いらないよ、きみに届かぬ声なんて 064

次の季節が今の季節になるころには、おもいっきり顔を上げて、全力であの彩度を浴びられる自分になっていたいな。

そのためにできる我慢はしますよ。

できないことの方が多い人間ですので。

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スキありがとう存じます。
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生き急ぐ君の隣に立てたなら「待って」と袖引き乞わせて欲しい

ためし詠み現代短歌120日目!
ささやかで大それた願いのこと。

スキありがとうございます!

贈りたい本その2 短歌が映画になるような『食器と食パンとペン』

きょうは、プレゼント本シリーズにしよう。

誰かに本を贈るときは2種類ある。ピンポイント式かバラマキ式。
ああこの人にはこれ!ってオーダーメイドで押し付けたい場合と。
もうひとつは、たくさん買ったお土産みたいに、誰に渡しても喜んでもらえるだろうなって思えるもの。人を選ばないもの。

これも、贈るのにはちょうどいい本じゃないかな。『食器と食パンとペン』

イラストレーターの著者が、1つの短歌に1つの

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いい日になりますように〜
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かつおぶし

かつおぶしは猫のふりかけだと心得ています。

わたしのせかいいち。

平凡な

男と

他人(ひと)は言うけれど

私を

愛する

非凡な才能!

こんにちは😃スキ!ありがと。すごくうれしい。
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短歌①

学生時代は文学部にいました。
当時は読書会や小説サークルなど多くの集まりがあり、その中の1つ、短歌会に所属していました。

今はちどり短歌会というアプリで時々作っていましたが、アプリ離れが加速してきたためこちらに記録しようと思います。



プリキュアを見逃したから今週は何にも出来ない誰も助けない

耳鳴りが水平線を遮断する世界は私の外にしかない

真実はあまりに脆く単純で馬鹿な私はかえって見え

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やったー!ありがとうございます!

海に近いあの街は、夏の匂いがした。

江の島にほど近いあの街の、夏の夜の匂いを、よく覚えている。

惰性で深夜アニメを流しつつ横になった、部屋の床の匂い。

東京の暑さに慣れなくて、上京して初めて夏バテになった。ぐったりと凭れた頬に伝わるフローリングのつめたさと、開け放した窓から流れ込む夜風の涼しさから、夏の匂いがした。

ディスコ・キッドの前奏に乗せて流れてくる、汗と風の匂い。

はじめての大学の学祭。私たちは浴衣を着て、夜のステー

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ありがとうございます!貴方にいいことがありますように!
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ありがとうございます!😊
ご縁に感謝です!!
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しなしな、5月29日、午後5時頃

今日はマックでひさびさの店内飲食をしている。この記事も店内で書いている。出先で時間をつぶさなければならなくなり、ビッグマックでも食べるかーと思ったからだ。ラムネ味のマックシェイクも気になっていたし。

 もうすっかりおなじみになったレジ前のソーシャルディスタンスに僕も加わって順番を待った。慌ただしくUber Eatsのピックアップをさばきながら、店員さんはスマイル0円で頑張っている。ちなみに僕も真

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