組織変革

Vol.01 初めまして〜チェンジマネジメントを味方につけよう

「チェンジマネジメント」とは何か?この領域についてはたくさんの書籍でとりあげられたり、経営者の皆様も非常に興味がおありなようです。

ITの変更管理?ステークホルダーマネジメント?コミュニケーション?いえいえ、チェンジマネジメントとは何でしょうか。

組織の変革が継続的に必要な今、より良い正しいチェンジマネジメントを味方につけましょう。
デジタルトランスフォーメーション、組織のアジャイル化、クラウ

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組織変革のエッセンス

以前、知人に頼み込んで紹介いただいたBiz/zineで、ショートな連載をしたことがあります。Tさん、その節は本当にありがとうございました。

連載を望んだ理由は、まだ立ち上げたばかりのコンサル・ファーム「アバージェンス」の名前を少しでも世に広めることでした。まずはOnline、リアル問わずに出版社へのアクセスルートを探し、見つかってから紹介する内容を考えるといった泥縄の典型で、悪戦苦闘していました

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私からも♥を!笑笑
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チェンジにチャレンジするということ

私は職業人人生のほとんど全てを企業変革を支援するハンズオン・コンサルティングに費やしてきました。ある外資系ファームに入り、「Get it done, or pack your bag(やり遂げるか、荷物をまとめるか)」という獅子の子落とし並みの心温まる(笑)指導を受けながら、クライアント企業の変革に少しでも貢献できるように努力してきました。

クライアント企業に変革をもたらすため、自分もチェンジし

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とっても嬉しいです!
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組織作り 1/5(全5回)

小さい頃から皆さんの周りには常に“リーダー”という役職の人がいたと思います。

学校では学級委員長、部活動ではキャプテン、会社では社長など中心となる人物がいて、みんなの意見をまとめたり、何かを提案したりしていたと思います。

その時リーダー以外の人たちは何をしていましたか?

意見を出す人、アイデアはあるけど積極的に発言できない人、その場にいるだけの人。

皆さんは…?

つづく…

V字回復は幻想

「V字回復」という言葉があります。一旦、業績を降下させ、そして上昇させる。これを「V字回復に成功」といいます。

私の尊敬する三枝匡さんの書籍にも「V字回復の経営」というものがあります。

有名になりすぎて誤用される経営用語というのは数多くあります。有名なものは「ほうれんそう」ですが、私は「V字回復」もその一つであると思います。

V字回復とは、本来業績の悪化している企業を、次の担当者がプラスに戻

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公認ライバルを作る事の大切さ

大分昔の話ですが、AKB48の公認ライバルグループを作るという話を聞き、秋元康さんの凄さを心底感じました。

歴史上、何かの存在が偉大になる時は、決まってライバルがいるからです。とある大経営者と直接話をした際は、「昭和の時代は、あえて競争相手を作った」という言い方をされていました。

例えば、ソニーと松下はライバルか。三菱UFJと三井住友はライバルか。これは「同業種だからライバルだ」ともいえるし、

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奇案は理解されないものだが、諦める必要はない

「こんな案を言い出すと、変な奴だと思われるのではないか」

これは、多くの人が直面した事のある心情だと思います。自分は、「B」が正しいと思っているが、上司も仲間も「A」を当たり前だと思っている。この場合、どのような行動を取るのが正しいのでしょうか。

Lv1「どうせ否定されるので黙っている」

Lv2「勇気を出してBだと主張し、予想通り否定され、引き下がる」

Lv3「勇気を出してBだと主張し、否

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【後編】長年生産性が上がらない業界のレガシーを打ち破れ! 現場力&人間力でDXに挑む東洋エンジニアリング

レガシーな働き方がいまだ多く残り、労働生産性の向上がなかなか進まぬプラント業界。こうした業界に風穴を開けようとしているのがグローバルに活躍する専業エンジニアリング大手・東洋エンジニアリングです。同社でDXの推進を担うキーパーソン、鈴木 恭孝氏と瀬尾 範章氏のお二人に、その取り組みについて伺いました。

インタビュー前編では、プラント業界におけるDX推進の課題とビジョンの共有、社内共感者を増やす仕掛

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【前編】長年生産性が上がらない業界のレガシーを打ち破れ! 現場力&人間力でDXに挑む東洋エンジニアリング

レガシーな働き方がいまだ多く残り、労働生産性の向上がなかなか進まぬプラント業界。こうした業界に風穴を開けようとしているのがグローバルで活躍する専業エンジニアリング大手・東洋エンジニアリングです。プラント業界では何が課題となり、DXでどのように変わろうとしているのか――。同社でDXの推進を担うキーパーソン、鈴木 恭孝氏と瀬尾 範章氏のお二人に、その取り組みについて伺いました。

エンジニアリングは

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ちょっとくらい強引に変えた方がいいかもね

【変える事】に抵抗してるというより、【変え方】に抵抗してる

組織もルールも変えようとすると、少なからず抵抗する人はいますよね。その人たちを無視して変えない方がいいです。新しくしたってデメリットZEROはあり得ないので、何かと「ほら! だから言っただろう! どう責任をとるんだ!」ってず~と言い続けられますから😱 

でも、そんな人たちも今に満足してるわけじゃないんですよね😅
【変える事】に抵抗

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