男性が女性に言う「スッピンでも全然変わらないよ」の功罪と真意。

こんにちは。どうも、僕です。

一昔前に、こんな本が流行りましたよね。

「話を聞かない男 地図を読めない女」

世界的ベストセラーで、日本だけでも350万部を売り上げているとか。

言うまでも無い事でしょうけど、やっぱりみんな悩むわけですよね。

男女の違いってやつに。

私も悩んでます。(この本読んだことは無いけど)

で、ふと気づいたことがあって

皆様にご報告したかったのが、

今回のタイ

もっとみる

煙光に巻く暗黒

地底から更に下界へと続く螺旋階段。閉ざされた煤汚れた紅の門。黒服に開けられ、開かれし線光と白煙の闇。爆音に聴覚が潰れ、埋もれ犇き湧く人混みの端に佇む中、黒服が無感情に人混みの中へと進んでゆく。人をかき分け、それについてゆく。

地底の底より更に下のこの底には上り階段があった。そこをゆっくりと登ってゆく。より一層黒く、煙の綱ガラスの線が入った扉の前に着く。また一人の黒服が立っている。案内の黒服は礼を

もっとみる

光芒と錯覚する檻

僕はクラナンできない。

視界の世界が固定される。
まるで眼球を接着されたように、ただただ目に映る世界を固められてしまうような、そんな感覚。
目のやり場がない、のに、目は閉じない、閉じれない。まぶたの筋肉までもがこの空間に支配されてしまうのである。
どこを向いても人が沢山いて、女も男も沢山いて、そこでは同じ空間を共にしているというだけで、見ず知らずの男女同士が簡単に会話することが許される世界が広が

もっとみる

三国志で最も硬派な男

三国志からのこぼれ話です。
「英雄色を好む」ということわざがあります。

まあ、簡単に言うと仕事の出来る男は女性好きであるということですが、昨今のニュースを見ても納得できるところも多いのではないでしょうか?(もちろん人によるとは思いますけどね笑)

これは2000年も前から変わらないことで、歴史に名を残す武将達はもれなく女性が好きでした。

三国志の主役級である劉備は正妻以外に5~6人の愛人がいま

もっとみる
ありがとうございます(^^)
2

「ケータイを持ったサル」を読み直して

長い引用になりましたが、江戸時代、庶民には男中心ではなかったようです。皮肉にも民法ができたことで差別が生まれたようにも思えます。外国人には野蛮に映ったかも知れませんが、男女差別がない風潮は悪いことではないように思えます。落語の例えば「芝浜」などを思い出しても男が威張っているようでいて手のひらで遊ばせているようにも思えます。

21世期に発生した「性差」の発想
 そもそも日本人の生活全般にわたって、

もっとみる
ありがとうございます。
4

男性が求めてるものはただ一つ。ほんとうに変わらない一人の愛する存在の眼差しだけ。それを得られた男性は最強になれる。逆にそれがなければ社会的地位を持った人でも影が見えちゃう。

男女交際は男性が論理的には圧倒的に不利だから最終的に暴力で支配しようとするけどそっちも社会的に負けるので余計損

まぁ極論男女交際の是非はそこに行きつくまでのお互いの育ち方や環境で決まるので一概に男が不利とは言えないけどね。

とはいえ日本社会においては男は大概弱いケースが多い気がしますね。女性は大事にすべき文化も強いので特にだろうなと。

例えば、まぁ逆パターンもありますけど「良かれと思って男が放った一言」が彼女を傷つけていた「その場合だけ」を見ると男が悪いんだけど、何故か「合わせよう」として合わせて「おも

もっとみる
いや、何というか、こんな記事を読んでくれてありがとうございます。
1

物分りのいい彼女は褒め言葉じゃない

好きな相手のためになにかしてあげたいと思うのは自然なこと。

それでも言うことを聞くのが全部相手のためかと言われると違うと思います。

自分に自信がないと相手に好かれるために相手の求めてるものに合わせたい!と思いがちですが、そもそも付き合えてる時点で相手は自分のことが好きです。

自信過剰も良くないですが、自信が無さすぎるのも関係を悪化するひとつの原因になってしまいます。

自分の求めるものを自分

もっとみる

男女平等。

『男女平等』を謳う時点で男女は
平等では無いって気付かないかな。

『当たり前』の事って声に挙げないよね。

警察が世の中を取り締まっているから今の犯罪数で済んでいる事を声に出したりしない。

音楽が人の心を豊かにしている事を口に出さない。

当たり前は『当たり前』でしかないから口になんて出す必要はないんだよって。

私は『良い所アピール』を口に出して主張する物が嫌いです。

『女性が活躍中』

もっとみる

池の鯉とアンジャッシュ渡部

アンジャッシュの渡部が複数人の女性と不倫をし、妻の佐々木希に謝罪したが、彼女のインスタから夫である渡部の写真は削除され、芸能界も無期限休業で削除されてしまう勢いだ。それに比べて、不倫は文化だ!と言ってのけた石田純一は女性からは完全に総すかん、男性からは拍手喝さいを浴びた。そして当の本人は別に休業するわけでもなく、その後にも堂々とモデルと付き合い、一時はニュースキャスターまでやっていたというから驚き

もっとみる
一緒にコンパしましょ★
11