明るくて暗いものには近づくなたぶん底には沼があるから

20210614 内臓はやわらかいからバラしてもぎゅっと詰めればちゃんと収まる

最近は半袖Tシャツと半袖シャツを着て出かけ、会社ではTシャツだけで過ごし、終わればシャツを羽織って帰宅する日々である。 これってシャツいらなくない?という疑念が日に日に増して大きな球体となり、やがて自我が生じた。 「アシタカラティーシャツダケニシヨウ」 今日はいつものスタイルで出勤…

サーフィンしよう電影の窓辺から幾光年先の世界まで 源薫

MacではなくMicrosoft派です。Windows万歳!

すっぴんで(短歌)

すっぴんでいいやと眉を描かぬ日に綺麗な男に出会う宿命 

もう二度と(短歌)

もう二度と会わぬと決めた友からの「話したいことためておくわね」

読みかけの(短歌)

読みかけの本は重なり大切な言葉はずっと見つからず

冷んやりと(短歌)

冷んやりとした思い出を抱えゆく今日も綺麗に家を清めて

白髪の(短歌)

白髪のマダムがつつむ紙ナプキンスプーンフォークやわらかに 

ひとしきり(短歌)

ひとしきり話した後の沈黙にふっと苦笑まだ距離がある

花入れの(短歌)

花入れの儀式のように添えられる優しさをただ吸って生きるよ