1000日分の84稲垣吾郎。染まりゆく世界。

きてるきてるきてますね。
ばるばるぼらぼらばるぼらぼら。

続々と雑誌のインタビューやら著名人のコメントやらが飛び込んでくる中で。

なんと!映画公開を記念して、あの永井豪先生が描いた『ばるぼら』が、11月10日(火)発売予定の「ビッグコミック22号」に掲載されます!

永井豪先生の描くばるぼら、絶対エロい…
ドキドキしますね…
新解釈なども取り入れながら描かれているというお話なので、今から楽しみ

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いいことありますように。

20020422 ポンポン

京都と大阪の府境にポンポン山*1という山があるらしい。本当の名前は加茂勢山*2という。頂上に近づくにつれて足音がポンポンと響くことから通称ポンポン山*3になったと言うことである。

 「ポンポン」というと、何となく狸が山で腹鼓を打っているような感じで面白い。擬声語としてよく使われるが、「ポンポンとたんかを切る」のように擬態語としても使う。

 チアガールが持っている玉房*4や帽子の先などについてい

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コミックス感想「ススムちゃん大ショック!」永井豪著 短編ながらインパクト十分のトラウマホラーコミック。

「ススムちゃん大ショック!」永井豪著。

同世代のトラウマホラーコミックの代表格ですね。
以前このマンガについて書いた時、同世代の人に話を聞くと、実にトラウマになっている人が多いこと多いこと。
「人を舐めたようなタイトルで安心していたら、やられた」
「ギャグ漫画調の画なのに裏切られた」
とこんな怖い思いをさせやがって、という感想が多かったのだが、二世代ほど下ると、捉え方が変わってくるらしい。
仕事

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ありがとうございます。よろしくお願いします。

永井豪による伝奇SFの傑作『手天童子』......初出時のカラーページ・扉絵も完全再現して新装復刊!

1976年から78年にかけて「少年マガジン」誌上に連載された永井豪『手天童子』。

1970年代の永井豪は『マジンガーZ』(「少年ジャンプ」1972~73年)や『キューティーハニー』(「少年チャンピオン」1973~74年)、『ドロロンえん魔くん』(「少年サンデー」1973~74年)などの代表作を次々に発表しており、まさに脂の乗り切った時期にありました。
中でも「少年マガジン」では『オモライくん』(

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ありがとうございます!

手天童子(著:永井豪)を読みました。

あなたのスキが心のうるおい
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シリア、パルミラの古代都市の遺跡で 23歳の誕生日を迎えた、37年前の 911 ... ってことはナニ? 今日、還暦かよ。

わざとらしいか。わざとらしいな。業(ワザと読みましょう)だな。業(ゴウと読みましょう)だな。拙者であるところの筆者が 37年前の今日、パルミラの古代都市遺跡で撮った、その蔵出し写真集(グラビアアイドルのそれみたいな表現だな、笑)は、本投稿の最後の章。果報は寝て待て(笑、寝るな)。

アグネス・ラムは、 4年前に「還暦」

本投稿の序文で「その蔵出し写真集(グラビアアイドルのそれみたいな表現だな、笑

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ありがとうございます。
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ハレンチ漫画と手塚治虫

今回は「ハレンチ漫画と手塚治虫」というネタでお話したいと思います。

昭和40年代、悪書追放運動などを乗り越えて
ようやくマンガが市民権を得ようとしていた折
再びマンガが非難の的にされたのがこの「ハレンチ漫画」です。

またしてもその渦中に手塚先生が登場するのですが
今回はそんなハレンチ漫画批判の時代を振り返ってみます。

前回の悪書追放動画も併せてご覧になっていただければ
より時代背景がわかり面

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ありがとうございます。めっちゃ励みになります。
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デビルマン

緑色のデビルマン

あれは誰だ?誰だ?誰だ?私が幼いころにテレビで放送していた緑色の体に赤い翼の奇抜なヒーローがデビルマン。当時は永井豪の原作アニメが多数放送されており割と見慣れた絵柄だった。日常生活の中でデーモンに襲われてそれをデビルマンが退治するのが基本的なお話だった。当時は純レギュラーの妖獣ララが急に焼死とか普通にある時代でなかなかショッキングな回もあったのだが、マジンガーZなんかと同じく普

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【漫画メモ】おじゃまユーレイくん 1(よしかわ進)

月刊コロコロコミック連載の昭和55年発行の漫画です。作者のよしかわ進先生は永井豪先生の元アシスタント。そのため、どことなく絵のタッチが永井先生っぽく、ちょっとエッチな漫画になっております。以下、あらすじは途中まで、感想はネタバレありで書いてます。

あらすじ

第一話 ユーレイくん誕生
霊次郎は登校途中、車にはねられて死んでしまった。幽霊になった自分の姿が見えているのは同級生のこだまちゃんだけのよ

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そちらの記事も読みに行きますね♪
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エッセイ 魔女

網戸に小さな小さな、カマキリがいた。

 カマキリといえば、まず連想するのが、メスのカマキリが、交尾中にパートナーを殺して食べるという話。

 カラダの一部でもくわい(怖い)けど、全部である。なんと頭からムシャムシャと。

 食われるオスからしたら、たまったもんじゃない。

 どうやら、この"至上の愛"ゆえに捧げられるオスの自己犠牲は、生殖や子供の成長におおいに役立つのだとか……。

 そういえば

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本当に怪しい者ではありません。
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