ALI PROJECTについて静かに語りたい

私は高校3年間、友達付き合いというものを一切しなかった

当時はできなかったと解釈し苦しむこともあったが、今思うとあれは自発的に選択してのことだったと思う

必要なかったからだ

もっと言えば中学3年の2学期の終わりぐらいから人付き合いを絶った

あ、こいつら要らねーな(社会にとってではなく、私にとって)

そう素直に思ってしまったのだ(全くの悪意なく、この子コワイ!)

もうね、アリプロで良かっ

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私、気付いちゃったかも。この気持ち、恋だって。私も好きです
1

神と対話する能力

神とは不確定な未来の集合である(ビッグオーダーの何話か忘れた、最後の方より)

つまり、言い換えれば、神とは膨大な情報量のことなのだ

脳が揺れる、という経験をしたことがあるだろうか

あまりに膨大な情報量に晒されると人間の脳は防衛本能からかめまいを起こし、その情報源から身を遠ざけようとする

ビッグオーダー(というアニメがある)も見ていて「え?これ大丈夫?」みたいな気分になる展開が多くて(決して

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私、気付いちゃったかも。この気持ち、恋だって。私も好きです
2

#60 暴走する妄想力。

自分に素直になれず、周りからの意見も素直に聞けなくなっている。

そして、なぜか他人と話す事が本当に苦手になった。

他人の思っていそうなネガティブな事を頭が勝手に再生してくる。

妄想癖のせいで、頭の中のメモリがすぐいっぱいになる。

例えば、
・笑っている人に対して、この人は本心から僕を好いてくれて笑っているのだろうか。
・笑っている女子高生の声を聞いて、自分が笑われているのではないかと感じた

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-海と月と狂気-

今夜はLUNA SEAを聴いている。

ここ数年は「スロウ」というバラードベストがお気に入り。



このLUNA SEAの「スロウ」というアルバムは、その名の通りバラードやミドルチューンばかりが収められている。

作品としては、初期から後期まで、満遍なく収められているから、ファンとしても冥利に尽きる。



わたしが特に好きなのは、「RAIN」という「ROSIER」のカップリング曲と、「Ra

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突然襲ってくるタイプの虚無

あんなに楽しみだったはずの冬休みがハチャメチャに辛くなったのは、休みが始まってから1週間が経ったある金曜の午後のことだった。つまり今だ。私は今虚無と戦いながらこの文章を書いている。もし、この文が途中で支離滅裂なものになったとしたら、それはつまり私が理性を失ったということである。

あんなに楽しみだと思っていたのに、実際始まってみたらこんなにつまらなくて、ただ生産性がない日々を送って時間を食いつぶす

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わ〜いありがとうございます〜!愛………
4

心を知った少女

ねえお父さん聞いて
今日学校で心を習ったの
誰かに褒めてもらったときは
口角を上げなきゃいけないの

ねえお母さん聞いて
今日学校で心を習ったの
誰かにぶたれた時にはね
涙を流さなきゃいけないの

だから泣きながら笑うの
わたし人間になれるかな

愛ってこういうことなんでしょう
愛するのが親と聞きました
愛されるのは嬉しいことだって
先生が笑っていたのでした

心を知って私は今
やっと人間になれた

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なますて!
5

日常に潜む”狂気”

"狂気とは即ち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること"
The definition of insanity is doing the same thing over and over and expecting different results
[アルバート・アインシュタイン]の言葉として流通しているが、実際は違う模様。

↑ネットから引用。
結構これに似た”狂気”に、仕事で遭遇する

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やったあ〜!
2

自分がおこした怪奇現象

2019年11月12日深夜

夜独りでに歩き出して4km近く歩き首吊り自殺を図った、今も家の中には不思議なメモが散乱し何処に何が有るか解らなくなっている。

家の中がほこりだらけだ孤立している、動く物が奇妙に見える体が重い時間が消えて行く。色々な物が壊れて行く、空気中にほこりが舞い上げっている、網戸が破れてる。

木村花夭折事件について(1)

先々月下旬のある日、木村花【きむら・はな】というわかい女子プロレスラーが急死し、それが自殺であることもつたえられて、そのあとネットではとくにそうだったようだが、この話題が何日か世におおきくとりざたされた。 「先々月下旬のある日」とはキリスト暦2020年5月23日土曜日だ。 インターネットのSNSでひどい誹謗中傷を故人がうけつづけていたのがその自死の原因だとの示唆もが当初からつたえられ、それで「とく

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Anata Ga SUKI O Osimasita.

喜びは狂気の紛い物。

喜び、なんてまやかしだ。

自身が感じている喜びという感情は果たして自分だけのものなのか。

何か違う心的現象の一部に過ぎないのではないか。

強い感情には「狂気」が伴う。「狂気」の一部だから。

何かを喜ぶことも

何かに怒ることも

何かを悲しむことも

何かを愛することも

突き詰めていけば「狂気」だろう。

偏執し、固執し、執着する。

囚われて、動けなくなる。

前にも進めず、後ろにも引

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嬉しいです
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