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【日想】あけましておめでとうございます&隔離に関して想うこと

あけましておめでとうございます。
隔離の状況に変わりはありませんが、一応元気に年明けを迎えております。

しかし時間というのは本当にすぐ過ぎる…もう1月3日ということは、隔離されてから10日経ったということになります。
大連の時もそうでしたが、やはり変化が無いので、昨日と今日の境目を感じず、気付けば数日経っているという感覚で、恐ろしく感じます。。
この隔離期間(計4週間前後)、約ひと月分にも相当するので、何か爪痕を残さねばと色々やってるつもりですが、場所を変えて気分転換を図るみたいなことが出来ないのも個人的には中々難しいところで、進捗させる上でのハードルになります。
(後、これも個人的な傾向だと思いますが、ずっと家にいると何だか体調も悪くなる...)

ちょっと飛躍してしまいますが、人生もそうだなと、漫然と過ごしているとホントにあっという間に2-3年過ぎてしまうことも、年末にここ数年の日記を見返していて改めて思わされた、そんなスタートとなっています。

さて今日は参加しているスタートアップ界隈のWechat社群でシェアされていた竹内亮監督作品の「后疫情时代(アフターコロナ時代)」を視聴しました。
今の私の状況のように中国ではかなり厳格なコロナ対応が実施されていますが、その甲斐もあってか他国に無いコロナの抑え込みに現状成功しているように見受けられます。
こうした対策そのものや対策環境に乗じた新たなビジネスが民間から続々と出て来ている様子にフィーチャーしたドキュメンタリー作品となっているので、こちらにもご参考でリンク記載させていただきます。
(アリババ、やはり底力があるなと感じさせられます)

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后疫情时代(アフターコロナ時代)

・1. 自動化(無人バス/物流ロボット/ラストワンマイル)
・2. ライブコマース
・3. コロナ対策メーカー(空気清浄)
・4. 感染ゼロの武漢工場(PC/タブレット工場)
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竹内監督を見習って、このnoteでも現地駐在ならではの情報発信が少しでも出来ればなと思っております。

今年もよろしくお願いします。(^-^)

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