暗渠

いたばし暗渠×水路上観察入門展に行ってきた
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いたばし暗渠×水路上観察入門展に行ってきた

自分の中になかったことに出会えるのは、幸いなことですね。 ※※※※※※※ 仕事帰りに暗渠(あんきょ)展なるものに行ってきました。 暗渠とは地下に設けた水路。地下なので目に見えないんですよね。 昔の地図でここに川があるけど、今は見当たらないなぁって時は暗渠になってる可能性あり。 坂とか、階段とか、街の構造には必ずマニアな人がいて、暗渠にもマニアがいる。そして、板橋にもマニアがいたw いたばし部に参加していたときに知り合ったオーダー家具を作っているサイトーさんがTwit

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ルビスコ(RuBisCO)『憎まれっ子世に憚る』

ルビスコ(RuBisCO)『憎まれっ子世に憚る』

引用1: ルビスコ(Rubisco)https://numon.pdbj.org/mom/11?l=ja トップ画像もここから 生命と無生命との橋渡しをしている酵素で、無機炭素である空気中の二酸化炭素から有機炭素を作り出す。ルビスコは二酸化炭素を取り込んで、5つの炭素原子を含む短い糖鎖の一種「リブロース2リン酸」に付加する。次にこの糖鎖はルビスコによって切断され、2つのホスホグリセリン酸(phosphoglycerate、3つの炭素原子を含む分子)となる。ホスホグリセリン

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『暗渠』という塞がれた川に魅せられる。
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『暗渠』という塞がれた川に魅せられる。

『ランダムに選んだ過去の写真からインスピレーションを受けた小咄、コラム、戯言などを書き留める写真で二言三言。』 日本国内でもマイナーな部類である『海無し県』で生まれ育った私にとって、海はもちろんのこと川といった淡水であっても、水辺に対する憧れはかなり強い。 そんな水への憧れも拗らせると『暗渠』といわれるモノにまで興味が沸いてしまうモノである。 『暗渠』というモノをご存じだろうか? 以前は川が流れていたところにコンクリートで蓋をして、現在では遊歩道や路地になっているモノ

渋谷川・古川水系 流路・暗渠地図
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渋谷川・古川水系 流路・暗渠地図

この度、渋谷川と古川の支流の流路をまとめた地図を作成しましたので、公開します。下記リンクよりご覧ください。 渋谷川・古川水系 流路・暗渠地図 掲載内容 渋谷川・古川及びその支流、関係する水路の流路及び暗渠を示した地図です。玉川上水及び三田用水も、渋谷川の水源の一つであるため掲載しています。

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実はというほどでもないですが坂や崖、台地だったり暗渠といった地形が好きです。東京は台地が川で削られた地形の宝庫なので東京中を歩き回るのが楽しくてしょうがありません。どうにか写真や動画でこのマニアックで楽しい世界を形にしたいんですがなかなか難しいですね。試行錯誤あるのみ!

実はというほどでもないですが坂や崖、台地だったり暗渠といった地形が好きです。東京は台地が川で削られた地形の宝庫なので東京中を歩き回るのが楽しくてしょうがありません。どうにか写真や動画でこのマニアックで楽しい世界を形にしたいんですがなかなか難しいですね。試行錯誤あるのみ!

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ブログを更新しました。「じゅくじゅくの原っぱが消えてしまった話。」http://lotus62ankyo.blog.jp/archives/28175758.html

ブログを更新しました。「じゅくじゅくの原っぱが消えてしまった話。」http://lotus62ankyo.blog.jp/archives/28175758.html

vol. 93(2021/8/9)(PR)冊子『桃園橋の歴史』リリース/歴史教科書採択替えせず/区内も入院困難に/死亡事故相次ぎ工事安全管理徹底求める/中野区歴史写真3000箱/パブコメ7件

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▽(PR)冊子『桃園橋の歴史』リリース 撤去工事が始まった、桃園川暗渠に架かる中野通りの桃園橋の歴史を小冊子にまとめました。『桃園橋の歴史』猫人研究所雑誌 創刊号(2021年8月)、図版多数66ページ400円。下の通販サイトから送料198円でお届けします。地元の人に読んでほしいので、お客さんが読める場所に置いてくださる中野区内の飲食店などには1冊進呈しています。 ▽歴史教科書採択替えせず 東京都中野区教育委員会は8月6日の定例会で2022年度の教科書を議決した。中学校歴史の

もう、この空を見ることはできない

もう、この空を見ることはできない

西新宿を散歩するのが好きだ。 東京都庁や京王プラザホテルなど、高層ビル群のイメージが強い西新宿。しかし区域によっては暗渠(あんきょ)や花街の跡地など、開発が進む前の街の様子を色濃く残している。そんな不思議なバランスで成立している町の雰囲気を、俺は凄く気に入っている。 (暗渠の一例。昭和七年に架けられた柳橋は寸断され、かつての川は遊歩道となっている。余談だが、バンド「はっぴぃえんど」の1stアルバムはこの付近で撮影されているらしい。) 熊野神社横の池が埋め立てられてしまった

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「夏の子ども ~ 長崎・大黒恵美須市場にて」

「夏の子ども ~ 長崎・大黒恵美須市場にて」

「大黒・恵美須市場」は今年で約50年。 他の多くの市場と同じく、戦後ようやく戦禍・原爆禍から立ち直っていった頃にできた市場です。 元々長崎市中心部では、焼け跡にポツリポツリと立っていったバラックのお店から少しずつ市場を形づくっていった場所も少なくないと思いますが、この大黒・恵美須市場は元々今のJR長崎駅あたりにあった市場が、長崎市との契約によって小さな川の暗渠上に移ったものです。 しかし、その後50年、暗渠部のコンクリートの劣化が進んだとして、市側はこれ以上の契約の更

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桜川緑道 メモ

桜川緑道 メモ

「桜川緑道」は、板橋区にある暗渠(あんきょ)の上につくられた遊歩道ですが、実は同じ川に対して「田柄川緑道」と「桜川緑道」という2つの名前が付いています。 なぜでしょうか。ちょっと調査・考察してみました。 はじめにランニング中にパルクールっぽいことをしている関係で、車止めなどが多いコースを探すのですが、いわゆる暗渠を遊歩道にした道が条件に合致していることに気付きました。 それで、近所の「田柄川緑道」というランニングコースが暗渠オタクにとっても取材ネタとしてよいらしく、インタ