お米を作られているなんて、ロマ

10