竹内亮

【vol.11】南京市在住の映像監督・竹内亮さん 「ドキュメンタリー作品のリアルなおもしろさを追求」

【vol.11】南京市在住の映像監督・竹内亮さん 「ドキュメンタリー作品のリアルなおもしろさを追求」

昨年、中国の新型コロナウイルスとの闘いに関するドキュメンタリー「緊急ルポ 新規感染者ゼロの街 新型コロナ封じ込め徹底する中国・南京を歩く(南京抗疫現場)」や「お久しぶりです、武漢(好久不見、武漢)」などの作品で一躍時の人となった、ドキュメンタリー監督の竹内亮さん。自身が代表を務める番組制作会社「和之夢」(2013年創業)では、2015年より在中日本人や在日中国人にスポットを当てたドキュメンタリー『私がここに住む理由』の製作・配信を行っている。日本文化を中国人に、中国文化を日本

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中国の貧困削減をリアルに紹介する日本人監督

中国の貧困削減をリアルに紹介する日本人監督

『人民日報海外版日本月刊』7月号記事 文/文 納 解読中国工作室とドキュメンタリーディレクター・竹内亮氏が共同で製作したドキュメンタリー「走近大涼山」が4月28日から中国や日本の各テレビプラットフォームや動画プラットホームで配信されている。 この目でまた見たくなった 竹内氏はNHKなど日本のメディアで長年仕事した経験をもち、2013年8月に中国江蘇省南京市に移住した。 その後、中国をさらにじっくりと観察して、記録し、「私がここに住む理由」や「新規感染者ゼロの街-

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#竹内亮
【日本語字幕】
中国貧困地区
大涼山ー日本人監督が見た現代中国の“多様性” 
和之夢(わのゆめ) 公式チャンネル
https://t.co/kOD7Bxolj5?amp=1

#竹内亮 【日本語字幕】 中国貧困地区 大涼山ー日本人監督が見た現代中国の“多様性” 和之夢(わのゆめ) 公式チャンネル https://t.co/kOD7Bxolj5?amp=1

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インバウンド特需から危機に コロナ後に訪日客は戻るのか|竹内亮

インバウンド特需から危機に コロナ後に訪日客は戻るのか|竹内亮

インバウンド特需に沸いていた大阪の黒門市場は、外国人観光客の激減で危機に瀕しているという。中国でオウンドメディア企業を立ち上げ、代表作「好久不見、武漢(お久しぶりです、武漢)」や、#我住在这里的理由 (私がここに住む理由)の制作・配信などで知られる竹内亮さんが現在の思いを綴る。(文・竹内亮/ドキュメンタリー映画監督) 【選んだニュース】「大阪・黒門の『反省』から学ぶコロナ後の訪日客政策」(4月4日、毎日新聞/筆者=小坂剛志) 「大阪・黒門の『反省』から学ぶコロナ後の訪日客

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竹内亮監督の『ファーウェイ100面相』を見て思ったこと

竹内亮監督の『ファーウェイ100面相』を見て思ったこと

 今中国で人気高騰中の南京在住ドキュメンタリー監督竹内亮氏。南京のコロナ対策をテーマにした『新規感染者ゼロの街−南京』や、コロナ蔓延後の武漢をフラットな立場から取材したドキュメンタリー『お久しぶりです武漢』など大変興味深いドキュメンタリー作品を色々制作してきたが、今回また新しいシリーズ『ファーウェイ100面相』が始まった。竹内亮監督はどうやら政治的なテーマについても大胆に取り上げて行く方針で今後も活動を行う様だ。それに比べて、日中両国間や中国が絡む政治関連の問題には一切触れな

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『現代歌人協会会報165』

『現代歌人協会会報165』

竹内亮「著作権Q&A第3回」〈今回は、自分の短歌の著作権について解説します。〉納得!何となくこうかな、と思ってた部分がすっきり理解できた。さて、この文の著作権は現代歌人協会に所属するのか?ぜひネットで誰もが読めるようにして欲しい。特に賞に応募中の人は読む利益大。 2020.12.31.Twitterより編集再掲

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中国コロナの現状に関して

中国コロナの現状に関して

とうとう明日日本は【緊急事態宣言】は宣言される流れになった。 なんとなく5月の【緊急事態宣言】以降日本全体が軽くなっている感じがする。逆に自分は前の【緊急事態宣言】時よりも程よく危機感を持っている。 仕事においても同様で、これから仕事がなっくなっても良いように動いていこうと思っている! そんな中、知り合いの中国人の人たちに状況を聞くと中国本土は完全に復活している様子だ! 知人の竹内亮さんのドキュメンタリーを見てみてもそれを実感する。 アフタ―コロナに向けて進み始めている

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アフターコロナに向かう中国とそのテクノロジー進化のすごさ

アフターコロナに向かう中国とそのテクノロジー進化のすごさ

はじめに どうもコンスです。 コロナが世界に転機をもたらして、もうすぐ1年近く経ちます。 残念ながらトンネルの先の光が見えつつも、その先はまだ長いように思えます。 皆さんも引き続き体調には気をつけてください。 さて、話は変わりますが、ここ5年で中国の都市部の現状をその目で見た日本人はどれくらいいらっしゃるでしょうか。 本日のメイントピックの前に少しだけ、私の経験談をシェアさせてください。 日本の立ち位置を知った学生時代 私が大学生になったのは、約10年前。 大学のビジ

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【日想】あけましておめでとうございます&隔離に関して想うこと

【日想】あけましておめでとうございます&隔離に関して想うこと

あけましておめでとうございます。 隔離の状況に変わりはありませんが、一応元気に年明けを迎えております。 しかし時間というのは本当にすぐ過ぎる…もう1月3日ということは、隔離されてから10日経ったということになります。 大連の時もそうでしたが、やはり変化が無いので、昨日と今日の境目を感じず、気付けば数日経っているという感覚で、恐ろしく感じます。。 この隔離期間(計4週間前後)、約ひと月分にも相当するので、何か爪痕を残さねばと色々やってるつもりですが、場所を変えて気分転換を図る

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#005 活動報告:早稲田祭2020 スペシャルトーク

#005 活動報告:早稲田祭2020 スペシャルトーク

11月8日、私たち ERIFF学生実行委員会 は、早稲田祭2020 にてトークイベントを開催しました。コロナ禍の中オンラインでの開催になりましたが、多くの参加者にお越しいただき、ありがとうございました。 今回のトークイベントは二部構成で行われました:前半は早稲田大学のOBで大河脚本家の竹山洋先生と、一般社団法人日本放送作家協会理事長兼東アジア国際和解映画祭共同実行委員長のさらだたまこ先生の対談;後半は早稲田大学政治経済学部教授兼東アジア国際和解映画祭共同実行委員長の浅野

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