Una

HSK4級合格🐼 生まれも育ちも南の島🌺 お料理、中国語、文章が好き✏️ ジャンルを問わず様々なことを書いていこうと思います。 応援して頂けると嬉しいです。

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    マガジン

    • 做饭

      我做饭的记录。 *私のお料理記録、下手ながら色々と挑戦しています*

    • TAROTOMARU BAKERS

      沖縄にあるフォカッチャのお店『TAROTOMARU BAKERS』のおいしいメニューを紹介していくマガジンです。

    • 我的书架

      読書感想文です。

    • 自言自语

      我的随笔。 *私の考えを文章にした記事たちです*

    • 喜欢衣服,想衣服

      *好きなものでもあり、仕事でもある服についての考え方*

    最近の記事

    アパレル店員がTOCを考えてみた

    会社の目標は、お金を儲け続けること。 そう提唱するイスラエルの物理学者 エリヤフ・ゴールドラット著『The Goal』 TOCはTheory Of Constraintsの略語で 日本語では制約理論の条件と呼ばれています。 制約理論は本当にどの場面でも通用するのか、 私が長年携わるアパレル業界にも落とし込めるのか。 こちらを参考に考察してみました。 『The Goal』 が発表されたのは1984年、 大量生産・大量消費がベーシックになりつつある時代。 日本はバブル以前

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      • ヘチマのおいしい食べかた

        ヘチマが美味しく食べられるのはご存知でしょうか? 沖縄に住んでいる私は、 幼い頃からヘチマを食べて育ちました。 タワシとして使用されていると知ったとき、 『なんて勿体ないことをするんだ!』と思ったものです。 食用としてのヘチマ実家にいた頃、父は家庭菜園でヘチマを育てていました。 旬の時期には週3でヘチマ料理が出たこともあります。 そんなヘチマについて、まず調べてみました。 食べられる地域 日本だと鹿児島や沖縄でヘチマは食べられています。 台湾ではアサリと炒めたり、 小籠

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        • 旅の儚さ

          赤い花とはしばしの別れ 私は空を飛んで 大きな橋を越えてゆく 自分を取り戻すために 赤い花と話した時は 青空が広がっていたけど 少し目を閉じてる間に 色は消えていて なんだか季節まで変わってる 旅はいつも たのしさの分だけ かなしみがある 旅は「帰る」ものだから 遠くに霞み そびえ立つ深緑が見えたら ひと休み 元気になってまた 赤い花を見に行かなきゃ

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          • 親知らず抜歯で気づいた【食事】の大切さ

            親知らずを抜いた。 体調が万全な時に抜歯するべきだった。 虫歯になってはいなかったが、 歯茎や周辺の歯を圧迫して痛むことがあった。 私は一人暮らしの30代女性会社員。 カレーとラーメンが大好きだ。 そんな私の、 親知らず抜歯から一ヶ月までを描きました。 抜歯を侮る突然、親知らずが主張しはじめた。 歯科医に診てもらい、抜歯することが決まった。 正直、抜歯前日には痛みは治まっていたが、 親知らずは歯ブラシの届かない場所に 生えることが多いので 放っておくと虫歯になるリスクが

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            青が好き

            空から海まで 上から下まで 包まれていると安心する 常にその優しさを感じていたくて 気づけば近くに置いてる 目に入れるだけで 日々の苦しみは浄化され 心を整え あんなに重かった身体は 自然と立ち上がる たくさんの青が 心の棘を ひとつひとつ溶かして 少しずつ 『元の私』に戻していく 消すのではなく 『溶かす』ことで 事実をゆっくりと受け止め そのなかで 冷静が生まれる すぐに変われなくてもいい 気持ちがついてこなくなったら まずは静かに 青を見つめる 遠くにいても

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            フォカッチャ通いの理由

            『明日、TAROTOMARU に行く』 そう決めた日の夜は、 高揚感でなかなかまぶたが閉じない。 日々の"仕事"という試練はこのゴールにたどり着くためにあったのだ。 正直、木曜日あたりになると 次の土曜日にTAROTOMARUで買うフォカッチャのことを考えはじめている自分がいる。 *** 沖縄県宜野湾市にある 『TAROTOMARU BAKERS』 このお店に惚れ込んでしまった私が、 購入したメニューのおいしさを その都度記録しているnote。 今回が3回目となります

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            絵を描くことは、自分に正直になること

            私は、絵を描くことが嫌いになっただけではなく、 絵を楽しく描いていたことすら 人生において無かったことにしていた時期がある。 突然、消えたくなった小学校3年生のとき、 「夏」をテーマに絵を描こうという授業があった。 私はお祭りが真っ先に浮かんだので、 早々と筆を進める。 私が描いたのは、たくさんの屋台が私を取り囲む画。 焼き鳥屋さん、わたあめ屋さん、風船やお面が売ってるおもちゃ屋さん。 描いている最中も、実際のお祭りの様子を想像して 思わず笑顔になっていた。 私の通

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            有料
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            朱夏から白秋へ③

            幻冬舎さまから頂いた書籍 『中国経済の属国ニッポン』を 解説している記事、今回が最終章です。 前回の記事はこちら 米中貿易戦争国際交渉において大事なことは、 持っているカードを使い切らないことです。 オバマ政権までの米国は、 中国に対して「貿易」「通貨」のふたつを ある時はエサ、または「脅し」として使い、 チベットや香港の人権問題に絡める形で 交渉を進めてきました。 カードを使うのか、使わないのか 微妙な駆け引きを行い、最終的には使わず 落としどころを見つけるのが交渉

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            朱夏から白秋へ②

            前回に引き続き、幻冬舎さまから頂いた 『中国経済の属国ニッポン』を 解説していきたいと思います。 前回の記事はこちら 現在の『世界のお客さま』はアメリカで、 消費者の需要を満たすべく 中国から大量の製品を輸入します。 お客さまに買ってもらう為に、 自然と商品はアメリカ寄りになります。 そして言い換えると、輸出ができるということは その国の企業が国内需要以上に、 生産能力を抱えているということ。 前回の記事で紹介したように 今後中国がアメリカと 同レベルの消費主導国家に

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            朱夏から白秋へ①

            今回は読書の秋2021で、幻冬舎さまから頂いた 『中国経済の属国ニッポン』 を解説していこうと思います。 内需主導型経済へ皆さまもご存じのとおり、 2020年以降から世界の動きは変わりました。 中国もまた、旺盛な消費意欲をネット通販で発散させることで、内需主導の経済にシフトしつつあります。 アメリカの感謝祭に似た『独身の日』 中国では毎年11月11日は『独身の日』(光棍節) とよばれ、ネット通販各社が セールを行うことで有名です。 米国のように家族と食卓を囲むのではな

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            時間が止まる場所

            家庭環境や仕事の多忙さから 私を救ってくれた場所がある。 沖縄県の南部にある瀬長島だ。 初めて訪れた3年前、 こんなに穏やかで 空気の柔らかな場所があるのだと知った。 この年は年末年始働き詰めで、 ようやく1月8日と9日にお休みを取得。 家族の雰囲気もあまり良い時期ではなかったので 思い切って瀬長島で過ごすことを決めたのだった。 はじめにチェックインをして 荷物をおく。 日頃のストレスからか、 1人で宿泊するのにもかかわらず 温泉付きの大きな部屋を選んでしまった。

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            西山の爽気、我が襟袖に在り

            私は心も身体も、あまり強いとは言えないが よく『無理』を背負って生きていることがある 仕事も遊びも手を抜かない それでも 20代の頃は若さだけを武器に 深夜まで遊び、寝不足で仕事へ なんてのも一度や二度とではない。 仕事もそれなりにこなしていた。 『無理』という単語を 『期待されている』という気持ちに変換して 上司や支えてくれる後輩のために仕事をしていた。 特に後輩に対しては、 仕事が楽しいと感じてくれるのなら 私が5連勤になろうが10連勤になろうが まったく気に

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            夫れ美は自ら美ならず

            私の憧れの地は、中国湖北省にあります。 赤壁中国の三国時代におこった、 曹操 対 劉備・孫権の同盟軍の戦いの場。 曹軍を火攻めで追い込み、岩が炎で赤く染まった様子からその名で呼ばれたという説があります。 私が思う『赤壁』の魅力は、 戦いが起こる前の、劉備と孫権が同盟を結ぶ過程から 曹操が逃げ帰るまでに様々な物語があるところです。 孫劉連盟は両者ともに 『覇を唱えたい』と考えているので、 勝利したあとはお互いが邪魔な存在になってしまう。 戦いの前段階から、劉備軍の諸葛亮と

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            方丈記に嫉妬して

            ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず 誰もが一度は聞いたことがあるであろうこの一節。 私はこの美しい文章が好きで 何度もここを目指し言葉の旅を重ね、 未だ辿り着けない鴨長明『方丈記』に嫉妬している。 鴨長明が生きた時代鴨長明は、平安末期から鎌倉前期の人物である。 彼は40歳を迎えるまでに 『世の不思議を見る事、ややたびたびになりぬ』と綴っている。 『世の不思議』を時系列で紹介すると 安元の大火… 都を襲った大火事。 治承の辻風… 塵旋風、大気が渦巻き状に

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            私と夜と霧

            私は悩む。 自分だけが考えても仕方がない仕事のこと、 一人暮らし3年目に突入しても効率よくできない家事。 考えを巡らせるだけで、 なかなか体を動かさない。 そんな私は自分自身を嫌いになろうとしていた。 しかし『悩むこと』は心の持ちようで ポジティブなものになるのだと知った。 『夜と霧』は、 オーストリアの精神科医であった ヴィクトール・フランクルが、 ナチスにとらえられ過酷な強制収容所での生活を書いた著書である。 Podcast『墓場のラジオ』で紹介されていたのはこち

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            春になれば

            ひとめ逢いたくて見上げた空は 涙越しに映る世界に似ていた 次の雨粒が傘に落ちるまでのわずかな時間でさえ 私は前に進んでいる 後退していることなんて、この世に無いのではないか 不安や寂しさなど自分で作り出したものに過ぎない 肩を静かに濡らす優しさ、服を染めていく暖かさは 大きな傘では気づかなかっただろう それは激しく冷たいものだと、決めつけていたのは私だ 時間が、季節が、確実に未来へと流れていることを すこしでもはやく受け入れたくて もうすぐ逢えると信じたくて 走りだして

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